東京ビッグサイト開催のコスプレイベント!おすすめの撮影スポットは?

東京ビッグサイト(東京国際展示場)は、東京都の江東区有明にあるコンベンションセンターです。敷地面積は約26万5000平方キロメートルと日本最大で、逆三角形の独特のデザインで知られています。

東京ビッグサイトは、東京モーターショーやブックフェア、国際エキスポなど様々なイベント会場として使用されますが、コスプレイベントとして有名なのは何と言ってもコミックマーケット(コミケ)でしょう。

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東京ビッグサイトへのアクセスは

コミックマーケットは、3日間の開催で約50万人が来場する世界最大の同人誌即売会です。例年、東京ビッグサイトで開催されています。

コミックマーケットには、様々な同人サークルや企業が参加して、多種多様なブースが展開されますが、コスプレのイベント会場としても有名です。

全国から多くのコスプレーヤーとカメラマンが集まり、東京ビッグサイトのそこかしこで撮影が行われます。コミックマーケットは全国最大の同人誌即売会ですが、同時に日本最大のコスプレイベントでもあるのです。

そんなコスプレイベントが行われる東京ビッグサイトですが、交通アクセスはどうなっているのでしょうか。

東京の首都圏から、東京ビッグサイトの最寄駅である「国際展示場駅」にアクセスするなら、りんかい線が便利です。

りんかい線は、埼京線との直通運転を行なっており、渋谷や池袋、新宿などのビッグターミナル駅から乗り換えなしで移動できます。

全国の各都市からアクセスする場合、新幹線や飛行機を利用すると思いますが、その場合もりんかい線は利用できます。

新幹線の停車駅である品川駅の隣には、りんかい線のある大崎駅があり、羽田空港からモノレールの停車駅には同じくりんかい線の通る天王洲アイルがあります。そして最寄の国際展示場駅からは、徒歩約7分でアクセスできます。

イベント会場のおすすめスポット

コミックマーケットでコスプレイベントがある場合、コスプレエリアは限定されているので、注意が必要です。撮影する場合は、まずは会場が指定するコスプレエリアに行くのが近道でしょう。

まずは、1階から見ていきましょう。1階のコスプレエリアは、東のトラックヤードです。トラックヤードは、第一ホールから第三ホールの通路と、その向かい側にある第四ホールから第六ホールの通路が対象エリアとなっています。

男女の更衣室が近いので、まずはこのエリアからコスプレの撮影会を始めるレイヤーは多く、まずはこのエリアをねらってみましょう。このエリアは朝の開場直後から、イベントの終盤まで解放されています。

1階にはこのほかにも、庭園エリアや有明ふ頭公園がイベント会場になることもあります。普通、コスプレをしたままでの移動はできませんが、11時ごろからは第一ホールと第四ホールの通路は移動可能なルートとなります。

2階の会場出入口にも、コスプレエリアがあります。まずは、待ち合わせ広場と呼ばれているエリアです。コンビニや水上バスの近くということが目印で、コンビニで買い物ができるのでとても便利なスポットと言えます。

りんかい線の国際展示場駅方面には、エントランスプラザがありますが、そこも撮影スポットです、エントランスプラザはイベントの会場出入口になるので、コスプレイヤーにとってはとても注目されるスポットです。

そのため、撮影スポットとしてもおすすめでしょう。この他の撮影スポットとしては、屋上展示場があります。西側にある屋上展示場で、高さがあるので、その場所を生かした撮影ができます。

コスプレ撮影するときの注意事項

コスプレイベントに参加する場合、会場ごとにコスプレのルールが決められています。これはコスプレーヤーだけでなく、撮影者も守るべきルールが決められていますので、参加する場合はしっかりと守る必要があります。

特に、コミックマーケットのような大規模なイベントの場合は、撮影者の一人一人がしっかりと守らなければ、トラブルに巻き込まれることもあるので注意しましょう。

例えば、これは基本的なルールですが、撮影するときは被写体であるコスプレーヤーに対して、一言「撮影してもいいですか?」と許可をもらってください。撮影するときは、一人の人を長時間撮影することも嫌がられることがあります。

また、撮影に夢中になると周囲を確認することを怠って、人にぶつかったりしてしまいます。撮影するときは、安全を確認することが重要です。

このほかにも、一人のコスプレーヤーを多人数で囲んで撮影する、極端なローアングルから撮影する、局部をアップで撮影する、撮影した写真をネットに無断でアップロードする、コスプレーヤーにプライベートな質問をしたり連絡先を聞き出そうとするなどの、迷惑行為はしないよう気を配ってください。

本格的な撮影を行う場合は、カメラ機材によっては使用が制限されたりする場合もあります。例えば、三脚やレフ板などは使用可能エリアが決められていることがあります。

東京ビッグサイトの場合は、1階は三脚、レフ板ともに使用が可能なエリアがありますが、混雑が予想される2階の会場出入口は三脚とレフ板が使用できません。

また、赤外線カメラやk型カメラなど、使用がそもそも禁止されている機材もあります。

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-ホビー
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