登山の必需用品リスト一覧

山道を歩いていると、強い日差しに晒されることが多いです。

そのため、日光への対策が重要になります。持ち物のリストに、帽子やサングラスを加えておきましょう。

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初めての登山!紫外線対策を忘れずに

帽子やサングラス!日光対策を忘れないで

特に夏になると、頂上付近は非常に強い紫外線が照射されています。そのため、日を遮断できる面積が大きなハットを使用すると良いです。キャップは、全方位をカバーできないデメリットがあります。

サンバイザーは、通気性が良いメリットがありますが、頭部の温度が上がりやすいので注意が必要です。

また日光は、目にも大きな負担を与えます。木などで日光を遮れない環境の場合、他の方法で遮ることを考える必要があります。そのため、サングラスが必需用品になるのです。

日光と同時に、砂塵などを防ぐ効果も期待できます。山で視界が悪くなるのは、命の危険を招くことになります。そのため、サングラスで保護することは大切であるといえます。

さらに、サングラスをしていると涼しいように感じる人もいるでしょう。視界の明度が下がることにより、そのような印象を受けることがあるからです。

一方で冬は、ニット帽が必需用品といえます。冬の山は高度が高いと、非常に気温が低くなりやすいです。そのため、頭部の保温に気を使う必要があります。ニット帽をかぶっていると、雪が降ってきた場合も、直接頭部に触れるのを防げるメリットがあります。

ハットであっても、ニット帽であっても、突風への対策として飛ばないように紐を付けておくと良いでしょう。

冬は、手足が非常に冷えやすいので、その対策を行うことも重要です。そのため、厚めの手袋と靴下は必需用品といっても過言ではありません。

インナーやアウター!衣類は登山の必需用品

登山では、数着のインナーを持っていくようにしましょう。たとえ冬であっても、登山中に汗をかくことが多いです。ましてや夏の場合は、汗で完全に濡れた状態になってしまうこともあります。

そのため、最初に着ていくインナー以外にも持っていくのが望ましいです。休憩のたびに着替えられるように、少なくても3着ほど持って行った方が良いでしょう。

インナーを選ぶ際は、乾燥しやすいものを選ぶのがポイントです。水分を放出しにくいものを選ぶと、着替えるまで嫌な肌触りが続くことになります。

冬は、暖かさを重視してしまいがちですが、乾燥しにくいタイプが多いので注意が必要です。冬に湿った状態が持続すると、体温の低下を招いてしまう危険性があります。

またインナーだけでなく、アウターもリストに加えておくべき持ち物の一つです。山の天候は、変わりやすいことはご存知でしょう。

突然の雨や風から身を守るのに、アウターは欠かせません。そのため、水を吸収しないものを選ぶことがポイントです。雨だけでなく、風も通しにくいものが好ましいです。

急な気温の低下をカバーするのも、アウターの重要な役割です。このように、アウターは非常に大切ですが、体温の調整がしにくいタイプもあるので慎重に選ぶ必要があります。

ズボンも、登山には欠かせません。インナーやアウターのように途中で着替えることは少ないですが、念のために予備を持って行っても良いでしょう。

選択するときには、動きやすさをチェックすることが大切です。虫や枝による怪我を避けるために、半ズボンではなく、長いズボンにしておくのが無難といえます。

地図やライトなどの小物は?いざという時に役立つ!

遭難を防止したい場合は、リストに地図に加えておくと良いでしょう。

油断していると、ベテランであっても遭難してしまうことがあります。道が分からなくなったときに、頼りになるのは地図しかありません。

スマートフォンの地図アプリを使用しても構いませんが、バッテリーが切れてしまうことも考えられます。転んだ拍子に、故障してしまう可能性もないとはいえません。

そのため、通常の地図も用意しておいた方が安心です。それだけでなく、方位磁石も持って行くと、現在地の確認などを行いやすくなります。

また日没後のことを考えて、ライトをリストに加えておくのが望ましいです。

基本的には、日没までに下山するのが望ましいですが、遭難などのトラブルで間に合わないケースも考えられます。暗くなると、山では危険が一気に増してしまうので、なるべくライトを持って行くようにしましょう。

タオルやビニール袋も持って行くと、役立つことが多いです。

タオルは、汗を拭くのに使えるのはもちろんですが、怪我をした場合にも三角巾の代わりなどに利用できます。

ビニール袋は、さまざまな物を入れられるので便利です。たとえば、湿った着替えや食事をした後のゴミなども入れられます。数枚を重ねることにより、重い物を入れても破れないようにすることも可能です。

また、ストックもいろいろな使い道があります。基本的な使用用途は、登山中の脚への負担の軽減です。特に足腰が弱い人にとっては、バランスを取るための必需用品といえます。

手で直接触ることが躊躇われるものを払ったりするなど、足だけでなく手の役割を果たすケースも多いです。

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