気軽に挑戦!ボルダリングジム

ボルダリング

最近は、ボルダリングを楽しむ事が出来るジムが多数誕生しており、会社帰りのサラリーマンやOLなどが、ボルダリングジムでひと汗かいてから帰宅をする人、飲み会の前に運動をしてから出掛ける人なども多くなっています。

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ボルダリングジム

ボルダリングジムは、室内に専用コースが設けられていて、天井まで数メートルの高さを目指す、もしくは壁伝いに移動をしながらフリークライミングのように楽しむ事も出来ます。

利用する際は、汗をかいても良い動きやすいウェア、滑り止めに使うチョーク、チョークを入れておくチョークバッグ、靴下、そしてクライミング専用のシューズと言った道具があれば、いつでも好きな時にボルダリングジムで汗を流す事が出来るようになっています。

日中は大学生などの学生が多く、学校が終わる時間帯になると、中学生や小学生などがジムに訪れ、そして夕方以降は社会人と言った具合に、1日を通して多くの人々がジム通いをしています。

用意するもの

ウェアなどは、自分のものを利用する人が多いのですが、チョークやチョークバッグ、シューズなどはジムでレンタル品が用意されているので、最初の内はレンタル品を利用し、ある程度上達してきた段階で、自分専用のシューズやチョークバッグを購入するのがお勧めです。

ジムの中は熱気で溢れており、上まで到達した時には達成感からか喜ぶ声も聞こえて来ますし、初めてボルダリングジムに入った人の多くは、壁に付いている様々な形をしたホールドを見て驚くのではないでしょうか。

ホールドとは手を掴む場所や足をおいておくための突起物で、色々な形をしていると同時に、色分けが行われています。

それぞれのホールドには番号が付いていて、番号順に手や足を使って移動をしながら上へ目指すと言うのがボルダリングジムの特徴になっています。

クライミングと言うスポーツは、登山と同じく3点支持が基本であり、ホールドを掴む時には、両足はホールドにおいてある事、そしてもう片方の手もホールドをしっかりと掴んでおいて、空いている手を使って、次のホールドを掴むと言った方法で上や横移動、斜めの移動を行うのが特徴です。

室内には多数のコースが用意されていて、初心者向けのコースや上級者向けのコースなどが用意されているので、レベルに合ったコースを選んで楽しむ事が出来ますし、床から天井までの高さは4メートル前後であり、床には落ちてしまった時でも安心な厚さを持つマットが引いてあるので安心です。

楽しみ方

ボルダリングジムで楽しむ時には、最初に床下からホールドのある場所を確認して、どのように登れば良いのかを、頭の中でシミュレーションを行ってから登攀を開始します。

これは、実際の岩山を登る時と同じような方法であり、クライマーは壁を目の前にして、自分が上るべきルートを頭の中で計算を行ってから登攀を開始すると言います。

ボルダリングジムの場合は、ホールドに番号が付いているのでルートもある程度決められており、番号順にホールドを掴んで行けば上まで登る事が出来るわけですが、最初にシミュレーションをするのも楽しみの一つであり、頂上に到達した時には、達成感を味合う事が出来ますよ。

最後に

尚、小学生や中学生などの場合は、両親が付き添いしている事が条件になっており、必ず子供が登っている様子を見ながらの参加になります。

これは、危険な状態になる事もあり、両親の付き添いが基本になっているのです。

これに対し、社会人などの場合はベテランのインストラクターが指導をしてくれるので、初めての時でも安心ですし、数回ジムに通えば上達する人も多く、徐々に難しいコースにチャレンジして行くと言う楽しみもあります。

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