いつものコーデにオンするだけでおしゃれになるアイテム:バッグ

バッグは、いつものコーディネートにプラスするとかなりおしゃれに見せることができるアイテムです。また、TPOや場の雰囲気、これからの目的に合ったものを取り入れると、より効率よく「上品に」「可愛く」「カジュアル」に見せるなど、いろいろなメリットがあるのです。

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バッグを持つメリット

ファッションのワンポイント

ただ単純にファッションのためではなく、日常生活で必要なものをまとめるためにバッグを持つという人が多いでしょう。ただし、それだけではちょっと物足りなかったり、ファッションとちぐはぐになって、イマイチのコーデになってしまうこともあるようです。

また、意外とファッションとは違ったテイストのバッグを持っていることが多いでしょう。これはおしゃれの完成形を勘違いしている人に多いものです。
というのも、バッグを持つ前の姿でトータルのおしゃれだと考えているので、そこにバッグが入ることでどのようにコーデに変化が起きるかを見ていない場合が多いのです。
最終的には、全身鏡を使ってファッションをチェックするのですが、そのときにバッグのコーデまで考えていないので、バッグを持つとコーデがまた違ってくる、ということを想定していないので、変なバッグの持ち方をしてしまいます。

上手な人の場合、トータルファッションを考えてバッグを持つだけではなく、そこからさらにあえて抜け感を出すため、あるいはトータルコーデをさらに引き立てるために持つ場合もあります。
より上品に見せるため、よりエレガントに見せるために持つため、ファッションも洗練されています。スタイルが統一されているので、よりおしゃれに見えますよ。

バッグはどう持つ?いくつかのコーデを紹介

まずは通勤です。通勤となると、お弁当やタンブラーなどを持ち歩いたり、いろいろな資料やタブレットなどを入れる人もいるでしょう。

このような人の場合、代表的な方法はやはり大きなバッグですね。
スクエア型のトートバッグやショルダーバッグが多いでしょう。この場合、オフィスで浮かないようにモノトーンやグレーなど、一般的なオフィスライフにマッチするデザインをチョイスしましょう。

パーティーの場合はクラッチがメインですね。これはパーティーの席では大きな荷物を持ち込むのは無粋ですし、大きなバッグだと動きが制限されたり邪魔に感じてしまい、どうしても動きづらくなるためです。

小型のお財布とハンカチとリップが入るくらいのバッグがメインでしょう。
この場合、あえて華やかなものを持ったり、アートな感じのちょっと変わったバッグを持つのも方法です。全体的なファッションやオシャレ感を感じながら、いくつかのアイテムを調整しましょう。

街歩きやお買い物のときはハンドバッグがおすすめです。これはそこそこの大きさで、お財布やポーチなどがいくつか入るくらいでしょうか。
このくらいの大きさだと、そこそこ必要なものも入り、なおかつ大きすぎて邪魔になることもありません。

ファッションのワンポイントとしてなら、あえておしゃれなものを持ったり、逆に差し色としてビビッドな色を持ったりしても楽しいのではないでしょうか。靴と合わせてトータル感を出したり、面白いラインのものを持ち歩くこともできるかもしれませんね。

おしゃれに見えるバッグはどんなもの?

もし流行があるのなら、その流行の形を持つのが一番でしょう。
シーズンや時期によっても種類は違いますから、それぞれの流行を考えてその上で良いタイプの物を選ぶのが大事です。

2015年はクラッチが流行しましたのでおしゃれなクラッチを持っていればよかったのですが、2017年春夏の場合はバンブーデザインやショルダーがリングのものなどが流行するようです。

定番のトートタイプの場合、チャームやストールをつけることで雰囲気を変えることができます。これはアイテムにもちょっとおしゃれをさせることで、また違った主張を見せるというものですね。

シーズンレスが2017年は人気、という話がある一方で、シーズンはある程度は注意したいところです。
例えばふわふわのファーや厚い布地のベロア生地でできたものの場合、やはり夏場の暑いときには向きません。籐やカゴタイプの場合もまた、冬にはあまり向かない傾向があります。
トータルコーデを考えるなら、やはりシーズンレスが過ぎるとちょっと外したような印象になってしまいますので、注意してください。

最後に

2017年の場合は面白い形やライン、デザインが個性的なタイプが増えるとされています。
もし気に入ったタイプがあるのなら今年のうちにゲットしてたくさん使っておくほうがいいでしょう。いろいろなタイプがありますから、選ぶ際とても迷うのではないでしょうか。
トレンドだけではなく、トータルコーデも考えながら購入したり、使うシーンを想定して購入すると、買っても使わなかったということを防げるでしょう。

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