甘酒に入れて美味しくアレンジ!【豆乳】

豆乳

通常、甘酒は適量の水で割って温めて飲むと言う方法取られています。

現在では甘酒を薄める時に利用する物として、豆乳を利用する方法に注目が集まっています。

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甘酒に豆乳を入れて美味しくアレンジ

豆乳を甘酒に入れる場合は、その人の好みにも関係してきますが、舌触り、味と言う点から言っても調整豆乳を利用する方が飲みやすくなります。

豆乳飲料の場合もそのままであれば非常に飲みやすくなっていますが、甘酒に加えるとなると、その香り・味によっては、合う・合わないが出てきてしまいます。

また無調整の場合は、人によっては大豆の香りが強く感じられ、甘酒の風味を感じにくくなってしまう場合も出て来ます。

味・香りなどの点から言っても、最もバランスよく飲む事が出来る野は、調整タイプだと言えます。

豆乳の加え方

実際に甘酒のアレンジの為に豆乳を利用する場合は、原液に対して水を入れる場合と同じ量を加えてみます。

利用する豆乳の種類によっては甘味が強い物も有るので、その場合は少し水を加えて薄めるか、豆乳を少し多めに入れて調整します。

特に市販の甘酒は手作りの物に比べると甘味が強くなっている場合もあるので、アレンジする場合は自分の好みの味に調整する事がポイントです。

手作りの場合は、市販の物の様に1対1の割合にすると少し甘味が遠く感じられる場合もあります。

その場合は甘酒の量を少し多めにすると、甘味を感じる事が出来るようになります。

甘酒自体は温かい状態でも、冷たい状態でも飲む事が出来るようになっています。

また豆乳も加熱しなくても飲む事が出来るようになっているので、夏場は冷たい状態で、冬場は薄めてから鍋で一度温めてから飲む、と言う事もできます。

電子レンジで加熱するときは注意

ただ、温める場合、電子レンジを使って調理する時は少し注意が必要です。

鍋で加熱する時の様に、内側に発生した水蒸気が簡単に外に出る状態になっている場合、さらにかき混ぜながら加熱する事が出来る場合は問題は有りませんが、電子レンジの様に静かに内側の水分子を振動させて加熱する仕組みの物を利用する場合、沸騰はしていないように見えても、もしかしたらかなり高温になっている可能性があります。

この状態を過加熱と呼びます。

調理が終了したのですぐに庫内から出してしまうと、急に中から水蒸気が出てきて噴出した状態になってしまう可能性もあるので、電子レンジを利用して甘酒や豆乳をミックスした物を加熱する場合は、調理終了してからすぐに庫内から出さずに、少し様子を見てから出すようにすると安全です。

豆乳の効果

豆乳とは大豆を利用して作る物で、高タンパク質低カロリーの為、ダイエットの目的として利用する人もいます。

またイソフラボンという女性ホルモン類似作用が期待出来るものが含まれているので、女性にとっては健康だけでなく美容の面からも嬉しい効果が期待出来る飲み物として注目を集めています。

元々大豆は日本人の食生活では多く利用されており、畑の肉と言われる程豊富なタンパク質を含んでいます。

大豆自体はそのまま煮て食べる事もできますが、そのゆでた物をすりつぶして絞った時に出る液体を飲む事も可能です。

この液体が豆乳です。

大豆に比べると液状になっているので、より消化吸収が良くなり、大豆の栄養成分を公立良く吸収しやすくなるというメリットがあります。

また、たんぱく質だけでなく、ミネラルやビタミン等もバランスよく含まれているので、健康目的で利用する事が出来ます。

味をまろやかにする効果も期待出来るので、甘酒を薄くする時に水では無く豆乳を入れると、より甘味を感じやすくなるというメリットがあります。

勿論、水で薄めた時よりもタンパク質、ビタミン、ミネラル等を摂取する事が出来るので、より効率的に体に必要な栄養素を摂取しやすくなります。

豆乳のタイプ

現在販売されている豆乳には主に3種類あります。

・成分無調整
大豆を絞ったままの物で、濃度が高い事が大きな特徴です。

水以外の物を一切加えておらず、このタイプの場合はにがりを加えると豆腐を作る事も出来るようになっています。

・調整豆乳
水で薄めるだけでなく、砂糖や油脂、カルシウムをバランスよく配合して飲みやすくしたものです。

初めて飲む場合や飲料として利用する場合は、こちらのタイプを利用する人の方が多くなっています。

・豆乳飲料
様々なフレーバーの物が有り、最も大豆の使用量が少ない物となっていますが、大豆の香りが苦手だという人でも飲みやすくなっています。

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