車は男のロマン!自動車模型の楽しみ方

自動車模型
世の中には自動車マニアの人が数多くいます。

出来る事なら沢山の車を所有し、運転してみたいという願望は、自動車愛好家の人たちには必ずあるでしょう。
しかし、実際のところは経済的な事情や家庭の事情などにより、自分が本当に乗りたい車に乗れていない人が多いのが現状です。

大富豪なら高級車を多数所有することが出来ますが、一般的な経済力の人たちにはとても無理な事です。
しかし、自動車に対する憧れは捨てきれず、夢を追い続けている人たちが沢山いることも事実です。

そのような人たちの夢を叶えてくれるのが、自動車模型です。

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自動車模型の楽しみ方

自動車模型は様々な商品が発売されています。

大きく分けると、完成品と自分で組み立てるモデルキットです。

完成品の模型もモデルキットにも、数多くの車種がラインナップされ、スケールも様々な大きさのものが発売されています。

自動車模型を購入する動機としては、コレクションして楽しむということと、オブジェとして飾って眺めて楽しむという二つに分かれます。

コレクションとして購入する場合は、小規模スケールのものが適しているでしょう。

あまり大きなものを買い集めてしまいますと、置き場所が無くなって飾るスペースが無くなってしまうというケースになりかねません。

小規模スケールの自動車模型を飾って楽しむ

小規模スケールなら省スペースですので、沢山の自動車模型を飾っておくことが出来ます。

また、ジャンルを問わず自動車全般が好きという人は、自分好みの車種を集めていくと相当な数量となりますので、なおさら小規模なスケールの模型が適していると言えるでしょう。

小規模なスケールだからといって、粗雑な作りではありません。

近年の小規模なスケールの自動車模型は、非常に完成度が高く、実車に忠実な造形をしています。

ですから、十分にコレクションアイテムとして耐えうるクオリティは確保されているのです。

大規模スケールの自動車模型を飾って楽しむ

一方で、自動車模型をオブジェとして飾って楽しみたい場合は、大規模スケールのものが適しているでしょう。

大規模なスケールになりますと、造形も実車さながらのクオリティです。
細部のディテールも忠実に再現しています。

外観の造形の再現度が高いこともさることながら、内部の造形も実車に忠実に再現されています。
ステアリングやシフトレバー、ダッシュボードやインパネ、シート形状といったところまで忠実に再現されています。

そして、エンジンが再現されているモデルもあります。
エンジンの構造も実車に忠実で、とても実車を購入することが出来ない高級車やスーパーカーでも、自動車模型でそのディテールを確認することが出来るのです。

それだけでも、実車を所有したかのような満足感を得ることが出来ます。

また、オブジェとして購入したはずの自動車模型も、実際に目の前にありますと、思わず触ってみたくなるのが自動車愛好家の性です。

その気持ちを配慮してか、大規模なスケールの自動車模型になりますと、ボンネットやドアの開閉が出来るようになっています。
そして、内部のディテールを眺めることが出来るのです。

これだけでも愛好家にとっては至福の時です。
普段、絶対に見ることが出来ない車のディテールを隅々までじっくりと眺めることが出来るわけですから。

まるで実車を所有しているかのような感覚になるのも理解できます。

自動車模型のモデルキットを作って楽しむ

自動車模型の中でも、完成品と並び人気が高いのがモデルキットです。

模型といえば完成品というイメージが強いですが、自分で組み立てるモデルキットも人気を博しています。

モデルキットはプラスチックモデルが一般的ですが、中には金属を用いた本格的なモデルキットも存在します。

モデルキットの楽しいところは、組み立てる過程で、自動車の構造が分かるという点です。

当然のことながら、車種によって構造は変わります。
それぞれの車種の構造の違いを見て楽しむことが出来るのも、モデルキットならではの楽しみ方のひとつです。

モデルキットにも様々なスケールが発売されており、多数のコレクションをするなら比較的小規模なスケールのものを選び、オブジェとして飾る目的なら大規模スケールのものを選ぶと良いでしょう。
大規模なスケールになりますと完成品顔負けの造形の精密さとディテールの再現度を誇ります。

また、ギミックが搭載されている点も特徴です。
ドアやボンネットの開閉だけでなく、窓の開閉が出来たりします。
まさに実車さながらの再現度です。

究極を求める人は、あえてモデルキットを選ぶ人も多いです。

また、モデルキットは組み立て式ということもあり、自分でカスタムをすることが出来ます。
ローダウンさせたり、独自のカラーで外装を塗装するなどしてカスタムをすることで、世界に1台だけの自動車模型が誕生するわけです。

最後に

このように、自動車模型はコレクションをして楽しんだり、オブジェとして飾って楽しんだり、ギミックを楽しんだり、モデルキットでカスタムして楽しんだりと、様々な楽しみ方があります。
それ故に、いつの時代も根強いファンがいる世界なのです。

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更新日:

-ホビー, 模型
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