海外ドラマによく出てくる定番のセリフ・フレーズ


海外ドラマを見ていると、このセリフどこかで聞いたことがあるな、と思うことがありますよね。

そのような海外ドラマで定番とも言えるセリフをいくつかピックアップしてみました。

セリフの意味やシーンも合わせて紹介します。

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海外ドラマを見ているとよく出てくる定番のセリフ

1. Oh my god

海外ドラマで聞かない時は無い、というくらい頻繁に使われるセリフです。

意味としては『神よ』ですが、『何てこった』や『どうしよう』という意味で使われることが多いです。

驚いた時や嬉しい時、悲しい時など、様々な場面で使われる定番中の定番ともいえるセリフです。

2. Impossible

直訳すると『不可能な』ですが、海外ドラマの中では『そんなバカな』や『ありえない』といった意味で使われます。

ドラマのどんでん返しのシーンでよく登場する定番のセリフです。

3. That’s too bad

『お気の毒に』という意味で使われます。

サスペンスドラマなどで、刑事が被害者の遺族に言う言葉として多く使われています。

それ以外にも、海外ドラマならではの皮肉を込めた言い方で、ライバルが失敗した時などに使われることが多い定番のセリフです。

4. Gotcha

『わかりました』や『了解』という意味で使われます。

日本語で言うと『よっしゃ』という、少しくだけた感じで用いる場合が多いです。

これも海外ドラマを見ていると聞かない時はないくらい、頻繁に登場するセリフのひとつです。

5. Mayday mayday

『緊急事態発生』という意味で使われます。

クライムサスペンスドラマでよく耳にするセリフですが、SFドラマで緊急事態が発生した時などにもよく使われています。

6. Get out of here

『ここから出ていけ』という意味の言葉ですが、『とっとと失せろ』というきついニュアンスで用いられることが多いです。

海外ドラマには、何故か必ずといっていいほど血気盛んなキャラクターが居るものです。

そのような血の気が多いキャラクターが口癖のように発している、海外ドラマでは定番のセリフです。

7. You must be kidding me

『冗談だろ』の意味で使われます。

海外ドラマではジョークが頻繁に飛び交っていますので、いつシリアスなことを言っているのか分からなくなる時があります。

そのような海外ならではのセリフと言えるでしょう。

信じたくない事に対して『悪い冗談だと言ってくれよ』という意味が込められています。

8. What do you mean

『どういう意味ですか』と、相手が言っている意味について質問する時に用いられます。

場合によっては『はぁ、意味わからん』といった少し喧嘩を売ったような意味合いになることもあります。

役者さんの口調をよく聞きながら、好意的な使い方をしているのか、それとも好戦的な使い方をしているのか、確かめる必要があります。

9. Later

正確には『See you later』ですが、海外ドラマでは省略して用いられることが多いです。

『また後で』という意味で用いられます。

どのようなジャンルのドラマでも用いることが出来る、別れ際の定番のセリフです。

10. My bad

ニュアンスとしては『I’m sorry』に似たものです。

『私のせいだ』という意味で使われます。

海外ドラマでは、責任感の強すぎるキャラクターというものが必ず一人はいるものです。

そのような責任感の強いキャラクターが失敗をした時などによく使われる定番のセリフです。

11. Screw you

『くたばりやがれ』という少々乱暴な言葉です。

某スラングに意味は似ています。

血気盛んなキャラクターが多数登場する海外ドラマでは、必ずと言っていいほど出てくる定番のセリフと言えるでしょう。

12. Son of a bitch

直訳すると『あばずれ女の息子』という意味ですが、ドラマの中では『クソ野郎』という意味で用いられます。

最大限に相手を罵った言い方です。

海外の人は、自分の親の悪口を言われると、非常に感情的になります。

その感情を逆なでする言い方がこのセリフです。

スラングが連発するようなジャンルの海外ドラマでは、必ずと言っていいほど耳にすることがあります。

13. Get a life

『しっかりしろ』という意味で使われます。

海外ドラマでは、主要キャラクターが窮地に立たされる場面が多いです。

そのような時にこのセリフが頻繁に使われます。

14. Watch out

『危ない』や『気をつけろ』と、咄嗟に相手に注意を呼び掛ける際に使う言葉です。

緊迫感のある海外ドラマでは、この言葉が使われるシーンが数多く登場します。

この危機迫るギリギリ感が海外ドラマの魅力の一つですが、そのシーンで必ず耳にする定番のセリフです。

最後に

このように、海外ドラマでは様々な定番と呼べるセリフが多数登場します。
これらのセリフは、ドラマならではの言い回しをしたものもあれば、普段の会話にも使うことが出来る言葉もありますので、ドラマの中のどのようなシーンで使われていたかをよく観察していれば、語学の勉強にもなります。

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