ボクシングの観戦に足を運んでみませんか?

ボクシングとは、プロフェッショナルでもアマチュアでも、れっきとしたスポーツ競技です。それゆえに、基本的には日本で大人気のメジャーなスポーツである野球やサッカーと同様、老若男女を問わずに誰でも観戦して楽しむことができます。もちろん、観戦に際しては特別なルールや決まりなどはありませんので、各自で自由に楽しめばいいのです。そんなボクシングを観戦してみてはどうでしょうか!

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ボクシングの楽しみ方

ただしボクシングで注意しなければならないことは、その独特のスピード感です。何しろ素晴らしいパンチが一発クリーンヒットするだけでダウンシーンが展開されることがあるのですから、少しよそ見しているだけでもクリーンヒットの瞬間を見逃してしまう危険があるのです。それどころか最悪の場合は、ワンパンチ・ノックアウトの瞬間を見逃してしまい、何が何だか分からないうちに試合が終わってしまったという残念なことさえ起こり得るのです。
それゆえに初めてボクシングを観戦するかたは、是非とも目を離さないようにしっかりと選手の動きを目で追うようにすると良いでしょう。幸いなことにボクシングという競技は、プロでも三分一ラウンドなので、そんなに疲れることはありません。試合中は戦いから目を離さないようにするとしても、三分くらいなら子供でも十分に集中できます。そして一ラウンドが終われば、インターバル中には観客も一息ついてリラックスできるのです。
また、ボクシング観戦に不慣れな人は、ある程度慣れるまではパンチのスピード感に目が追い付かない場合があります。たとえばチャンピオンが挑戦者を連打で追い詰めてダウンを奪ったとしても、具体的にどのパンチがどこにヒットしたのかが判別できない場合が多いものです。この点、テレビ観戦ならばアナウンサーや解説者がリアルタイムで教えてくれるのですが、会場での生観戦ならばそうはいきません。ですから目がパンチなどのスピードに慣れないうちは、少し我慢しなければならないことは覚悟しておきましょう。しかし誰でも遅かれ早かれ慣れてきますので、そんなに心配する必要はありません。

それからボクシング会場の観戦席というものは、高額なリングサイド席から立ち見覚悟の自由席に至るまで、チケット代金には結構大きな差があります。しかも人気の高い試合のチケットは早々と売り切れになってしまうこともありますので、この辺の事情は他の人気スポーツと同じです。観戦チケットの入手などについては、場合によっては苦労することもあるかもしれませんので注意しましょう。
また、ボクシング観戦で忘れてはならないのが、前座試合の楽しみ方です。つまりボクシング観戦の魅力とは、決してメイン・イベントやセミ・ファイナルだけではないということです。たとえ新人同士が戦うデビュー戦の四回戦であったとしても、迫力満点の好試合は少なくありません。こうした前座試合は決してテレビ放映されるようなことはありませんが、逆に会場に足を運ばないと楽しめない試合と言えます。

確かに四回戦レベルの試合ですと、両選手共に未熟な部分もあって十回戦の試合ほどレベルは高くはありません。しかしレベルは高くなくても、それなりの熱戦が多いので意外なほど楽しめるものなのです。この点は国技である大相撲の観戦とよく似ていると思われます。素晴らしい取り組みというものは、決して幕内や十両だけではなくて、序の口にだってあるということです。
ところでボクシングの人気試合というと、一般的には世界タイトルマッチを思い浮かべるかたが圧倒的に多いことでしょう。それは確かにボクシングの試合の頂点なのですから、当然のことと言えます。とにかくボクサーとしての最高の技術とパワーとスピード、それに闘志とが激しくぶつかり合うのです。ですから初めてのボクシング観戦なら、いきなり世界タイトルマッチを観に行くというのも理に適ったことだと言えるでしょう。実際、その試合観戦一つで、一気にボクシングの虜となってしまう場合も少なくないのです。

更に最近では、日本でも女性ボクサーの活躍が増加してきています。その競技人口も増えてきましたし、観戦者も増加の一途をたどっています。もちろん、女性の観戦者も昔に比べると非常に増えてきています。そのせいか最近のボクシング観戦は、恋人同士や夫婦で会場に足を運ぶケースも増えています。それどころか女性一人の観戦者も決して珍しくはなくなってきていますので、これも昔のボクシング観戦からは考えられない変化だと言えるでしょう。とにかく若い女性がボクシング会場に足を運ぶことのハードルは、昔に比べると非常に低くなってきたのです。
ただし女性がボクシングの試合を生で見る際には、流血などの衝撃シーンには注意する必要があるかもしれません。こうした衝撃シーンは、真剣勝負であるボクシングの宿命と言えます。何しろ過酷な戦いですので、流血や怪我などのシーンは避けて通れませんので、その点だけは注意が必要でしょう。”

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