仲良しの秘訣が知りたい!芸能人きってのおしどり夫婦といえば?

芸能人きってのおしどり夫婦と言えば、山口百恵さんと三浦友和さんでしょう。

山口百恵さんが、メディアへ一切出ないという姿勢を貫いているため、報道はあまりされなくなっていますが、時折聞こえる情報も、仲睦まじさがうかがえるものばかりです。

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トップスターの地位を捨て

山口百恵さんは、国民的スターとして芸能界の頂点に君臨している時期に、三浦友和さんと結婚し、芸能界をすっぱり引退しました。時々テレビに顔を出すということもなく、完全に引退しています。

新婚旅行先で取材に応じたり、マスコミの取材自粛を呼びかける手記を雑誌に発表したり、子どもが誕生したときに、記者会見に出たりはしましたが、それ以外では表には出てきていません。

人気絶頂の時に辞めただけに、復帰を望む声は多かったですが、引退の意志は固かったようです。

三浦友和さんは俳優を続けており、第一線で活躍し続けていますが、スキャンダルはゼロです。三浦友和さんは、バラエティー番組に出演し、夫婦仲を語るときもあり、その内容は、仲睦ましさを示すものばかりとなっています。

スキャンダルがあれば、相当注目されるでしょうから、マスコミも注視はしているでしょうが、今までスキャンダルは皆無の状況です。

芸能人きっての、おしどり夫婦の名にふさわしい二人と言えそうです。 高額なギャラを提示され、復帰を誘われることもあったでしょうが、それをしなかったのは、金銭欲がないからとも考えられます。

16歳から三浦友和一筋

山口百恵さんは、16歳のときに三浦友和さんを好きになり、初恋だったと歌の中で語っています。作詞家の女性と本音で話し合って、そのうえでつくられた歌詞ですから、信ぴょう性があります。

つまり初恋の相手と結婚し、今までずっとおしどり夫婦の状態でいたということです。山口百恵さんは初主演映画以来、三浦友和さんと映画でたびたび共演し、長い時間を一緒に過ごしてきました。

職場が一緒の、同僚のようなものです。その状況で恋するような相手と結婚するというのが、おしどり夫婦となる秘訣と言えそうです。

主役とその相手役という関係ですから、映画撮影時も、待ち時間中も一緒にいますし、ロケの場合は宿泊先でも顔を合わせます。一緒にいる時間が長いと、好き嫌いがはっきりとしてくるものです。

職場でも私生活の場でも一緒にいたら、どんな性格かはわかってきます。長く、時には一日中一緒にいて、恋するほど好きになれる相手と結婚するというのが、結婚を成功させる秘訣かもしれません。

相手のことがよくわからないままに結婚するというのは、リスクが高いことと言えそうです。

家の中のことをするのが好き

山口百恵さんは、結婚後に女性誌の突撃インタビューを受け、復帰の意向を問われたことがあります。そのとき山口百恵さんは、「復帰なんてとんでもない。私は家の中のことをするのが好きですし」と答えています。

山口百恵さんは、14歳で芸能人になり、21歳で引退するまで常に第一線で活躍し続けました。しかし、本来出たがりの性格ではなく、家の中で家事をしていることに幸せを感じるタイプだったようです。

もちろんそれは、愛する三浦友和さんあってのことだったでしょうが。 家事が好きというタイプであることは、趣味からもうかがえます。

山口百恵さんは、キルトの制作に打ち込み、展覧会に出品もしています。趣味がキルト制作となったのは、本人によると、アウトドアの趣味だとマスコミに追われるから、家の中でできることから探すしかなかったということです。

そうした事情があったにせよ、展覧会に出品するほどの腕前になるからには、デザインの才能があることはもちろんですが、もともと家庭的なことが好きだったのでしょう。

家庭的な趣味に没頭するというのも、夫婦円満の秘訣かもしれません。

トップスターから一主婦へ

数ある女性芸能人の中で、引退間際の山口百恵さんは別格でした。一芸能人ではなく、まさに国民的スターといった扱いでした。

現在は、インターネットが普及し、テレビの影響力は薄れましたから、山口百恵さんほどの国民的スターは、現れにくくなっています。結婚し、ひとまず引退しても、再びテレビに出てくる芸能人も多いです。

声がかかれば出る芸能人のほうが、多そうです。しかし、山口百恵さんは、再三にわたる紅白歌合戦への出場依頼も断り続けました。

ここから、山口百恵さんがおしどり夫婦のまま、ずっと幸せに暮らしていたことがうかがえます。周囲の人々が話すエピソードからも、熱々のままであることが伝わってきます。

国民的スターの地位を捨て、一主婦になってそれに徹したのは、古風だからでは決してなく、価値観がはっきりしていたからでしょう。

山口百恵さんの価値観では、名声や喝采よりも、おしどり夫婦でいることのほうが、ずっと価値あることだった、比較にならないほど大事なことだったと考えられます。

そうした相手に巡り会えたのは、運が良かったということもあるでしょうし、見る目があったということにもなるでしょう。

最後に

芸能人きってのおしどり夫婦である山口百恵さんと三浦友和さんは、職場結婚をした仲とも言えます。

長い時間を一緒に過ごし、相手のことを見極めてからの結婚であったことが、結婚を成功に導いたと考えられます。

また、山口百恵さんが家庭的な性格だったことも、影響していそうです。

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