テクノポップにハマるきっかけとなったアーティスト


それまではあまり音楽というものに興味はなかったのですが、パフュームをきっかけにしてテクノポップという音楽があることを知りました。

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テクノポップなるものを知ったパフューム

当時はまさに音楽が低迷している時代でもあり、CDなども売り上げが低迷してる時代でもあったのです、音楽業界はこれにパフュームによって再編されることになったといってもいいぐらいの衝撃があったのかもしれません。

テクノポップはシンセサイザーのピコピコ音を取り入れた新しいミュージックだったわけですが、それまでのものとは違い軽快な音楽となっているのが特徴的でした。

パフュームはこの軽快な音に躍りをうまくミックスさせたことで成功したといってもいいかもしれません。

踊りがシンプルなのにも関わらず軽快な感じは損なわれないで、むしろコミカル感もましているところが驚きでした。

まさに音と踊り、そして歌が見事に一致していて相乗効果で聴衆を楽しませるという新しいものが出てきた瞬間でした。

それまでの歌って踊るということだけではなく、魅せるということが出来るようになったのが、このテクノポップアーティストからの特徴といってもいいかもしれません。

ライブやプロモーションビデオなどもどんどんと魅力的なものとなり、単にアーティストが歌って踊るというだけの、それまでのものから一線を画すものとなったといえるでしょう。

その証拠にパフュームの頃からライブなどが多くの人を集める大きなイベントとなっていくことになりました。

今ではドームなども使用されるビッグイベントとなっています。

COSMIC EXPLORER

中田ヤスタカというプロデューサーが出てきた

テクノポップを不動の人気に押し上げたのが中田ヤスタカというプロデューサーでしょう。

彼の存在無くしてテクノポップはあり得なかったといってもいいかもしれません。

パフュームやきゃりーぱみゅぱみゅなどのアーティストも手掛けていて、彼の演出が大きな力となったのは間違いありません。

シンセサイザーのピコピコ音を歌の中にふんだんに取り入れて音の軽快さを利かせることが出来るようにするとともに、彼は見せ方というものにこだわりを持っていました。

今ではライブなどで当たり前のようになっている演出というものに大きな力を入れるようにしていました。

彼はパフュームなどの演出を手掛ける時にはパソコンを話すことなく、休憩中でもパソコンをいじっていたというぐらいに、パソコンを使用してさまざまな演出を出がけていきました。

デジタルアートともいえるような芸術性をライブやプロモーションビデオにふんだんに盛り込んでいくことになりました。

ライブでアーティストの踊りに合わせてプロジェクションマッピングを重ねて驚きの映像を作るという演出を作り出していったのも彼の驚くべき発想から出てきます。

毎回プロモーションビデオで新しい最新の技術が盛り込まれるようになり、ライブでは聴衆を驚かすような最新の映像技術とアーティストのコラボが見られるというようなことになり、より観客が楽しめるものとなっていったのも彼の演出のおかげです。

ライブやプロモーションビデオというものが、それまでとは全く違ったものとなったといってもいいでしょう。

見るものから楽しめるものとなったといえます。

Crazy Crazy (feat. Charli XCX & Kyary Pamyu Pamyu) / 原宿いやほい

歌と踊りと演出で楽しめるきゃりーぱみゅぱみゅ

テクノポップのアーティストで魅力的なのがきゃりーぱみゅぱみゅです。

彼女は動画から出てきた異色のアーティストでもあります。

きゃりーぱみゅぱみゅという名前自体も独特ですが、彼女はそれまでのアーティストとは確実に違っていました。

自分だけの独自の可愛さのようなものを持っているものでた。

それは歌などにも現れていますし、衣装などにも現れています。

ほとんどの音楽アーティストは自分で衣装を考えたりすることはなく、見せるということに関しては、衣装担当などの人に任せることが多かったりもしますが、きゃりーぱみゅぱみゅは見せるということを最も重視しています。

自分が作った動画から人気になったという異色の経緯がここでも見てとれます。

人気が出てきてからは、中田ヤスタカというプロデューサーなどの演出を採用するなどしたりしますが、自分の歌や踊りを自分で魅せるという考え方は貫かれています。

テクノポップというようなカテゴリーに当てはまるかどうかなど関係なく、自分らしさというものを追及しているところが彼女の魅力といってもいいでしょう。

今では世界中にファンをもち大きな影響力を持つほどの人気を獲得しているのですが、未だに自分で衣装を考えて演出も考えるということをしています。

常に観客を楽しませると同時に自分も楽しむということを考えていて、それまでのアーティストとはこれも一線を画すものとなっているといえるでしょう。

それだけに独自性が彼女のライブなどでは感じることが出来て、それが可愛くもあり、面白くもあるということで、多くの人気を獲得することになったのでしょう。

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