カラーボックスでDIY!突っ張り棒を入れてDIY

組み立て式のカラーボックスは、軽くて値段も安く、収納家具にはピッタリです。
組み立てるだけで、収納として大活躍するので、どこの家庭にもひとつはあるのではないでしょうか。

そのまま使っても大変便利ですが、せっかくならDIYにチャレンジして、もっと使いやすくしてみてはいかがでしょうか。

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カラーボックスの目隠しをDIY

カラーボックスと相性の良いアイテムは「突っ張り棒」です。

突っ張り棒を使って、アイデア次第で収納の幅が広がります。また、突っ張り棒は、100円ショップで手軽に購入することができ、長さもさまざまです。
お手持ちのカラーボックスにピッタリのサイズもあるでしょう。

まずは簡単なアレンジ方法です。
カラーボックスは収納すると中が丸見えの状態となります。普段は問題ありませんが、来客がある場合などは、出来れば目隠しをしたいものです。

そんなときにも突っ張り棒が大活躍です。

まずカラーボックスの内側の幅に合うものを用意します。カラーボックスの横幅に合うくらいの布の端を折って、棒が通るようにします。ボンドで止めて乾いたら完成です。

一段ごとに布の色をかえてもオシャレで、お部屋のインテリアにもなります。
もし、グルーガンがあれば、ボンドが乾くのを待つことなくすぐにくっつきます。DIYが好きな人の中には、グルーガンを持っている人も多いのではないでしょうか。

もし、持っていない場合には、100円ショップでも販売されています。
樹脂の塊を熱で溶かして、素材同士をくっつけることができます。DIYには欠かせないアイテムです。ボンドと違い、固まるのが早く接着も強力なのでひとつあると便利です。

カラーボックスの中に突っ張り棒を設置してぶら下げる収納

突っ張り棒を使って、霧吹きタイプのスプレーなどを収納する方法です。

カラーボックスの中に、突っ張り棒を設置するだけです。
スプレーのレバー部分を棒に引っ掛けるようにして、ぶら下げることができます。ぶら下げて収納することで、その下に空間ができますので、あわせて掃除道具などを一緒に収納しておくことが出来ます。

また、引っ掛けるだけなので、出し入れも簡単です。
目隠しの布をつければ、普段良く使うお部屋にも収納することが出来ます。

同じ方法で、アクセサリーの収納に使うことも出来ます。
ネックレスなどは、かけて保管しておかないと絡んでしまい、使うときに困ることもあります。また、収納ボックスなどに保管すると、出し入れが面倒だったり、数が増えると収納ボックスもたくさん必要になります。

そこでカラーボックスを使ってぶら下げる収納にすることで、そのわずらわしさはなくなります。
ポイントは、100円ショップやホームセンターで売っているS字フックを使うことです。S字フックを突っ張り棒に引っ掛けて、フックにネックレスをかけるだけです。

ネックレスはかさばるものではないので、たくさん収納することが出来ます。
また、ネックレスだけでなく、ヘアゴムやシュシュ、ブレスレットを収納することも出来きますので、こまごましたものを片付けられます。

この場合も下に空いてるスペースが出来ますので、下にはマニキュアやイヤリングなどを収納したり、メイク用品などを保管したりなど活用することが出来ます。
ひとつのカラーボックスをそのような、オシャレ小物用にしてもよいでしょう。

2、3個のカラーボックスを使って大容量の収納にするDIY

カラーボックスが複数個ある場合には、組み合わせて使うこともありますが、突っ張り棒を使うことで、さらに収納力をアップさせることが出来ます。

まずカラーボックスが2つある場合は、隣り合わせで置くのではなく、ある程度隙間をあけて設置します。
その隙間に棒を設置します。
そうすることで、2つのカラーボックスの隙間も収納として使うことが出来るようになります。もし、クローゼットなど備え付けの収納が少ない場合には、おすすめの方法です。

また、大きなタンスなどを購入することを考えると、カラーボックスと突っ張り棒だけなので、とても経済的です。
使い方は、スカーフやベルトなどかける収納として使うことが出来ます。また、複数の棒を設置して、100円ショップなどで販売されている、リングつきのクリップを棒に通して靴下や手袋、帽子などをはさんでぶら下げることも出来ます。

その際に気をつけたいのは、あまり重いものをぶら下げないことです。
まれに、重さで落ちてしまうことがありますので注意が必要です。また、カラーボックスにあまり物が入っておらず軽い場合は、うまく突っ張らないこともあります。

出来れば、左右のボックスの下の段には重たいものを収納することで安定するでしょう。

最後に

見せたくない場合は、こちらも布で目隠しをするのがおすすめです。
カラーボックスが3台ある場合には、2台の隙間に寝かせて設置します。そしてその上の空いているスペースは棒を使って、引っ掛ける収納としても良いでしょう。

大容量の収納となりますので、洋服や、趣味のものなどたくさん置いておくことができます。

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