自分だけの世界を表現!カメラの魅力と上達するポイント


写真はカメラを携帯していてシャッターチャンスを狙う必要がありますが、自分であらゆる場合に遭遇しても、こういう写真が撮りたいとイメージしておくことでそれに近いものが撮れるものです。

だから漠然としてカメラを構えるのではなく、現れる全ての対象物や風景に対して素晴らしいと感じることが大切です。

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自分のイメージするものに近づけるために

被写体に魅力を感じることは、出来上がりの写真にもその影響が出て来るもので、常にこういう気持ちは持っていたいものです。

荷物にならないのであれば、一眼レフカメラのレンズを何種類か揃えて出かけ、使えるレンズは全部利用するようにしたいものです。

同じ風景でも変わったアングルでの撮り方や焦点の当て方、逆光や露出のとり方によってその写り方は随分と変わってくるものです。

普通にしか撮れないという場合には、もののとらえ方が漠然としているか、テーマが見つからないというものも多いものです。

人とは違うものを撮りたい場合には近場ではなかなか難しく、相当の遠距離のところへ出かけて行く必要があり、幾分冒険の要素が入り宿泊の心配までしてしまうことになります。

カメラの世界ではテーマを変わったものにしたいということで、マンホールばかり追いかけて撮っている人も存在し、この世界では名が知られています。

しかし日常生活でも、見方を変えることでこれに近いやり方もできるものです。

それには一眼レフカメラのレンズの性質や深度、モニター部分での3分割や黄金分割、シャッタースピードと露光時間、セルフタイマーの利用、デジタルの場合はバッテリーやSDカードの容量、1脚や3脚などの備品などに関しての知識や情報を多く持っておく必要があります。

多くの枚数を撮ることで、人に教わらずともある程度の写真が撮れるようになると思われます。

とにかく同じものを見る場合も、ワクワク感をもって見るのと、普通にカメラを向けるのとでは、伝わる中身が違うと考えていてまず間違いがないものと思われます。

サイトにおいても参考になるようなところが見つかるものですし、大きい画素数の写真が無料でダウンロードできて自由に利用できるところもあったりして、これらのサイトも参考にすることが出来ます。

一眼レフカメラでどう撮るか、その活かし方とは?

対象物を撮りたい場合には、時間帯を変えたり、行きと帰りでもその見え方や感じ方も変わるものですから、同じものも違った感覚でとらえることが可能になります。

水平と垂直は後からトリミングできると考えず、常にこれが習慣で撮れるようにしておく必要があります。
場合によってはフレームのガイドも利用するときもあります。
縦フレームか横フレームかについてはその都度判断して、分らないときには両方で撮っておくと後で後悔することも少なくなります。

シャッターチャンスは逃さず待つことも重要ですが、自らどんどんと動くことも時間の有効利用からは必要です。
デジタルカメラでは、その場で都度撮った写真を見て反省することも大切です。
そしてそれを次に活かすことで、無駄な写真の枚数を減らすことが出来ます。

できることなら好きな写真家を見つけ、どこが違うのかを比較研究することも大切です。
有名な写真家は編集作業において非現実的な効果を施す場合もありますから、このようなところはそのテクニックを学んでおいても良いものです。

テーマに関しては、日常生活において常に追い求められる対象が望ましいとされています。
撮った写真はひとりよがりになっていないかどうかも気になるもので、その場合には印刷して家族や友人に批評してもらうのも大いに役立ちます。

腕を磨くには、スマートフォンやタブレット、コンパクトデジタルカメラで撮ってからブログなどにベストな作品としてアップするようにすると、人からも批評してもらえることになります。

写真が上達して来ると次にできることとは?

・写真の販売
ある程度腕が磨け上達してきたら、写真の販売サイトに登録することもできます。
サイトによっては登録に審査があり、必要とする複数枚の写真を提出して審査してもらう必要があります。

また、人物写真の場合には著作権や肖像権などの法的な規制がありますので注意が必要となります。

芸術写真というよりは、インターネットページの作成や宣伝・広告のために使われる場合が多いものです。

・写真コンテスト
多く開催されているので、チャレンジしてみてもいいでしょう。

入賞するにはまだ難しいかもしれませんが、写真家の審査員によって審査され決められるようですので、その専門家の先生の考え方ややり方について知っておく必要もあります。

・動画機能で写真を見る
デジタルカメラには動画機能も搭載されていますので、一連の動画の中からより良い静止画を見つけ出すというのも、写真への見方では参照できて便利な機能になっています。

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