カードゲーム「アップルトゥアップル」のルールや楽しみ方

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アップルトゥアップルはどんなゲーム?

アップルトゥアップルは言葉のカードゲームです。

勝敗にこだわらず、全員でゲームの過程を楽しむことができます。

アメリカ生まれのカードゲームですが、日本語版も販売されています。

形容詞と名詞を組み合わせておもしろい言葉を作ります。

みんなで集まるパーティーゲームとして大人気のゲームです。

ゲームをするうちに自然と相手の感性や性格を感じられ、普段親しい友達と行うのもぴったりです。
友達の新たな一面を知ることができるかもしれません。

もちろん初めて会う人とも最適です。
相手がどんな人なのか、ゲームのプロセスを通して少しずつ知ることができる機会がうまれるからです。

アップルトゥアップルはただ楽しいだけでなく、相手との距離感をゲームで無理なく縮めてくれる魔法のような力があります。

ゲームが好きな人だけでなく、人付き合いが苦手な人や初対面の人とうまく会話が弾まないときでも、アップルトゥアップルがあれば盛り上がること間違いなしです。

アップルトゥアップルの遊び方・ルール

プレイ人数は4~10人、プレイ時間は20分ほどです。

使用するカードには、名詞が書かれた赤いカード312枚と形容詞が書かれた緑のカード104枚があります。

各プレイヤーに赤いカードを7枚ずつ配ります。

親となったプレイヤーは緑のカードを1枚めくります。

他のプレイヤーは、その形容詞にぴったりであると考える手札を1枚選び、裏向きで出します。

全員が赤いカードを出したら、親はこれらをシャッフルします。

その中から、親が形容詞にぴったりだと思うカードを1枚選びます。

選ばれたカードを出したプレイヤーがポイントを獲得できるのです。

勝敗はこの獲得したポイントにあります。

規定されたポイント獲得にもっともはやく達成できたプレイヤーが勝利です。

さらに楽しむために

ブランクカードというものもあり、新しい言葉を自分たちで言葉を作ることができるので、さらに奥深く楽しむことができます。

名詞カードと形容詞カードを逆にして遊ぶと、また違った角度から楽しむこともできます。

ゲームの輪に参加して楽しめるのはもちろんのこと、見ているだけでも楽しめてしまう魅力があります。

ゲームをしながらわかる楽しみがあり、各プレイヤーの性格が垣間見れるのも実に面白いです。

一般的な感性だけではなく、親の好みを考えてカードを選ぶこともいいでしょう。

面白い言葉を出すプレイヤーがいたかと思ったら、少し皮肉めいたカードを選ぶプレイヤーもいるでしょう。

ちなみに、このゲームは語学勉強にもとっても役立ってくれるはずです。

なぜならカードの言葉が日本語だけでなく、英語も一緒に表記されているからです。

ゲームをしながら自然と英語の単語に触れることができ、楽しく夢中になるゲームで1語1語の単語が印象強く記憶されること間違いないでしょう。

何度もゲームを繰り返すうちに英語表記に目をやるだけでその意味を理解することができる期待がもてます。

みんなで大笑いしながら感性も磨け、さらには相手の一面をより知ることができ、英語まで身に着けることができるゲームはこのアップルトゥアップルだからこそです。

面白い言葉や気の利いた言葉など、親プレイヤーの心理を探りながらドキドキハラハラ大爆笑のこのカードゲームは最近のテレビゲームでは得ることができない大きな価値も秘めています。

それほど楽しむことができアナログゲームの良さがあふれています。

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-ゲーム, ホビー
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