2人用カードゲーム「バトルライン」のルールや楽しみ方

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バトルラインはどんなゲーム?

バトルラインは(Battle Line)は7つの軍旗を争って、手持ちのカードで役を作ることで相手と勝負します。

麻雀のように頭脳戦といったイメージです。

最終的に獲得できた軍旗の数が多い方が勝利します。

一見難しそうですが、カードゲーム特有の2人対戦という部分が複雑なルールを単純化しているともいえます。

ですから、とりあえず戦うための役のパターンをある程度覚えてさえいれば、自然にゲームを進めることができるため、初心者やこういったゲームが苦手という方でも安心して遊ぶことができます。

7つのフラッグの元にカードを置いて役を作りますが、それを一望している状態でゲームを始める訳ですから、将軍や軍師になったかのような気持ちで戦場を見つめることになります。

相手が作ろうとしてる手に合わせた戦略的なカード選択によって突破口が開けたり、逆に追い詰められたりと心理戦も楽しめます。

カードの引き運だけでは勝利できないという難しさもありますから、攻略に関しては慣れが必要になっていくこともあります。

バトルラインの遊び方・ルール

プレイ人数は2人、プレイ時間は20分ほどです。

1~10までの数字が振られた6色のトランプの様なカードで役を作ります。
相手の作った役と比べてどちらが強いかでフラッグを獲得できるかどうかを決めます。
イメージ的にはブラックジャックのような形です。

そして、一発逆転のためのカードである特殊効果カードが存在しています。
これはそれぞれが状況をひっくり返すほど強いカードとなっていますから、使用回数に制限が設けられていますから、使いどころが大切になります。
特殊効果の内容はカードに詳しく書いてありますから、読んで理解しておきましょう。

役の作り方についてですが、覚えやすいようになっているので、簡単に作ることができます。
1つ目は「ウェッジ」といって、カードの色があっていて、番号も連番になっているものです。この役が一番強いです。
2つ目は「ファランクス」といって、カードの色がそれぞれ違っていても番号がそろっているものです。
3つ目は「バタリオン」同じ色のカードを3枚揃えるだけです。
4つ目は「スカーミッシャー」で色違いの連番です。

7つのフラッグの前に自分の手持ちのカードをそれぞれ置いていき、ターン毎に山札から手持ちのカードを補充していきます。

頭脳戦を繰り広げてみよう

2人用のボードゲームですから、知恵比べして遊ぶのにピッタリです。

ゲームをすると、どうしても遊び感覚になってしまい、グダグダになってしまうこともあります。
それだと本来のバトルラインの楽しみ方が薄れてしまいますので、真剣さを増すための工夫を用意しましょう。

たとえば、ゲームを始める前に罰ゲームを設定しておけば、真剣勝負になりますから盛り上がりが一層高まります。

また、フラッグの代わりにお菓子などを用意し、通常のバトルラインでフラッグを獲得する要領でお菓子を取り合うという一風変わった遊び方もお勧めです。
お菓子じゃ物足りないという場合には、お寿司などにしてみるのも面白いです。

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