知っていると通ぶれる!おさえておきたい洋楽おすすめアーティスト


音楽を楽しむといっても、洋楽となると、おさえるアーティストによって、かもし出せるオシャレ感が格段にアップするということは少なくありません。

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おさえたいグラミーアーティスト

洋楽の祭典とも言えるグラミーについて知っていると、よりオシャレ感が増します。

曲を歌えなくても、アーティスト名が言えるとカッコいいというのは事実としてあります。

最近でいうと、女性シンガーの「アデル」、男性なら天才の名をほしいままにしている「エド・シーラン」が代表格になります。

このふたりのイギリス人をおさえずに、もはや今の洋楽は語れないといっても過言ではないです。

また、アメリカ音楽のほうでいえば、「ブルーノ・マーズ」です。

ここ数年は、この三者は、洋楽の王者とも言える存在になっています。

このアーティストたちの共通点は、玄人好みの、時代を超越出来る音楽性です。

ブルーノ・マーズは三者の中ではわりと今っぽいアレンジもしていますが、アデルとエド・シーランは、とくに現代的なアレンジをほぼしていないといってもいいほどシンプルな作りの曲が多く、真にメロディーの良さや歌声の良さで勝負しているので、彼らの曲を聴いていたり知っているととても通っぽいのです。

グラミーアーティストの良さは、安っぽくないことともいえます。

その中でも、今だったらこの三人は最高峰なので、お金を出して聴いても損がありません。

テイストとしては、ブルーノはノリがよく、アデルはしっとりめ、エド・シーランはオールラウンダーという感じです。

ちなみに、その才能を買われてか、テイラー・スウィフトはいつもエドにぴったりと寄り添って、親友をアピールしています。

硬派も軟派もおさえるとなおオシャレ

洋楽ポップの王道も、知って楽しい、聴いて楽しいものです。

女子ウケ抜群の「テイラー・スウィフト」や「アリアナ・グランデ」、また「ケイティー・ペリー」など、人によっては好みがわかれるアーティストもおさえると嫌みな感じになりません。

彼女たちの曲は、踊りやすかったりカラオケで盛り上がるのにとてもいいですし、明るい曲が多く楽しい気分になれます。

また、「リアーナ」や「エリー・ゴールディング」などの、EDM系アーティストも知っておきたいところです。

EDMとは平たくいうとダンス系の音楽で、とにかく踊るのに合うのでクラブ系ともいえますし、ノリのよさからドライブにもピッタリなことが多いです。

また、リアーナやエリー・ゴールディングは、支持する人々の男女比が、上にあげたテイラー・スウィフト、アリアナ・グランデ、ケイティー・ペリーにくらべ少なく、性別を問わず楽しまれているアゲアゲ洋楽といえます。

エリー・ゴールディングは元カレの(テイラー・スウィフトの元カレでもある)「カルヴィン・ハリス」と何度か組んで曲を発表していますが世界的にヒットし、また、カルヴィン・ハリスはリアーナとも組んでいたので、カルヴィン・ハリス込みでおさえるのもありです。

カルヴィン・ハリスは自ら歌うこともありますが、基本的にはDJで、音楽を作りアレンジをする側のひとです。

EDMは洋楽の中ではナンパなイメージの部類といえますが、硬派軟派を問わず詳しいと、より洋楽通っぽいので、どうしてもアゲアゲなものが苦手というのでなければおすすめできます。

オールディーズから90年代ロックもカッコいい

60年代の「ビートルズ」や「デヴィッド・ボウイ」などを知っているのは、年齢を問わずオシャレな印象を与えることが多いです。

また、90年代のブリットポップと呼ばれたイギリスのロックバンドの名前やヒット曲は、近年ではCMに使われていることも多く、分かると通な印象です。

アーティスト名でいうと、「ブラー」「オアシス」「レディオヘッド」などです。

90年代は世界中でロックが流行りましたが、アメリカではグランジと呼ばれるイギリスのロックより、より重々しい響きの音楽が流行りました。

その代表バンドが「ニルヴァーナ」です。

ボーカルとギターと担当していたカート・コバーンはルックスも抜群によく、若くして自殺してしまったことなどもあり神格化され、いまだにカリスマ視されています。

ニルヴァーナの代表曲『スメルズ・ライク・ティーンスピリット』は誰しもがどこかで聞いたことがあり、今聴いてもカッコいいので、収録されているアルバム「ネヴァーマインド」ごと手に入れるのがおすすめです。

「ネヴァーマインド」は、ジャケット写真がオシャレでカッコいいことでも有名なので、買う価値ありなのです。

ちなみに、カート・コバーンの妻で、別のバンド「ホール」のボーカルをしていた、コートニー・ラヴは現在も生きています。

ソロでアルバムも出していて、ビートルズでいうなら、亡きジョンの妻がヨーコ、ニルヴァーナの亡きカートの妻はコートニーというように、重ねてイメージされたり語られることも多いです。

そういったことも知っていると、話が広がったときに洋楽通な印象を与えることができます。

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