洋服選びに迷う事がなくなる基本のアイテム!「ジャケット」

ジャケットは、洋服の中でも活用されるアイテムの一つです。ダウン、ツイード、デニム、レザージャケット等があります。

スポンサーリンク

抑えておきたい基本アイテム|ジャケット

ジャケットには、色々な種類がある

全て素材からきているもので、ダウンは、保温の為のダウンやフェザーを使用しています。軽くて暖かいので、男女問わず冬には人気のアイテムです。元々、登山用に作られたものです。

レザーは、男性のイメージが強く、襟や裏地がボアの物や、裏地が中綿入りの物も有ります。

デニムは、カジュアルな感じで、これも男性好みのようですが、女性にも人気です。デニムとは、染めた太い綿の糸を縦糸に、染めていない糸を横糸にした厚手の綾織物です。どちらかと言うと、ジャンパータイプのシルエットが多いです。

ツイードは、素材にツイードを使用したもの言います。ツイードとは、本来イギリス、スコットランドの毛織物です。ボーダー地方のツイード川流域で織られていたのが、名前の由来のようです。太い毛糸を平織り、または綾織りで、ゴワゴワした手触りの、粗く厚い毛織物です。テーラードジャケットタイプのシルエットが多いです。

テーラードとは、ジャケットの形の一種で、一般的な背広のような形を言います。最近このツイードは、子供の入学式に着用するママが増えています。色柄も豊富で、ピンク系の淡い色合いが入学式にピッタリなようです。少し地味目の黒や紺は、卒業式に着ても恥ずかしくありません。

このように、ジャケットにはたくさんの種類があり、それぞれ特徴があります。季節を問わず、ジャケット程、活躍範囲の大きいアイテムはありません。

用途に合わせたジャケット選びをし、カッコ良く着こなしたいものです。

ジャケットは、色々な着こなしができる

ジャケットも、ファッションとして着こなしますが、重宝するのは保温の為としてのアイテムです。

例えば、夏場クーラーが入った屋内にいる時、屋外と同じファッションでは寒く感じます。そんな時、羽織れるジャケットを持っていれば、体温調節が出来ます。子供にも、ボレロのようなものを着せているのを、よく見かけます。

又、季節的には上着はいらない時期でも、肌寒い時があります。皺になりにくい素材のジャケットを鞄に入れておくと、さっと羽織れて便利です。

入学式に、春らしいワンピースを着たいママもいるでしょう。けれど、式典にはスーツでないと、TPOに外れているような気がしてしまいます。そういう時には、ツイードのジャケットが活躍します。

今は、ラメの入ったものや、おしゃれ感たっぷりなものもありますから、一枚あると着回し可能です。

普段、Tシャツとジーンズでも、同じデニムの上着を羽織ると、ちょっとしたお出掛け着になります。

何でも流行があって、ファッションも流行りがあります。

何十年か前にミニスカートが流行り、年齢を問わず、短いスカートをはいた女性ばかりでした。それが次第にスカート丈も長くなり、年配の人は、ミニを穿かなくなりました。

今は、ファッションも様々で、ミニ派もロング派もいて自由に楽しんでいます。時に、昔流行った柄やスタイルが、トレンドになっていたりします。母親のジャケットを着ても、何の違和感もなく、むしろおしゃれに見えるから不思議です。

流行は何度も繰り返し、巡り巡ってくるようです。友達親子が多い中、特に母と娘は、同じファッションセンスで着こなしているような気がします。

ジャケットは、定番の基本アイテム

女性だけでなく、男性にとってもジャケットは必要不可欠なアイテムです。スーツを着ていなくても、ブレザーがあれば対応出来ることが多いです。

最近は、ホテルでも、ラフなスタイルで食事をしたりしている人もいますが、上着は持っていたいです。施設によっては、ブレザーを着用していないと入れない所もあります。男性にとって、ジャケットは、正装に近いものなのかもしれません。

又体型を引き締めて見せてくれる効果は、女性にとっても嬉しいものです。淡い色合いのものは、どうしても膨張して見えたりします。濃いめの色合いの上着を羽織ることで、少し細く見せてくれるコーディネートは素敵です。

プライベートで、登山をする人も多いです。登山に欠かせないダウンは、保温にはとても優れています。

厚みが有る為、少し着膨れして見えますが、外気を防ぐ為にはピッタリです。

革ジャンというファッションも、ある意味男性にとっては、憧れのファッションでもあります。映画や音楽の中でも、このファッションがもてはやされた時期がありました。

日本は、和服中心の文化から洋服へと変化していきました。

現在式典等では、女性は着物を着る傾向にありますが、男性は洋服が当たり前の時代です。洋服の中でも、ジャケットは実用的であり、おしゃれに着こなすには最適のアイテムです。

このスタイルが定着していったのは、ラフなようでルーズ感のないスタイルだからでしょう。

最後に

何を着ていこうかと迷った時には、好きなファッションを着てもいいでしょう。

只、定番の基本アイテムであるジャケットは、忘れずに持っていくことです。

スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

投稿日:

-ファッション
-, ,

関連記事

行事別!おしゃれママのファッション辞典【保護者会】

担任の先生と保護者が一堂に会する、いわゆる保護者会は、今も昔も必ず行われる学校行事のひとつです。 だいたい年度の初めに行われるので、この会を機会に、ママ同士が知り合いになるケースも多々あり、先生だけで …

ベージュコートの着回し方!同系色のニットワンピで”ワントーンコーデ”

コートというと、どうしても無難に黒やグレーを選んでしまいがちですが、ダークなカラーに偏りがちな冬だからこそ、お勧めしたいのが明るいベージュ色です。 デザインはできるだけシンプルなものを選ぶと、インナー …

2017年のメイクトレンドは?

スポンサーリンク 2017年のメイクトレンド 2017年のメイクのトレンドは、2016年から引き続き、基本的にはナチュラルがベースです。 クボメイクなどにもあらわれているように、ナチュラルに見えて、し …

ボタニカル柄を、ファッションアイテムに取り入れよう!

植物をモチーフにした「ボタニカル柄」が人気となっていて、花柄と対照的に木の葉っぱや茎、実、草花などが中心となり落ち着きを感じさせます。 ナチュラル感と、上品さを併せ持ち、ファッションアイテムに取り入れ …

オフィスコードをワンランクアップしてくれるバッグ【レザー素材で通勤クラッチ】

かつて人気だったセカンドバッグ。 今はクラッチバッグと呼ばれています。サラリーマンがオフィスに持っていくカバンと言えば、ちょっと前まで「セカンドバッグ」が定番でした。

楽天モーションウィジェット