くすっと笑えるおすすめギャグ漫画・コメディ漫画5選

男女問わずくすっと笑える漫画作品を紹介します。

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くすっと笑えるおすすめの漫画

1.のだめカンタービレ

ダメダメ女子が実は凄くて活躍するのが、のだめカンタービレです。
テレビアニメにもなり、ドラマ化もされた人気の作品です。

主人公の野田恵はどこにでもいそうな田舎っぽい女の子ですが、とにかく生活がだらけきっているというのが特徴です。
これに対してのだめが憧れる千秋真一はオーケストラの指揮をしても何をしても完璧にこなすうえに、生活もきっちりしているという完璧主義な男性。
この二人がオーケストラの世界でいろいろなトラブルを巻き起こしながら成長していくというところをギャグを交えて楽しく笑えるものとなっているのが、この漫画の魅力でもあり特徴でもあります。

オーケストラが舞台となっていますが、その馴染みのないない世界もしっかりと描かれていて、ギャグが満載されていながらオーケストラの魅力も伝えられるという驚きの作品となっているともいえるでしょう。

ドラマ化されたときには主人公の女性も美しい女優さんが演じますし、この女性が憧れる男性も綺麗な俳優さんが演じているということで、一見するとギャグが出てきそうな感じがないところからいきなり、くすっと笑えるオチが出てくるということで、このギャップにやられる人が多いということなのかもしれません。

ヒロイン的な主人公がどこにでもいそうな田舎っぽい女性ということに共感する人も多いようで、これまでの完璧な女性がヒロインを覆すことになった作品でもあります。

のだめカンタービレ(1) (Kissコミックス)

2.ガヴリールドロップアウト

天使のぐうたら生活が笑える作品なのが、ガヴリールドロップアウトです。
最近テレビアニメ化されましたが、まだ知名度はそれほどでもないかもしれませんが、かなり人気が急上昇しているコメディ漫画です。

コメディでありながら、絵がとてつもなく綺麗でかわいいということが売りになっています。
その可愛いキャラクターたちが女子高生となって、ぐうたらな生活をおくる主人公の元天使とドタバタ劇を演じていくことになります。

主人公のぐうたら女子高生は元天使ということで、これまでの天使のイメージを覆してネットゲームに熱中するという設定です。
元天使の女子高生と元悪魔の女子高生が、高校でドタバタ劇を演じていくところを面白おかしく描いています。
天使の堕落っぷりがコミカルに描かれていて、そこがくすっと笑えるようになっています。

元天使がぐうたらで、元悪魔が品行方正な礼儀正しい女の子となっているというところも面白い設定です。
これによって元悪魔が一生懸命元天使を改心させるという不思議な展開が誕生することになっています。

また、別の元悪魔の女の子は、元天使のぐうたらぶりにライバル感を燃やして、何かというとこの元天使に勝負を挑んでいっては負けていくというのも面白いところです。
勝負といってもトランプや将棋などで勝負をするので、特に負けて何かが変わるということでもないのですが、そのような小さなことで向きになって勝負を挑んだりしているところが、天使や悪魔とのイメージともかけ離れていて、くすっと笑えるところです。

ガヴリールドロップアウト (1) (電撃コミックスNEXT)

3.ハイスクール!奇面組

ハイスクール!奇面組は80年代にヒットしたギャグ漫画です。

クスッというよりは大爆笑できる作品です。

どこのクラスにもいそうな面白い集団をさらにパワーアップして登場させることでよりドタバタ感が出るようにした感じです。

そして、面白い集団が一つではなく、いくつも登場してくることで、先が全く読めないという面白さを出してくれます。

アニメも面白くておすすめです。

ハイスクール!奇面組 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

4.信長の忍び

信長の忍びは歴史もののギャグ漫画です。

4コマ漫画なだけに、ちゃんとオチがついてくるのが特徴的です。

歴史上の人物が登場して歴史通りにストーリーが展開していくのですが、とにかくキャラが個性的に追求されています。

信長がお菓子大好き大名となっていたり、朝倉義景は弱腰大名、浅井長政は筋肉大名というように、各キャラクターが歴史上の性格をより強調した形で登場してくれるので、覚えやすいうえにくすっと笑えるようになっています。

信長の忍び 1 (ジェッツコミックス)

5.ちるらん にぶんの壱

ちるらん にぶんの壱は新選組の隊士の話をコミカルに描いたものです。

三頭身のコミカルな隊士がドタバタといろんな騒ぎを置きしていくところを面白おかしく描いています。

新選組というと怖い人たちの集まりということをイメージしがちですが、このイメージを逆手にとってコミカルにすることで、そのギャップを楽しめるようになっています。

そのため、各キャラクターがとても親しみやすいように描かれているのが特徴的です。

局長がそれほど偉くなさそうに見えるのも面白いところです。

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