思わず突っ込みたくなる!刑事ドラマあるある

今まで、刑事ドラマは数多く作られてきましたが、刑事ドラマならではの、あるあるネタも沢山あります。

こんなこと、絶対にあるわけはないと、思わずドラマを観ていて、テレビに突っ込みを入れたくなった人もいることでしょう。

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犯人を取り逃がした場合のあるある

主人公の刑事が犯人を取り逃がしてしまい、捜査から外されるドラマもあるあるです。その場合、主人公は必ずこっそり一人で捜査し、犯人アジトに乗り込んで、一人で事件を解決してしまうこともよくあります。

普通ならば、命令を無視しているので主人公は懲戒免職になってしまいますが、なぜかいつもおとがめなしで、また普通のように捜査に加わるので、思わずそんなわけないだろうと突っ込みを入れている人も多いです。

他にもあるあるネタとして、本庁と所轄との確執があります。本庁の人は所轄を見下していることが多く、所轄は余計なことをするなと、叱られるパターンもあるあるネタとしてよくあるので、突っ込む人もいることでしょう。

所轄は、指示がでるまで待機という台詞もあるあるなので、テレビの前で突っ込んでいる人も多いです。

主人公が、犯人逮捕に行き詰まってしまい、家の中で頭を抱えていると、家族が言った何気ない一言がヒントになり、そうだったのかと犯人逮捕の推理をするシーンも、ドラマにはよくあります。

しかし、そんなにうまく犯人が推理できるわけないだろうと、突っ込む人も多いです。

定年間近の刑事の話もよくある

問題を起こした主人公が、辞表をだすこともドラマではよくありますが、たいていは上司が一時預かっていて、事件が無事解決すると、上司がその辞表を破り捨てるというシーンもあるあるネタです。

そんな勝手に辞表を破ったら、後で問題にならないかと、突っ込みをいれたくなる人もいることでしょう。

定年間近の刑事の話のドラマもよくありますが、たいていは未解決事件が心残りで、こっそり一人で捜査をするケースもよくあります。

特に、自分の身内が殺された未解決事件の場合は、犯人を見つけて復讐を試みることもありますが、たいていは他の刑事に止められてしまうことも多いです。

その場合は、復讐をしても何も生みませんよというセリフが多いので、思わず突っ込みを入れてしまう人もいることでしょう。

事件の容疑者が、政治家の大物というケースも多く、その場合は途中で上から捜査を中止されることが多いです。

大物の政治家の息子が犯人という場合も、上からの圧力がかかり、捜査が途中で打ち切られるケースが多いですが、たいてい勝ってに捜査をして犯人を逮捕します。

カーチェイスになった時のよくあるパターン

西部警察などのあるあるネタに、カーチェイスのシーンがよくあります。パトカーが、ドリフト走行をする場面も多いので、あんな無茶な運転するわけないと、テレビに突っ込みを入れる人も多いです。

カーチェイスのシーンがあると、少し古いタイプの車が走っていますが、たいていその車は転倒したり、爆発するケースがよくあります。やはり、あまり新しい車は爆破するには費用が高くつくので、費用の安い古い車を使っているんでしょう。

銃撃戦になるドラマもよくありますが、主人公が打たれることはないのに、相手はたいてい一発で打たれることが多いです。

主人公が打たれた場合は、「大丈夫です」「かすり傷です」と必ず言うので、つい突っ込んでしまう人もいることでしょう。

犯人に打たれた時、周りの人が死んだと思い、主人公の名前を叫ぶシーンもありますが、たいてい胸の所に何か入れていたので、運よく助かるというケースもあります。

あんなに思い切り打たれたのに助かるかと、突っ込みを入れた人もいます。犯人が主人公を打とうとすると、すでに玉を使い果たしたばかりというケースも多いです。

張り込みの時のよくあるパターン

犯人の家を張り込むこともよくありますが、その時は車で張り込んでいることが多いです。たいていは、下っ端がパンや牛乳を買ってくるケースもありますが、ベテランの刑事は何だこんな物しかなかったのかと、文句を言うケースが多いので、つい突っ込みを入れたくなります。

尾行中に、犯人がタクシーに乗っていくことも良くありますが、すぐに後からタクシーが来るケースが多いです。

そんなにすぐに、タクシーが来るわけないだろうと突っ込む人も多いですが、タクシーで尾行をしていると、前の車を追ってくれという人が多く、運転手は何かの事件ですかと必ず聞くので笑ってしまいます。

二人で張り込みをしていると、若い方が必ず何も起きませんねと言った瞬間に、犯人が動きだすケースも多いです。

尾行の途中で、若い方の携帯が鳴り犯人に気づかれるというケースもありますが、そんな初歩的なミスをする刑事はいないと、テレビの前で突っ込みを入れている人も多いことでしょう。

聞き込みで警察手帳を見せると、あわててドアを閉めようとする犯人もいますが、必ずドアに足を入れて犯人を逃がさないケースもよくあります。

最後に

このように、刑事ドラマのあるあるネタはとても多いですが、あるあるネタにそんなわけないだろうと、テレビの前で突っ込みながら観るのも楽しいです。

昔の刑事ドラマと、今のドラマの違いも比較しながら見ると、楽しさも倍増します。

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