登山口までのアクセス方法を決めるておく

登山の計画を立てる場合、山に登ってからのことを考えがちですが、実際はそれ以外にもやるべきことがたくさんあります。特に、登山口までどのようにして行くかということも非常に大事です。

例えば、富士山のように車で簡単に五合目まで行くことのできるところもあれば、電車やバスで登山口まで行くケースなどもあります。

これらのことを知っていれば、行きも帰りもスムーズになる一方、何も知らないで行ってしまうと、大変なことになってしまいます。

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初めての登山!準備は万端に

登山は山に登る前から始まっている

例えば、登山口までのアクセスがバスのみの場合、バスで行けばいいですが、そのバスの終わりがかなり早かった場合、どのようにして帰るのかが問題になります。

歩いて行ける距離ならばいいですが、たいていの場合は、最寄りの駅まで結構な距離を要します。しかも、山間部の駅はダイヤの本数が少ないことが想定されており、何とか歩いて駅までたどり着いたとしても、次の電車まで時間がかかることもあります。

すると、今度は自宅まで帰るのに結構な時間がかかり、家に着く頃にはかなり遅い時間になっていて、登山以上の疲れを感じ、ダメージを残すことにもなってしまいます。

アクセス方法を調べること、注意点を見つけることから登山は始まっていると考えたほうがよく、行けばなんとかなるということはまずありません。

たいていの場合、ホテルなどもそこまで整備されてはおらず、見知らぬ駅で途方に暮れてしまう可能性も十分考えられることから、登山口までのアクセスを調べること、駐車場の有無を確認しておくことは必須であり、登山の際には絶対にしておくべき事柄です。

登山客が多いところほど整備されてはいるが要注意

アクセスに難があるような場所は、あまり人気がなく、本格的に登山をする人がこぞって行くような場所となっています。登山を趣味にしている人は、登山口までのアクセス方法に関しては熟知しており、場合によっては車の中でも泊まることができるようになっており、アウトドア感覚で臨む人がいます。

もし、初心者が同じようなことをしてもうまくいかないことの方が多いため、あまりおすすめはしません。

登山客が多いようなところは登山口までのアクセスはわかりやすく、駐車場などが整備されており、気軽に行くことができるところも多いのが実情です。

しかし、登山客が多いということは、それだけ皆同じことを考えていると思った方がよく、車で行ける場合には休日などは駐車場が大混雑していることも十分に考えられます。もし車を停める駐車場がないとなると登山以前の話となり、駐車場を探すことになります。

ちょっと離れた場所に車を停めるというのも1つの手ですが、行きはそれでなんとかなるものの、一生懸命登山をし、下山をした後、登山口から結構な距離があるとそれだけで嫌気がさします。

富士山を例に出すと、富士山には、登山口が4つ存在します。15万人が利用する登山口では、マイカー規制というものがあり、シャトルバスなどで移動することになります。

一方、こうしたマイカー規制が全くないところもありますが、人が利用しておらず、山小屋も少ないことからあまり人気がありません。

登山客が多ければ、それだけ便利に利用できるものの、混雑している可能性もあるため、警戒が必要となっていきます。

登山口に売店などがあるかも大事な要素

山を登り始める場所が発展しているかどうかは、実は重要な要素となっています。

トイレがあれば、そこで用を足してから登山することができますが、ないとその道中で済ませなければならず、それで嫌になる人も多くいます。通常は、どこも公衆トイレが存在し、売店もありますが、誰も人が訪れないようなところではこうしたものがなく、行ってから驚愕するケースもあります。

売店があるかどうかは、事前に調べられるものであるため、必ず調べておくことをおすすめします。

確認すべきことは、バス移動であれば、バスの最終時間を把握すること、万が一バスを逃した場合にはタクシーで移動できるか、確保できるかを確認すること、それすらも厳しい場合には、ビジネスホテルや民宿などがあるかを確認しておくこと、レンタカーで帰ることができるかを検証しておくことなどです。

これらをすべて把握していれば、いくつでも善後策を話し合うことができ、最良の案を出すことが可能です。

一番いいのはバスの最終時間を知り、それに合わせて計画を立てる、もしくはその前に着くようにしておくということです。

車で行く場合には、周辺に駐車場がどれだけあるのか、混雑した場合どこに停めればいいのか、ガソリンスタンドはどこにあるのか、高速道路のインターからどれだけかかるのか、駐車料金はいくらかなどがあります。

個々の部分の計画性が欠けている時点で、登山には多少のリスクが伴うことになることを知っておく必要があります。

登山は、計画性が問われる行為であり、一歩間違うと命を脅かしかねません。幾重にも、調査をすることが大事です。

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