DIYでキッチンの雰囲気を変える!キッチンカウンターを作る

DIYでキッチンカウンターを作りたいけれど、その方法が分からない、本格的な道具を持っていないという場合でも、市販されているアイテムを使用することにより、簡単にキッチンカウンターをDIYすることが出来ます。

初めてDIYをするという人でも、使い勝手の良いキッチンカウンターを作ること出来るでしょう。

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市販されているカラーボックスを活用しよう

用意するのは、カラーボックスです。

まず、自身の希望の幅にあわせてカラーボックスを用意します。カラーボックスの上には、天板を乗せますが、直接カラーボックスに天板を乗せてしまうと、強度が不充分である場合もありますので、天板とカラーボックスの間に合板を挟み込むようにしましょう。

合板をあらかじめ、カラーボックスにネジ止めしてから天板と合板を接着することにより、より強度を高めることが出来ます。

なお、移動式のキッチンカウンターを作りたいという場合には、カラーボックスの底部分に木材をネジ止めし、そこにキャスターを付けるようにしましょう。キャスターを選ぶ際には、耐荷重を確かめるようにしましょう。

カラーボックスにタオル掛けハンガーを取り付けたり、好みのペンキを塗る事により、キッチンの雰囲気に合った物を作ることが出来ます。

天板や合板は、市販品でサイズの合うものがあればそれを購入しても良いでしょうが、そうではないという場合には、ホームセンターなどで購入をする際に、カットしてもらうと良いでしょう。

ホームセンターによって多少の違いはありますが、手頃な価格で正確にカットしてもらうことが出来ますので、手間と時間を省くことが出来ます。

様々なアレンジをすることが出来ます

カラーボックスを使ってキッチンカウンターをDIYするメリットとしては、自身の好みや、使い方に合わせた物を作ることが出来るという事にあります。

例えば、奥行きが欲しいという場合には、カラーボックスの背面同士を合わせるようにして天板を設置することで、幅の広いキッチンカウンターを作ることが出来ます。この時、背面の板を取り付けなければ、奥行きのある物を作ることも可能です。

さらに、カラーボックスとすのこを使うことで、さらに利便性や自由度が高まります。
カラーボックスの前面に、すのこを扉となるように蝶番を使用して取り付けることで、カラーボックスの中身が見えなくなりますし、本格的なキッチンカウンターをDIYすることが出来ます。

また、前面ではなく、背面にすのこを取り付けることで、げたの部分に雑誌や本を立てかけたりすることも出来るようになります。様々なサイズのすのこが販売されていますので、用途に応じて選択することが出来るということもメリットでしょう。

カラーボックスは縦置きだけではなく、横置きに重ねて設置することも出来ます。
横置きに重ねるという場合には、安全に使うためにも重ね過ぎないように注意をしましょう。上下でずれてしまわないように、あらかじめ金具などでしっかりと固定してから天板を置くようにすると、安心して利用することが出来るでしょう。

横置きに使用するという場合には、縦置きにした時と比べて、幅や高さに違いがあります。
そのため、カラーボックスを縦置きと横置き、どちらが良いか設置する場所を計測してから決めるようにしましょう。

市販品やサービスを上手く利用しよう

DIYというと、本格的な道具が必要というイメージがありますが、市販されているものを活用することで、少ない道具でも簡単に好みのキッチンカウンターを作ることが出来ます。

DIYには、電動工具は必ずしも必要となるものではありませんが、あったほうが作業時間を短縮することが出来るでしょう。
電動工具と一口に言っても、様々な種類があり、価格も様々です。

頻繁に使わないという場合には、ホームセンターの中には電動工具のレンタルサービスを行っている所もあります。購入する場合と比べて、安い価格で利用することが出来ますし、保管する場所も必要としません。
また、どのような物であるのかを購入前に確かめることが出来ますので、利用してみても良いでしょう。

頻繁にDIYをするというような場合には、一回一回レンタルサービスを利用するよりも、購入したほうが安上がりとなります。
作るものや、作業をする場所にあわせた物を購入するようにしましょう。屋外での作業が多いという場合には、コードレスタイプがおすすめです。パワーをそれほど必要としない場合には、コンパクトなタイプを選ぶことにより、手軽に使うことが出来ますし、保管する場所もコンパクトです。

最後に

キッチンカウンターのDIYを失敗しないためには、どのようなキッチンカウンターにしたいのかを、明確にイメージすることが大切です。
幅や大きさ、求める機能などを明確にすることにより、行うべきことが見えてきます。

カラーボックスを使用するという場合には、製品によって強度に違いがありますので、購入の際には注意が必要でしょう。

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