100万円を貯めるために、電力会社や契約プランを見直そう

車や住宅の購入、教育資金や老後資金など、お金は人生においていくらあっても足りません。

普段から節約を心がけて貯金をしておけば、必要な時にすぐにお金を用意することができるので、生活にも余裕が生まれます。

無理のない貯金をすることが、長く続けるコツになります。

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光熱費を節約して貯金にまわそう

貯金する前に、家計簿をつけよう

収入から支出をひいたものが貯金にまわせる金額になりますが、それを実は把握していない人は少なくありません。

貯金をするためには、お金の流れを把握することが大切で、使途不明金などが出ないようにすることが重要です。

お金の流れを把握する方法として役立つのが家計簿です。

家計簿には食費や光熱費、教育費や保険費用など細かくわかれているので、記入した後は一目でお金を使用した内訳を確認することができます。

また、家計簿を見ることによって、他の月と比べて使い過ぎていることがわかりやすいので、反省することにもつながります。

毎日家計簿をつけるのは面倒だという人や、クレジットカード払いにすることが多くて買い物の明細がわからないという場合には、月に1度、家計簿をつける日を決めておき、まとめて記入する方法もあります。

家計簿をつけない場合は、自分で感じているよりも多くのお金を無駄遣いしていたり、使途不明金が多いということがあります。

もし無駄遣いをせず、使途不明金も貯金にまわすことができれば、100万円を貯金も夢ではありません。

光熱費は節約しやすい

家計簿をつけると、家賃や民間保険などは固定費として毎月同じ金額を支払っていることがわかりますが、それとは別に変動する項目があります。

それは食費と光熱費です。

食費は自炊をしたり、安いスーパーをまわったりするなど、自分の努力次第で減らすことが可能です。

そして同じように光熱費も、基本料金以外は、利用した分に応じて支払うことになっています。

そのため、電気とガス、水道は節約を心掛けることによって、毎月の光熱費を節約できることにつながります。

光熱費を節約することができれば、その分を貯金にまわすことができ、100万円をためることにつながります。

電気は特に節約がしやすい部分で、家電製品は使用しない時はコンセントを抜いておいたり、朝は早くから起きて夜は暗くなったら寝るというように、照明を使わないようにすることができます。

日本は省エネを推奨していますから、家でもエアコンの設定温度を夏は上げて冬は下げるようにしたり、ヒーターの代わりに湯たんぽを使って電気を節約するという方法があります。

食費と同じように光熱費もアイデアによって節約が可能です。

電気会社を選んで節約する

電気代を抑えるためには、それぞれ節電を心掛けることも必要ですが、その前に電気会社を選ぶということも大事です。

日本では電力自由化が行われてから、既存の電力会社の他に、様々な分野の会社や新しく立ち上げられた会社が電気販売に乗り出すようになりました。

今までは、住んでいる地域に電力を提供している電力会社としか契約を結ぶことができませんでしたが、電力自由化になったことによって、顧客が電気を提供してくれる会社を選べるようになりました。

おかげで顧客サービスが充実するようになり、以前よりも安い電気料金で電気を提供する会社も現れるようになりました。

新規参入の会社や、今まで電気を取り扱っていない会社でも電力を販売するということで不安に感じた人もいますが、契約する会社が変わっても、今までと同じサービスを受けられるようになっています。

顧客に安定した電気を提供することは法律で定められていますから、停電などになったときも素早い対処をしてもらうことが可能です。

そのため料金やサービスを比較して電気会社を選ぶ時代になっています。

それぞれ電力会社によって特徴がある

電力自由化になったことから、電気を販売する電力会社が増えて、価格やサービスがそれぞれの会社によって異なるようになりました。

契約を変更するのが面倒だからという理由で、同じ電力会社を利用していると、損をしている場合があります。

電力会社によっては、支払う電気料金に応じてポイントを付与したり、携帯電話やインターネットと同時契約することで電気料金を割引になるサービスを提供していることがあります。

また夜間に電気を使うことが多い家庭向けには、夜間に使用する電気料金が割引になるプランを提供している電力会社もあります。

そのためライフスタイルに合わせて電気会社を選ぶ時代になっています。

毎月の電気料金が電力会社を変更しても、わずかしか変わらないから契約を更新するのが面倒だと考えていると、長い目で見ると大きな損失になることがあります。

毎月1円しか安くならなくても、契約を変更することで1年で12円は貯金できることになります。

100万円はたった1円たりなくても100万円にはなりませんから、些細な部分であっても見逃してはいけません。

最後に

100万円を短い期間で貯金するのは難しいですが、ゆっくり無理なく貯めることは可能です。
光熱費のように毎月支払い料金が異なるものは節約しやすい部分なので、たった1円でも安い電力会社があるのなら契約を変更し、安くなった分を貯金すれば無理なくお金が貯められます。

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