エアコン掃除のコツ

夏や冬は室内の温度を快適にするためにエアコンを使いませんか?

春や秋に使っていない間に、カビが生えていたり、ほこりっぽくなっていたりします。

だから、使う前に掃除をしましょう。

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定期的に掃除しておこう

最初にやっておきたいこと

真っ先にやるのは、コンセントを抜くことです。
電気が通っていると大変なことになりかねません。
安全のためにも、故障しないためにも、コンセントは抜いておいてください。

そして、エアコン周りを養生しましょう。
壁や天井、床が汚れる恐れがあります。

周りに置いてあるものも汚れるかもしれないので、ビニールなどで覆ってください。
ビニール袋を切って広げて使うと良いでしょう。
マスキングテープでビニールが動かないように固定します。

また、汚れた水が流れ出たときのことを考えて、ビニール袋を今度は切らずに、エアコンの下にセットしてください。
マスキングテープで固定して、床が水浸しにならないようにしましょう。
これを怠ってしまうことが一番大変なことになるかもしれないので、忘れずに行ってください。

電源部分に水が入らないようにするために、ビニールで覆っておくことも忘れないようにしましょう。
気を付けて作業しても、電源部分に水がかかるかもしれないからです。

以上を必ずやっておいてください。

これだけ厳重にセッティングしておけば、部屋が汚れることがほとんどありません。

意外と汚れた水がたくさん出ることもあるので、ビニール袋をたくさん使って部屋が汚れないように少し広範囲に敷いておいたほうが良いでしょう。

ほこりを取っておこう

しばらく使っていない間に、周りにほこりがたくさんついていませんか?
また、フィルターにもほこりが付いているかもしれません。

使い続けている時はこまめにフィルターを掃除していても、使わなくなると最後にフィルターを掃除しないでそのままにしているのなら、フィルターの掃除も必要です。

フィルターは掃除機でほこりやカビを吸い取ってしまいましょう。
簡単に綺麗にするコツです。
付けたままでもできます。

あまりにもほこりやカビがひどいようなら、台所用洗剤でつけ置き洗いしましょう。
10分程度付けてから洗い流すと綺麗に落ちます。
たわしや使い古しの歯ブラシでこすれば綺麗になるでしょう。

また、エアコンの上部や内部のほこりも取っておいてください。
100円均一などのモップを使ってほこりやカビをなるべく取っておきましょう。

モップである程度取り除いても、完全には取り除けないでしょう。
モップの次は、硬く絞った雑巾で拭きます。

最初から雑巾を使うとほこりやカビが全部雑巾についてしまい、何度も洗わないといけません。
先にある程度のほこりやカビを取っておけば、簡単にふけます。

それでもかなり雑巾が黒く汚れてしまうかもしれません。
ほこりやカビがたくさんあると、内部の掃除もしにくくなります。

内部の汚れを取ろうと思っても、エアコン上部のほこりやカビが落ちてしまっては、なかなか汚れが落ちません。
効率よくするコツというわけです。

使う前に集中してほこりやカビを取るのも良いですが、普段からほこりやカビをモップなどを使って落としておけば、この作業を省くこともできます。

内部をピカピカにするコツ

大事なエアコン内部の汚れを落としましょう。

吹き出し口を見ると、カビが見えることがあります。
ただ、意外と取れそうで取れないと思いませんか?

ルーバーの角度を調節して、カビを取りやすくしましょう。

硬く絞った雑巾を使ってカビをふき取ってください。
雑巾を指に巻き付けると奥まで届きやすくなります。

もしくは、軍手を硬く絞ってカビをふき取るのも良いでしょう。
指を使ってカビをふき取りたいので、軍手がある人は使ってみてください。

水拭きで落ちなければ、台所用洗剤を薄めたものを使ってみてください。

最後に硬く絞った雑巾などでしっかりと拭きましょう。

フィン部分は、市販のエアコンスプレーを使ってみてください。
手が届かない場所のカビなどの汚れを落とせます。

1台に1本使いきってください。
それくらい念入りに汚れを落としましょう。

目に見えるところは雑巾や軍手を使い、見えない場所はスプレーを使うと内部もピカピカにできます。

フィルターを水洗いした場合は、乾かしてからセットしてください。

元通りになったら、最後に仕上げをします。

湿ったままでは、カビが生えてしまう恐れがあるので、内部もしっかりと乾かさないといけません。
だから、最後に送風運転してください。30分くらいで大丈夫でしょう。

内部が乾いていれば、すぐにカビが生えなくて済みます。
コツを抑えて掃除するとプロに頼まなくても綺麗になります。

また、普段からエアコンを使い終わったら送風運転するようにしましょう。
内部の湿気を乾かせるので、カビが生えにくくなるからです。

ちょっと大変かもしれませんが、気を付けてやれば意外と難しいことはありません。

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