カラーボックスでDIY!足をつけてDIY

カラーボックスを横にした状態では、構造的に低すぎる場合が多く、高いところが好きな猫の好みに合わないことがあります。
このような悩みに対しては、DIYの工夫で両側に足を取り付けることによって、見事な形で解決できます。

この方法は橋梁の構造に似たもので、上部工となるカラーボックスを下部工の橋脚で支える図式になります。

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カラーボックスに足を取り付けて猫の部屋を作る

部材を結合するために利用するのは、DIY用品として入手可能な固定金具です。

この道具は、ネジを使って取り付けることができるもので、様々な形状を選ぶことができます。
ある程度の太さの木材を用意して、四本の柱にして取り付けていきます。この段階で固定金具を利用して、ネジを使ってしっかりと止めていきます。

ネジに少しでも緩みが発生すると、不安定な状態が長く続くことになりますので、最後まで油断せずに行っていきましょう。

単純に土台を固定金具で取り付けるだけでは強度が不十分ですから、両側からは筋交いとなる部材も合わせていきます。
筋交いも、木材を使用すれば、自然な風合いを活かしながらも確かな強度を保つことができます。

土台となる部分は、あまりにも長い状態になると不安定になってしまうため、50センチ程度に抑えておきます。

カラーボックスの頂点の部分には、猫が楽しみやすい工夫を施すこともおすすめです。
頂点の部分には、爪とぎ用の猫グッズを固定して、周囲には木枠のようなものを取り付けるのも方法の一つです。内部にはクッションなどを敷いておくと、猫が喜ぶ空間になりますが、なるべくは狭い状態にするのが気に入ってもらうためのコツです。

足を取り付けるだけで美しい本棚にアレンジ

DIYの作業で、カラーボックスに足を取り付けると、下の部分の通気性が増して、道具の保存に適した機能が作られることになります。
このような特性を活かして、夏場には本棚としても使いやすい機能になります。

蒸し暑い環境から書籍を守りながら、同時にインテリアとしての機能性や美しさも素晴らしい状態にすることができます。

DIYの工程で足を取り付ける段階では、猫の家と同じ発想で設計を行っていきます。
2本だけの支柱では不安定になる可能性が高いですから、この場合にも四本足の構造にして、本の荷重が均等に分散するように工夫してみましょう。

4本の角材を用意して、カラーボックスの四隅の部分に取り付けて、金具で強固な状態で固定します。このままの状態で取り付けるだけでも機能は発揮しますが、シンプルすぎて味気ないデザインになることがあります。

紙やすりを使って角材の表面を研磨すると、なめらかな光沢が浮き出てきます。場合によっては木目が浮かんでくることもありますので、調度品としての美観も同時に高めることが可能です。

角材では物足りないと感じたときには、装飾性の高い足を使って固定してみましょう。
木材の部分に微妙な曲線が付いているものを選んで取り付けると、カラーボックスの単調なデザインが大きく変わります。お馴染みの道具が格調高い本棚に変わり、高級なインテリアのような雰囲気も演出できます。

この場合にも表面には磨きをかけて、十分に艶を出しておきます。あるいは、カラーボックスと色調が合わない場合には、ペンキを使って塗装をして、デザインを統一させることも賢い方法となります。

カラーボックスに足を取り付けてテレビ台を作る

DIYでテレビ台を作る場合でも、カラーボックスに足を付ける方法を試せば、個性的な家具も作ることができます。
この方法では、扉も同時に取り付けて、テレビ台としての機能も同時に高めていきます。用意する材料は、3つの空間があるカラーボックスで、横にした状態で使っていきます。

完成後のイメージでは、両方の仕切りは縦の形になっていますから、中間の部分にはオーディオ機器やDVDプレーヤーなどを設置できるようにしていきます。
幅が十分に確保できない場合には、仕切りの部分を移動させておけば、比較的に長めのデッキも置けるようになります。

扉が収まる部分の寸法を正確に計測して、その部分の板材を購入しておきます。扉を取り付けるためには、側面の部分にヒンジを取り付ける必要があります。ヒンジをネジで固定すると、観音開きの扉が完成します。

テレビ台を支える部分は、アングル材と木材を使って固定していきます。
カラーボックスの真裏の両端に、アングル材を取り付けて、片方の部分をネジで固定することから開始します。

次には、底面と一致する木材を取り付けて、外側からネジを使って固定すると安定感が増します。
この方法では2本の支柱にするだけでも強度が増して、安定感も同時に保つことができます。アングル材は、2つの側面にネジ穴がある種類を選ぶことが大切ですから、最初の基本として覚えておいてください。

最後の仕上げでは、塗装スプレーを使うなどして、デザインを一新させることもできます。
カラーボックスの上の部分にテレビを設置するため、横の部分には板を重ねて適度な段差を作り、DVDのデッキを設置できるようにしておくこともおすすめです。

最後に

DIYでテレビ台などをつくると聞くと、何だか難しそうですが、基本をしっかりとおさえて作業すれば、簡単につくることが可能です!
是非、あなた好みのアイテムをDIYしてみてください。

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