時短&しっかり!フローリングの掃除方法

フローリングの床を掃除している

ツヤツヤでピカピカなフローリングは、見ているだけでも気持ちがいいですね。

ですが、フローリングは面積が広い分、掃除するのも一苦労ですよね。

突然のお客様が来ても恥ずかしくないよう、常にキレイにしておきたいものです。

しかし、小さな子供がいたり、共働きをしていて、掃除をする時間が取れないという方もいるでしょう。

人の垢や食べ物のカスは、小まめに掃除をしないとどんどん溜まっていってしまいます。

掃除が出来ていないフローリングは、ベタベタするし見た目もくすんで美しくありません。

今回は仕事に育児に忙しい方のための「時短床掃除の方法」と、週に1回の「スペシャル床掃除の方法」を紹介します。

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時短でできるフローリング掃除方法

まずは、毎日行いたい時短床掃除方法です。

これは、床掃除の強い味方であるフローリングワイパーを使用します。

方法は至って簡単。
フローリングワイパーに所定のシートをセットして床を滑らせるだけ。

もうやってます、という方も多いはず。

小さい子供がいる家庭にはウェットタイプがおすすめ

小さい子供がいると、どうしても床に食べこぼしや汗・垢などが付きやすい環境になります。

ウェットタイプなら、掃除機と軽い雑巾がけの役割も兼ねてくれるため、液体などの汚れもスッキリ落とせます。

さらに、メーカーによって除菌効果や洗浄効果が付加されているものもあるので、ご家庭の汚れ具合によって選んで下さいね。

仕事などで日ごろ家にいない方にはドライタイプがおすすめ

日中あまり人の動きがない家は、ホコリが溜まりやすい環境にあります。

ウェットタイプよりもドライタイプを選ぶことで、ホコリを他に張り付かせないだけでなく、乾いた状態で掃除が出来るため、次のホコリが付きにくい状態にできます。

そして、ドライタイプの方がフローリングワイパーの滑りがスムーズなため、帰りの遅い方でもすぐに掃除を終えることができます。

ドライタイプはなるべく高品質なものを

ドライタイプは品質の差が出やすい商品です。

シートの密度の違いで、ホコリの吸着率が全く違います。

より効率的にフローリングのホコリを掃除したいのであれば、高品質なものを使用してみてください。

専用シートの代わりに古着や雑巾で節約できる

でも、シートを買うのもお金がかかるし、使い捨てってあまり経済的じゃない、とお考えの方には、古着や雑巾でも代用可能です。

シートサイズに切って溜めて置けば、同じように使用できます。

ホコリの吸着率は劣りますが、お財布には嬉しい方法ですよね。

しっかりキレイに!スペシャル床掃除

次に、週1回のスペシャル床掃除についてです。

1.フローリングのホコリを取り除く

まずは、掃除機やフローリングワイパーなどでホコリをしっかりと取り除きます。

スペシャル床掃除の場合は、掃除機がおすすめです。
フローリングの板のつなぎ目入ったホコリも、もれなく吸い上げてくれますよ。

隅のカドや、家具との境も念入りにホコリを取りましょう。
十分にホコリを取り除くだけでもフローリングはキレイに見えます。

しかし、角度を変えてみると、ジュースや牛乳などの液体の汚れがこびりついている部分が必ずあります。
また、人の足や手の垢は、油分やタンパク質などを含んでいるため、軽い拭き掃除では落ちにくい汚れなのです。

2.バケツに水と洗剤を入れる

ホコリを掃除したら、次にバケツと洗剤を用意します。

バケツに水を入れ、食器用洗剤などの中性洗剤を小さじ一杯入れます。

もちろん、床専用の洗剤があればそちらを使いましょう。
パッケージに記載された量を守って下さいね。

これだけで本当にキレイになるの?と疑いたくなるくらい少量ですが、心配いりません。
かえって洗剤を入れすぎるとヌルついたり、二度拭きが必要になってしまいます。

3.雑巾でフローリングを拭く

洗剤に付けた雑巾を固く絞り、拭き残しのないようフローリング全体を掃除していきます。

とは言っても、広いお部屋であれば半日かかってしまいますし、長時間での四つん這いの体勢はとても辛いものがあります。

他にご家族がいる場合は是非手伝ってもらいましょう。
小さい子は、案外ゲーム感覚でお手伝いしてくれますよ。

全体を拭き終わったら、終了です。お疲れさまでした!

もしも洗剤の残りなどが気になる場合は、真水で仕上げ拭きをしてくださいね。

最後に

まずは時短床掃除方法で毎日のお掃除をしてみてください。

実は、フローリングは意外にもダニの繁殖しやすい場所なんです。

一見ツルツルとしていてダニが繁殖しそうな感じではないのですが、板と板のつなぎ目にホコリや食べカスなどが入り込み、軽い掃除だけでは取り除けないこともあります。

そこに、小さなダニが繁殖してしまうというわけです。
そのため、一般的にダニがいそうなラグ等を敷いていない場所でも、掃除を怠ればどんどん繁殖してしまいます。

ダニの死骸やフンなどは、アレルギー症状の原因の一つともなる物質です。
小さな子供がいるご家庭では、より注意を払って掃除することをおすすめします。

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