COCORIANGのドールの魅力!お迎え方法は?

韓国のドールメーカー、COCORIANGのドールについて紹介します。

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愛らしいCOCORIANGのドール

COCORIANGが生み出す動物型ドール

ドールメーカーには様々な種類がありますが、その中でもCOCORIANGは主に体長13cmほど、12/1サイズの動物型ドールを製作しています。

そしてこのドールメーカーの代表作としては、うさぎの「Tobi」と「Peppi」、ねこの「Ruppe」が挙げられます。

これらのドールの特徴としてまず挙げられるのが、手足の形です。

COCORIANG製のドールの場合、手足がまるで本物の動物のような形をしています。

手の形はうさぎ型とねこ型で大きく異なっており、ねこ型の場合は肉球がついています。

足の形はうさぎ・ねこの後ろ脚と同じような形になっています。

この足の形は、動物らしさを出す以外にもメリットがあります。

というのも、通常ドールを立たせる場合には支えとなる「スタンド」を必要とします。

そのため、スタンドが置きづらい場所だと上手に立たせることが出来ない可能性があります。

一方、COCORIANG製の動物型ドールの場合、足が大きく作られています。

そのため体全体のバランスがとりやすく、自力で立つことができ、ある程度不安定な足場でも立たせることが可能です。

また、COCORIANGには首・肩・肘・手首・足の付け根・足首に関節が入っています。

手に直接物を持たせることはやや難しいものの、肩・肘・手首の関節を上手に曲げることで、本などを持たせることも可能となっています。

そしてCOCORIANGの場合、目の形としてはパッチリと開いた「オープン」と、半目を開いている「スリーピング」があります。

ただし、スリーピングの場合は目先が少し上がっており、まるで笑っているかの印象を受けます。

これもこのドールメーカーの大きな特徴といえます。

COCORIANGが生み出す人型ドール

さて、動物型ドールで有名なCOCORIANGですが、実は人型ドールも制作しています。

人型ドールの場合、身長は約20cmほどとなります。

まず顔つきですが、頬が膨らんでおり、全体的に丸みを帯びた印象となっています。

体つきも胸は膨らんでおらず、はっきりとしたくぼみは作られていません。

腰の方になるにしたがい大きくなっており、まるで赤ん坊のような体形になっています。

関節は首・肩・ひじ・足の付け根・膝・足首に入っています。

ドールによってはハンドパーツを付け変えたり、ものを持たせることが可能なドールもあるのですが、このドールの場合は動物型同様、ものを持たせることは少し難しいです。

ただ、ひじの曲げ具合などを調節することで、腕にはさむ形でものを持たせることは可能となっています。

また、同じサイズのドールでもメーカーによってメイクが大きく異なります。

COCORIANGの場合、 目の周りや頬など、血がよく見える部分にポイントとしてピンクやオレンジなどの色がのせられています。

そして口紅も唇全体に乗せられておらず、上下両方の中心部分に少しだけ色がのせられています。

眉毛は薄い茶色で、やや下がり気味に描かれています。

さてこの人型ドールですが、現在2種類販売されています。

一人は白髪でぱっちりとした目が印象的な「Reh-Reh」。

もう一人は茶髪で少し目が小さめな「Sumi」となっています。

ただしこのドールたちの場合、ウィッグ(髪の毛)やメイクがない状態でも注文を行うことが可能です。

そのため、自分好みのメイクにしたい場合や自分好みの髪の毛にしたい場合は、あえてついていないものを注文するのも一つの手かもしれません。

COCORIANGのドールをお迎えするためには

ドールをお迎えする場合、多くの場合「ドールメーカーに直接注文」するか、「代理店に注文する」方法が主となります。

COCORIANGの場合もこのどちらかの方法が主になります。

まずドールメーカーに直接注文する方法ですが、この方法のメリットとしては、期間限定の商品なども取り寄せることが可能となります。

COCORIANGでは主に動物型ドールを対象に、期間限定の洋服やドールを販売しています。

それらの販売はやはり公式サイトからになるので、早く手に入れたい場合は利用するのも一つの手です。

一方この方法で注意する点としては、日本語での取り扱いがないことです。

COCORIANGは韓国のドールメーカーで、対応している言語は「韓国語」か「英語」となっています。

また、公式ホームページの場合ですと、値段の表記も現地の価格、つまりウォンかドルになります。

現地のお金や言語について、ある程度理解している必要があります。

また、ドールをお迎えするもう一つの方法として挙げられるのが「代理店の利用」です。

現在、海外のドールも取り扱っている代理店は数多くあります。

そして代理店を利用する最大のメリットは、やはり日本語で対応してもらえるところです。

細かい説明などをしっかりと分かる言語で見ながら選ぶことができます。

海外製のドールの場合、公式サイトで購入しようとすると言語の問題が、代理店で購入しようとすると品ぞろえの問題があります。

また、普段得られる情報もあまり多くないのが現状です。

ただ、COCORIANGの場合は公式でtwitterを開設しており、そこには日本人のフォロワーも多くいます。

彼らの意見を参考にすることも可能となっています。

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-フィギュア, ホビー
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