甘酒に入れて美味しくアレンジ!【シナモン】

シナモン

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甘酒にシナモンを入れて美味しくアレンジ

近年人気になっている飲み物が、お正月に初詣などに行くと販売されていることの多い甘酒です。

コンビニなどでも販売されているため、手軽に温まれる飲み物として人気になっています。

通常は甘酒にはアルコールは含まれておらず、子供も飲めます。

酒粕が入っている場合はアルコールが含まれますが、アルコール分は1%未満のため、分類上はお酒ではなく清涼飲料として扱われます。

甘酒は毎日飲むことが理想的ですが、味が苦手だったり飽きてしまうという人にはアレンジをすることで美味しく飲むことができます。

いろいろなものを混ぜることができますが、香りが苦手という場合にはシナモンがオススメです。

シナモンの効果

シナモンには、カルシウムや食物繊維、ミネラルなどが多く含まれており、抗菌作用や発汗作用、健胃効果に血流改善による冷え性や肩こりの改善などを期待することができます。

また、血糖値や中性脂肪、コレステロール値の低下などの生活習慣病を予防するのにも有効なことがわかっています。

甘酒にシナモンを加えることで、より高い健康効果を期待するだけではなく、毛細血管を保護する効果によってシミやシワ、たるみの予防などアンチエイジング効果などの美容効果も得られます。

そのまま甘酒に好きなだけシナモンをふりかけるだけでも美味しく飲むことができます。

ほかのシナモンのアレンジ方法としては、ほうじ茶を濃く煮出したら、甘酒と生姜、シナモンを混ぜてあっためた豆乳か牛乳を入れたチャイ、シリアルと好きなフルーツ、甘酒をかけてシナモンを振りかければ栄養価の高い朝食になり、体を温めたい場合には無糖のココアときな粉、生姜とシナモン、甘酒と牛乳を混ぜたものが効果的です。

りんごと生姜、シナモンと甘酒を混ぜたスムージーなども高い美容効果を期待できるアレンジになります。

様々なアレンジ方法があるため、自分の好みや日替わりでアレンジ方法を変えていくことで毎日飲み続けることが、健康や美容には大切です。

甘酒は栄養満点

甘酒が注目される理由としては、「飲む点滴」と言われるほどたくさんの栄養素を含んでおり、様々な健康や美容効果を得ることができるためです。

具体的な甘酒の効能としては、美白に効果的なコウジ酸がシミの原因になる過剰なメラニン生成を抑えてシミやくすみを防いでくれる、皮膚や粘膜を健康に保ったり皮膚のターンオーバーを活性化するビタミンB2が含まれている、ビオチンが多く含まれていることでコラーゲン生成が活発化されて皮膚の健康を保ったり髪を美しくする効果を期待することができます。

ビタミンCはコラーゲンを作るのに必要ですが、甘酒に含まれているパントテン酸はビタミンCの働きを助ける役割をしてコラーゲン生成をスムーズにするだけではなく、紫外線から肌を守ります。

必須アミノ酸も豊富に含まれていることで、肌を健康に立つことができ、乾燥を防いでハリのある肌作りに役立ちます。

葉酸は造血ビタミンとも呼ばれており、貧血予防をする効果とともに細胞分裂をスムーズにします。

食物繊維やオリゴ糖などは、善玉菌のエサになることで腸内環境を良くする作用があり、デトックス効果を期待することができます。

ブドウ糖も含まれていたり、消化酵素が含まれていることでエネルギーに変換しやすく、体力回復に優れています。

様々な効果がありますが、これらの効果を得るためには毎日200ml、コップ1杯を飲むことが必要です。

毎日飲むことによって効果を得ることができます。

米麹を使用した甘酒の作り方

しっかり効果を得たいという場合には、酒粕を使ったものではなく「米麹」を使った甘酒がオススメです。

米麹を使った甘酒の作り方としては、麹1、ご飯1、水3の割合がオススメです。

1.魔法瓶に70度くらいのお湯を用意します。

2.水を鍋に入れたらご飯を入れて火をかけて、沸騰させておかゆを作ります。

3.五分粥程度なったら60〜70度まで冷ましていきます。

4.冷めたら米麹を入れて、65度以上にならないように温度を保ちます。

5.あらかじめ温めておいた魔法瓶のお湯を捨て、できた甘酒を入れます。

6.魔法瓶の蓋を閉めたら8〜10時間ほど放置して発酵させます。

7.鍋に移して沸騰させて発酵を止めて完成です。

発酵がうまくいくとと糖化して甘くなりますが、甘くない場合には発酵が足りていません。

その場合は63度程度に温め直してまた発酵させていき、甘くなったら鍋に移して沸騰させて発酵を止めて完成となります。

70度を超えてしまうと酸味が出たり、甘くなかったりしてしまうため、60度が発酵にはベストの温度です。

材料を炊飯器に入れて保温機能を使って作る方法もあります。

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