知っていると通ぶれる!おすすめのアニメソング歌手・アーティスト

アニメソングを歌っている歌手やアーティストの方も多くいますが、その中でもおすすめの方たちを紹介します。

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疾走感ある主題歌と言えば、Lisa

アニメソングの女王の座は時代や流行りとともに移ろっていくものですが、近年のロックチューンの疾走感あるアニメソングと言えばLisaさんでしょう。

アニメ「Angel Beats!」でのヴォーカルから世に出ました。

彼女のアーティストとしての特徴はその尖った勢いのある歌声です。

現在主題歌起用されている楽曲は荒々しさがあるような、躍動感のあるバトルが絡むアニメの空気にクールさと疾走感を与えてくれます。

しかし、前述のアニメ「Angel Beats!」ではしっとりとしたバラードを彼女流に歌い上げるなど、引き出しの多さを見せてくれました。

彼女名義でのシングルは2011年の「oath sign」から始まりました。

圧倒的映像美と他と一線を画すそのダークなストーリーから話題となった「Fate/Zero」の主題歌として起用されました。

彼女の叫ぶような熱唱で作品の幕が開けると、ダークな世界観に引き込まれていくのが分かります。

その後も「ソードアート・オンライン」「魔法科高校の劣等生」「クオリディア・コード」などキラータイトルの主題歌を次々に担当し今も輝き続ける彼女ですが、アニメの主題歌として聞くのももちろん楽しいですが、歌からも伝わってくる彼女の人柄を感じることができるのはやはりライブでしょう。

画面越しでは感じ取れない迫力と音楽のキレを味わうことができますが、ライブをデート、と称する彼女のエネルギッシュなライブからは元気を貰うことができます。

これからもアーティストLisaから目が離せません。

独特の世界観を誇る、Aimer

疾走感だけがアニメソングの華ではありません。

しっとりと切なく、もの悲しい印象をしっかりと表現するのも、アニメの世界を広げる音楽として美しいのです。

そんなバラード調のアニメタイアップ楽曲を近年多数歌っているのがAimerさんです。

この表記でエメ、とはなかなか読むことは出来ませんが、彼女のもつミステリアスな魅力とかみ合って独特の味を出しています。

Aimerさんの特徴はその独特の歌声です。

切ない抜けるような歌声はどこかもの悲しく、エンディングテーマに起用されればその話が終わる名残惜しさを感じることになりますし、オープニングテーマに起用されれば打って変わって駆け抜けるような勇ましい楽曲を歌うなど、唯一無二の特徴を持ちながら様々な面を見せてくれるアーティストです。

アニメソングとして最初に起用されたのは「No.6」のエンディングテーマであった「六等星の夜」でした。

アニメのストーリーが正義や幸せについて問うような内容だったことも手伝ってか、アニメファンには印象深いバラード楽曲であり、同時にその独特の歌声にハッとさせられた人も多い一曲です。

その後も「BLEACH」「夏雪ランデブー」「機動戦士ガンダムUC」「Fate/stay night [Unlimited Brade Works]」など、様々なアニメに楽曲が起用されるだけでなく、ドラマ主題歌としても起用されるなどアニメソングの枠にとらわれない活躍をするアーティストです。

彼女のカバーアルバムが現在発売中で、聞き馴染みの楽曲が彼女によってどのように描きなおされるのか楽しんでみるのも一興です。

ポップでいて型破り、UNISON SQUARE GARDEN

ここまで紹介してきたのは女性ヴォーカルのお二方ですが、男性ヴォーカルを一組ご紹介します。

UNISON SQUARE GARDENは男性3人組のロックバンドです。

ベースの田淵智也さんはアニメ好きとして知られ、その縁あってかこれまで数々のアニメソングを手掛けているアーティストです。

彼らの特徴はハイトーンの耳馴染みがいい男性ヴォーカルと、キャッチーなのに全く新しい音楽です。

UNISON SQUARE GARDENの楽曲は何かに似ている、と思うことがほとんどないとアニメファンは口々に言います。

とにかくリリックが、メロディラインが、その全てが独特なので初めて聞いたときは不思議に思うのですが、ポップでキャッチーな楽曲にいつの間にか口ずさんでしまっている、などということもしばしばあります。

「ソウルイーター」、「夜桜四重奏」シリーズ、「血界戦線」などに主題歌として起用されていますが、「TIGER&BUNNY」のオープニングテーマとして起用された「オリオンをなぞる」がアニメファンに与えた衝撃は並のものではありませんでした。

今でも人気作である「TIGER&BUNNY」とともにアニメファンは音楽についても話を広げるのです。

キャッチーで頭を離れないのに、それでいてユニークで型破りという彼らの楽曲はUNISON SQUARE GARDENのものに留まらず、作詞作曲を行っている田淵智也さんは前述のLisaさんなどにも楽曲を提供しており、他にも「夜桜四重奏」ではキャラクターソングも手掛けています。

活動はその幅を広げ、楽曲は野心的な作りですから、今後もUNISON SQUARE GARDENから目が離せません。

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