知っていると通ぶれる!おすすめの洋楽クラブミュージックアーティスト

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今クラブミュージックはEDM

近年クラブシーンのメーンは、若者を中心にEDMという音楽が圧倒的に流行っています。

EDMは、エレクトリック・ダンス・ミュージックの略です。

いかにも21世紀らしい、分かりやすくいうと、ピコピコしていたり、昔の機材では出せなかったような音やリズム表現を、上手く駆使しているアーティストたちのことです。

彼らの多くは、DJ出身か、現役DJです。

今は、かつてないほどに、DJがアーティストとして尊敬を集めていて、セールスもすごい時代になっています。

テイラー・スウィフトの元カレでも有名な、カルヴィン・ハリスなどは、その代表格と言えます。

カルヴィン・ハリス

カルヴィン・ハリスは、さまざまなアーティストとコラボレーションし、ここ数年だけでも莫大な富を築きあげました。

それだけ人気があるということは、それだけ人々がノリやすい音楽を作っているということです。

また、カルヴィン・ハリスは自ら歌も歌います。

手掛ける楽曲によって、女性アーティストをボーカルに迎えたり、男性アーティストとコラボレーションしたりと、七色のクラブミュージックを作り上げる男と言えます。

時代の寵児であるカルヴィン・ハリスは、クラブミュージックを語る上で今欠かせません。

クラブミュージックの祭典がイビサ島で行われているのですが、そこはセレブも足しげく通う、遊び人のためのクラブミュージック島となっています。

ロックフェスのクラブ版のようなもので、セレブ感もあるフェスティバルと捉えて間違いないです。

そこで新作をおろすDJも多いです。

EDMアーティストを知っていると通ぶれる

EDMアーティストは有名どころだけでも、カルヴィンのほかに、アヴィーチゼッドなどがいます。

アーティスト名がいまいち浸透していなくても、曲は聴いたことがあるという人は多いです。
日本でもCMなどで使われています。

この三者は同じ職業ではありますが、ひとくくりに語るのはあまりおすすめ出来ません。

なぜなら、毛色が違うからです。

アヴィーチは大好きだけど、ゼッドはキライ、というような人も少なくないです。

それぞれの個性を把握していると、EDMやクラブミュージックを語るにも通ぶれます。

カルヴィンはイギリス人らしい引き算の出来る音楽をよく作ります。
ですから、イギリス文化が好きな人は、比較的カルヴィン派のことが多いです。

アメリカ大好きの人が支持することが多い傾向にあるのが、アヴィーチです。
アヴィーチは、人によって、アヴィーチと発音する人と、アヴィーチーと伸ばす発音をする人がいます。
どちらも間違いではありませんが、こだわる人もいるので、そういう人に遭遇したら、相手の発音に合わせるのが無難です。

カルヴィンを月のイメージとするなら、曲調的にもアヴィーチは太陽です。
明るくてノリノリという感じです。

しかし、カルヴィンと違い、アヴィーチはライヴがあまり好きでなく、たまにドタキャンしてしまったりします。
表に出るのが大好きなカルヴィンと比べると、アヴィーチは職人肌でライヴに出続けるのはあまり好きではないというのも知っていると通です。

ゼッドは、ドイツ出身なのがいちばんの特徴です。
三人のなかでは、まだカリスマ性は少ない方とも言えます。

EDM以外のクラブミュージックアーティスト

クラブミュージックは、今でこそEDMがメーンですが、もともとはさまざまなアーティストをフューチャーしてきた歴史があります。

古いアーティストの中にもいまだに人気のある人もたくさんいます。

ビージーズ

ビージーズは音楽の幅の広いグループで、しっとりした曲から、ノリノリのディスコソングまで手掛けています。

サタテーナイトフィーバーでも有名ですが、今は彼らの昔の曲をリミックスして、あえて今かけるのがオシャレという風潮もあります。

近年のヒットチューンだけを延々と流しているとクラブの中のノリが間延びしてくるので、そういう時にあえてムードを変えてくれるビージーズのリミックスを流すと通っぽいです。

クラブミュージックといっても21世紀のものばかりでなく、こうして昔の名曲を現代の器機でオシャレにリミックスするのは上級テクニックのひとつです。

リリー・アレン

また、イギリスの生んだワガママ女王アーティスト、リリー・アレンもおさえておくと通っぽいです。

彼女はまだ30代前半ですが、売れたのが早く、親もセレブということもあり、若いうちからクラブに出入りしていた人ならではの感覚を持っています。

また、リリー・アレンはEDMではありません。

それでいて、スカなど自分の好きなジャンルを組み合わせて可愛らしい声で歌う、センスのいい遊び人の代表格とも言える女性なので、おさえておくと通っぽいです。

リリー・アレンは女性からの支持がかなりあるので、女性とクラブミュージックについて語るなら外したくない所です。

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