知っていると通ぶれる!J-POPアーティストについて


J-POPを目指す人やグループは多く、朝のラジオ番組など日曜日も含めてほぼ1週間を通してゲストを迎える音楽番組が放送されています。

しかし殆どはこれまでに聞いたことのない名前ばかりで、これは時代が変わったのが原因と思われます。

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J-POPアーティストは何かのきっかけがないとなかなか覚えてもらえない

昔であれば、レコードが作られる過程では本人に合わせてコンセプトを決め、楽曲作りが行われ、プロデューサーのもとでレコードが完成して、これがラジオ局で流されてその存在を知り、テレビに登場して人気沸騰となり、ライブが行われることが多かったものです。

現在はコンセプトやプロデューサーの存在が感じられず、その特徴も掴めないままで進行して行っているという印象を受けます。

特にバンドの場合には、所属事務所で育てられるというよりも、自然発生的に現れ、自分たちの好きな音楽を披露するので、大衆に好まれるかどうかにはあまり関連していないように思えるものです。

そして、もの珍しいという感じでもって有名になるケースも多く、米国のLady GaGaなどはインターネットを通じて有名になったということはよく知られています。

すべてがデジタル化されたために、楽団員を集めて楽曲収録するということも無くなり、DAWソフトで1人の人間によってすべての楽器の音が収録されて歌を吹き込むだけで良くなりました。

アーティストの状況は動画共有サイトを見ればよくわかります。

動画の再生回数はある程度音楽アーティストの実力を示しているとも言え、これでどういうアーティストが人気なのかがわかります。

そして有名になると大きな会場でライブが行われたり、地方にまで波及してライブが行われたりすることになります。

J-POPの音楽活動で大切なものは何かについて

音楽活動においては、そのJ-POPアーティストに独自の特徴がなければ、なかなか覚えてもらえないということがあると思われます。

その点、歌詞の内容を伝えることも大切ですが、やはりインパクトを持つ要素が大切ではないかと思われます。

「BABYMETAL」は国内ではあまり知られていなかったはずが、音楽動画でもって有名になったようで外国でも人気のようです。

とにかくバイタリティというか、活発な動きを見せてくれるところに魅力や特徴があるようです。

動画を見ていると、同じようなガールズグループがライブを行っていましたが、これは動きが多いために音程が外れるのはある部分同情できますが、あれだけ外れるとその動画は責任者が削除をかけるべきと思われるものもありました。

歌のレコーディングとともに、このライブ活動というものも問題であり、いかにCD音源と同じ再現をしてくれるかに期待がかかっているものです。

その点、隣国ではトレーニングを積んで動きに伴って一定に歌えるような訓練を行っているために、これが活動の動力源にもなっています。

現代では、ライブまで見込んで音楽は出発しなければ、その存在が広がらないともいえるのかもしれません。

そして、常に変化がないと飽きられるものとは思われるのですが、演歌などを見ているとあまり変化は求められていないようでもあります。

普通は前回のアルバムがああであったら、今回は趣向やイメージを変えてこういうので行こうと思うはずです。

それにはダンスや振り付け、リズムや衣装、曲調や編曲などの要素が含まれます。

ただこれらを管理する組織というものが果たして存在するのかについては疑問もあります。

J-POPアーティストに求められるものとは

「Little Glee Monster」という、オーディションによって結成されたグループの存在を知りました。

過去にもオーディションで結成されたグループにはP2とかも記憶に残っています。

世界的な歌い手には安定した歌唱力やABBAのような音程の確実なこととかが求められるようになって来ているのを感じます。

そのためにか、実際にはライブ映像なのに、後からCD音源にすり替えられる動画も最近は増えて来ているように思えます。

これは果たして好ましいことなのかどうなのか疑問も確かにあります。

カラオケで下手な歌真似を見るよりは、プロの歌を聴きたいしビデオに撮りたいと思うのが本心かもしれません。

全員の音程のピッチが揃うと無限の広がりをもって伝わり、音楽が魅力的になることは聴衆も理解しているものです。

音の調整という要素も、そのアーティストを上手く見せるかどうかにも関係して来るものです。

世界的に見ても、EUやユーラシア大陸では低音を重視して強調さえしているのは刺激的でもあり、これが音楽にのめり込む大きな要素にもなっています。

これは音楽編集段階やライブ会場における音響機器とそのコントロール係に関係していると思われます。

ちょうど良い歌と演奏のバランスというものがあって、これでほぼCD音源と同じ環境を作り出すことが出来ると考えられるもので、その点低音用のスピーカーもいろいろ開発がなされているようです。

低音は感動を伝えるにはなくてはならないもので、この要素を軽くすると祭りのお囃子のように重厚感の少ないものになってしまうこともあるものです。

ただ国民性から言って生理的に合わないというものを持っている場合にはむつかしいものがあるかもしてません。

いずれにしても世界はある程度1つの方向へ進みつつあるということを知ることも大切ではないかと思われます。

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