カラーボックスでDIY!扉をつけてDIY

お手軽価格でありながら、収納棚としてとても便利に活用できるのがカラーボックスです。
ホームセンターに向かえば、大抵置いてある身近な商品ではあるものの、とても単純な構造になっていることに気づくはずです。四角い枠に棚が2~3段取り付けられているだけの、殺風景な姿をしていることがわかるでしょう。

とはいえ、棚に可愛い小物などを置けば、途端にオシャレな雰囲気が作り出せます。そのまま眺めるのも良いですが、むき出しのままだと散らかって見えたり、埃がつもりそうな気がしてきます。

見た目が気になるなら、DIYで扉をつけてしまいましょう。
構造が単純で、木でできたカラーボックスですので、他のものを簡単に取り付けられるメリットがあります。

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殺風景なカラーボックスが大変身!

改造を楽しみながら、カラーボックスに扉をつけるDIYにチャレンジしてみてください。

女性1人でも、割と簡単に作業できますので安心しましょう。取り付ける扉の材料は、カラーボックスが売られているホームセンターなどで入手できます。

サイズを測ったり、取り付ける際に穴をあけたりする作業が必要ではあるものの、準備さえしっかり整えば、後は黙々と作業するだけです。自宅の中でも行うことができます。
1日で仕上げることが難しいなら、日数を掛けて少しずつ作業を行っても構いません。仕事が休みのときなどに、気軽にDIYを行ってみましょう。

付け方として、1段ずつにつける方法の他に、カラーボックスの全ての段に1枚の扉をつける方法も用意されています。しかし、後者のやり方はやや工夫が必要ですので、初心者ならば前者のやり方をおすすめします。

実際にDIYにチャレンジ!

作り方の流れ

実際にDIYに取り掛かりましょう。
カラーボックスを用意して、1段ごとのサイズを測っていきます。
縦と横だけで構いませんが、扉の厚みも考えてサイズを測ってください。収納するものに引っかかって、上手く閉まらなくなるからです。
1段だけ測っておけば、後は同じサイズで構いませんが、同じように見えても1段ずつサイズが微妙に異なる場合もありますから、できれば全ての段のサイズを測っておき、覚えておきましょう。

サイズをメモして、ホームセンターなどの資材店に赴き、木の板を購入します。
色々な木が売られているでしょうが、持ってみて重さを確認したり、厚みを見るなどして選びましょう。あまり硬い木だと、ネジの穴をあけるのが大変ですから、軟らかい木をおすすめします。特に拘りがなければ安い木で十分です。

後は、丁番に取っ手、閉めた扉が動かないように磁石やローラータイプの材料を購入しておきます。

木を適切なサイズにカットしますが、自分でカットする自信がないなら、ホームセンターのカットサービスを利用すると欲しいサイズに仕上げてくれます。

ペンキで色を付けたいなら、先に塗っておきます。
丁番のネジの部分にキリで穴をあけておき、カラーボックスと板を取り付けます。丁番は内側に付けるよりも、外側に取り付けるほうが簡単です。

いきなり取り付けないで、まずはテープで固定して、開閉の具合やサイズに問題がないか確認すると失敗を防げます。

後は取っ手を持ちやすい位置に取り付けます。磁石やローラータイプの固定する材料は内側に取り付けますが、横の位置でも上の位置でも構いません。

コルクボードを使うのもおすすめ

少し難しそうなDIYであるものの、実際に作業してみると簡単です。コツとしては、サイズをきちんと測っておくことです。

今回は木を使ってつけましたが、別の材料を使うのもおすすめです。
サイズさえ合えば、コルクボードを取り付けることもできます。コルクボードであれば、写真やメモなどを表面につけることができますので、工夫次第でオシャレな見た目にすることができますし、模様替えが容易です。

コルクボードの枠だけを使用して、好みの板やシートを貼り付けて扉を作る工夫も可能です。

小さなすのこを買ってきて、隙間部分に布などを貼って、取り付けてみてもよいでしょう。

ちょうど良い材料が見つからなければ、カラーボックス用の市販の扉を購入してみてください。既製品ですので、綺麗に加工されており、ヤスリをかけたり色を塗る手間がいりません。
商品によってはネジを使わずに、簡単に取り付けられるものが存在します。DIYの作業を最小限に抑えたい人におすすめの方法です。

ただ、既製品の場合はサイズがある程度決まってしまいますので、自分の持っているカラーボックスと合わない心配があります。市販品だからといって油断せずに、きちんとサイズを測ってから購入する商品を選びましょう。

自分で板を取り付けたものの、見た目のデザインが気に入らなければ、丁番を外すことによって簡単に取り外せます。

最後に

納得できるデザインになるまで、何度も作り直してみるのもおすすめです。
そのうちにDIYの技術が上がってきますから、もっとステキな扉つきのカラーボックスに仕上げる楽しさを感じられるようになってくるでしょう。

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