山の食事|単独行(一人)なら

最近では単独行(一人)で登山に出かけるという方も増えていて、人気のものとなっています。

単独行(一人)の登山での食事を題材にした漫画なども販売されているので、単独行(一人)での登山を検討しているという方は、そちらを参考にしても良いかと思います。

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登山での食事|単独行の場合

単独行(一人)の登山での食事の仕方

単独行(一人)の登山をされている方で多いのが、調理不要なおにぎりやパンを持って行って、登山の途中で食べ、後半にはフリーズドライやレトルトを使っての、食事をするというパターンとなります。

前日に、お弁当を作って半日ほどで帰宅するという方もいるので、登山がどのようなものか試したいという方は、そちらの方法を選択しても良いかと思います。

今では、フリーズドライの商品はたくさんあって、利用しやすいものとなりますが、値段が少しお高めとなるというデメリットがあります。

ただ、荷物が軽量化できるので、登山に持っていくという方も多いです。値段を抑えたいという方は、レトルト食品となりますが、こちらは水分量が多いので、荷物が重くなるというデメリットがあります。

フリーズドライやレトルト以外ですと、まんじゅう、みかん、チョコレート、ナッツ、ゼリー、栄養補助食品などが定番のものとなっています。

また、山小屋でも飲み物や食べ物が販売されている所もあるので、登山する山の情報を、事前に調べてみることも重要なことになります。山小屋ではラーメンやカレー、定食などを提供している場所もあるので、そちらで食事を済ませるという方もいます。

数日間泊まることを考えている方は、日持ちする食材をチョイスして持っていかなければなりません。

持っていく食材の軽量化するために、単独行(一人)の場合は、周りの方に頼ることができないため、荷物の軽さが重要となります。

山小屋で食事を提供している所だと、持っていく食材を減らすことができますが、食事を提供しているところがないという場合は、自分で食べる食材を検討する必要があります。

人気のものとしては、クッキー、柿の種、ドライフルーツ、せんべいなどがあります。クッキーに関しては、小分けしてある商品が多いので携帯性が良く、行動食としては優れたものとなっています。

栄養面が気になるという方は、ビタミンが多く含まれているドライフルーツを持参するようにしましょう。

最近では、山で調理するという方も多いです。お湯を沸かすだけなら簡単なため、そちらの器具も準備するようにしましょう。

簡単で荷物が重くならないものとしては、インスタントラーメンとなります。インスタントラーメンは、ゴミもかさ張らないため、持っていくという方も多いです。

簡単で、色々とアレンジをすることも可能なので、初心者の方にもおすすめとなります。乾燥ネギや乾燥ワカメなどを持っていくと豪華になるので、是非実践してみましょう。

カップラーメンを持っていくという方もいて、山頂での楽しみの一つとして食べているという方は多いです。ただ、穴が開いてしまうと食べられなくなってしまうので、荷物を入れる時には注意するようにしましょう。

軽くて日持ちする食材として、フリーズドライがありますが、今では様々な種類が販売されています。

種類としてはご飯もの、パスタ、カレー、味噌汁、スープなどがあります。もし登山で食べなかったとしても、普段の生活で美味しく食べることができるので、フリーズドライはおすすめとなります。

山で調理するための道具を覚えておこう

山に調理道具を持っていくことで、様々な料理を作ることが可能となります。

最低限必要なものとしては、鍋、ガスバーナー、燃料となります。鍋はコッヘル、クッカーとも呼ばれていて、インスタントラーメンを作るのにも、フリーズドライを作る時にも活躍します。

荷物がかさ張らないように、鍋のなかに燃料が入れられるものを選ぶと良いです。一人で使う場合、コッヘルの容量としては、700ml程度のものを基準に選ぶようにします。

お米を炊くこともできますし、スープや煮物、炒め物となんでもできる万能なものとなります。本格的に登山を考えている方は、購入を検討したほうが良いでしょう。

食材の調理には、火が必要となりますが、バーナーとガスカートリッジ(燃料)も準備しなければなりません。

コンパクトで使いやすいものはたくさんあるので、自分の使いやすいものを選ぶようにしましょう。燃料は二種類あり、ガスのタイプと液体燃料のものがあります。

初心者の方ですと、軽くて操作が簡単なガス式のものを選ぶと良いでしょう。

食事をするときに必要なフォークやスプーン、箸も用意する必要があります。フォークやスプーンは一体型になったものものがあり、一体型はアウトドアには便利なものとなります。

箸は割りばしでも十分ですが、ゴミになるので、携帯箸を購入しても良いかと思います。

食材を切るためのナイフですが、コンパクトなものを選ぶと荷物にならないで済みます。食材を切るために必要なまな板は、軽いプラスチックのものを選ぶと良いでしょう。

中には、鍋の蓋や牛乳パックの上で食材を切るという方もいます。

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