トレーディングカードゲーム「カードファイト!! ヴァンガード」の魅力とは?

トレーディングカードゲームと言えば様々な種類がありますが、中でも特に人気が高いのがカードファイト!! ヴァンガードです。

テレビCMなどでも放送されている為、名前は聞いたことがあるという方も多いかと思いますが、ではトレーディングカードの中でもトップの人気を誇るその魅力はどういったものなのでしょうか。

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カードファイト!! ヴァンガードとは?

トレーディングカードは数多くありますが、ヴァンガードは特に人気が高いゲームです。

ではどういったカードゲームなのでしょうか見ていきましょう。

ヴァンガードはお互い1枚ずつメインとなるカードをどんどんと強化していき、相手のヴァンガードを攻撃、それによってプレイヤーにダメージを与えていく対戦型のカードゲームとなっています。

ちなみに他のトレーディングカードゲームのようにユニットを組むこともできるのですが、メインとなるヴァンガード以外のカードはリアガードと呼び、自ら攻撃するよりもメインのヴァンガードの攻撃や防御の補助の役割を担う事が多いです。

またこのゲームにおける大きな特徴の一つがトリガーチェックと呼ばれるもので、攻撃時にお互いの山札からカードを引き、トリガーアイコンがあるカードが引かれると攻撃力がアップしたり、ダメージを回復したりと対戦を有利に進めることができるようになります。

また山札は全部で50枚で構築されていますが、16枚のトリガーカードを組み込まなければなりません。

そうなると山札のおよそ3割がトリガーカードで構築されることになりますので、このトリガーカードをいかに組み込むかが勝敗を左右する鍵となります。

ヴァンガードの遊び方について

ヴァンガードは地球によく似た惑星クレイを舞台に霊体となった主人公たちがユニットの力を借り手対戦するトレーディングカードゲームです。

まずユニットですが、惑星クレイには6つの国があり、そこの住んでいるのがユニットになります。

モチーフは人間、動物、植物、竜、神、天使、悪魔、怪物、死霊、機械、無機物と多岐にわたり、それぞれがクランと呼ばれる部隊に所属しています。

そしてユニットの力を借りる契約を結んだものをデッキと呼んでいます。

霊体となったプレイヤーができることは2つで、1つがコールと呼ばれるもので契約したユニットを呼び寄せるもの、もう1つは契約したユニットを自分に憑依させることでライドと呼びます。

主人公がライド、つまり憑依したユニットのことをヴァンガードと呼びます。

これが基本的なルールで、お互いの分身であるヴァンガードへの攻撃を成功させて、先に6点のダメージを与えた方が勝利となります。

ですので、いかにして相手の手札を削り、ヴァンガードへの攻撃をヒットさせられるかが勝敗を決めます。

ヴァンガードのデッキ構築について

トレーディングカードゲームを楽しむためには、必ずデッキと呼ばれるカードの束を構築しなければなりません。

ヴァンガードでは今現在はメインデッキとGデッキの2つに分けられています。

まずメインとなる物には、ノーマルユニットとトリガーユニットの両方を組み込んで、合計が50枚になるように構築していきます。

先に述べたように、トリガーユニットは16枚必要です。

次にGデッキはメインとなる物とは別に用意されるもので、Gユニットだけを0枚から16枚までの範囲で入れる事が可能です。

またカードにはノーマル超越やノーマルライド、ノーマルコールなどをする際の制限となる数値があり、数値は0~4まで存在しています。

ヴァンガードでは順当にグレード1からライドしていかなければならない為、グレード配分を考えることが重要になります。

ライドしやすいグレード配分としては、1が13~15枚、2が10~12枚、3が7~9枚となっていますので、初心者の場合にはこのグレードを意識しながら構築しましょう。

また構築する際に最も簡単な構築の仕方は、自分が気に入っているカード1枚を軸にして構築していくことです。

お気に入りのカードの特性を良く考えながら戦略を考えると構築しやすくなります。

ヴァンガードの対戦について

対戦に使えるカードの用意ができたら、次は実際に対戦をしていきますが、具体的な対戦の流れについて見ていくことにしましょう。

まず前例の中央に置かれたユニットがヴァンガードになります。

これに対して横のリアガードサークルと呼ばれる場所に置かれているのがヴァンガードの補助になるリアガードです。

ちなみに縦向きから横向きにすることをレストと呼び、縦向きのユニットをスタンド状態と呼び、横向きのユニットをレスト状態と呼びます。

いよいよ対戦の開始ですが、始めにメインデッキからグレード0のカードを1枚選択して裏向きに配置、残りのカードは山札のゾーンに裏向きで置いて、GデッキはGゾーンに裏向きで置きます。

ちなみに先攻後攻はジャンケンなどで決定します。

また引き直しは初期手札の中から好きな枚数を山札に戻して山札をシャッフル、同じ枚数だけカードを引くことができますが、これは一度しか行うことができません。

最後に勝敗の条件ですが、ダメージゾーンが6枚以上になった場合か、もしくは山札が0枚になった場合、その他ヴァンガードのフィールドから離れた時にソウルがない場合、何らかの効果によってどちらかの勝利条件が満たされた場合に勝敗が決定します。

最後に

ヴァンガードでは様々な種類のカードの中から自分の戦略を考えて、それに適したカードをデッキに組み込むことで対戦相手との駆け引きを楽しむことができます。
その為、子供はもちろん大人でも楽しむことができるトレーディングカードとなっています。

カードファイト!! ヴァンガード

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