【DIY】穴を開けたくないならディアウォールdeCDラック

新しく引っ越してきた部屋や、ずっと住んでいる部屋の模様替えを考えていて、ラックが欲しいけど棚を買って置くスペースがなかったり、壁に穴を開けたくなかったりと、悩むところは色々あります。

そういった悩みを解決するCDラックが、ディアウォールです。

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壁に穴を開ける事なくDIYが出来る

このディアウォールの価格は1000円前後ぐらいで、ホームセンターなどに売られています。

ツーバイフォー材をはめ込んで使う事で、何もない壁に、とても強固な柱を作ることが出来てしまう便利グッズです。
このディアウォールの使い方は、木材をはめ込んで床と天井に押し当ててつっぱります。それだけで簡単に、柱を作る事が出来てしまいます。

その出来上がった柱をベースに、ビスを打ち込んだり、装飾をしたりする事が出来るようになります。それによって、壁に穴を開けなければならないという悩みから解放されて、自分の思うようなDIYをする事が出来ます。

そのベースとなる柱を仕入れる時に、長さに気をつけなければなりません。
あらかじめ設置しようと思っている床から天井までの寸法を測っておいて下さい。そして仕入れる木材の長さは、天井からマイナス40ミリメートルぐらいにしておいて下さい。

これより短くしてしまうと、つっぱりが緩くなってしまいます。ちょっときついぐらいがちょうど良いですし、もしきつ過ぎたら少しずつ削るなどして調節して下さい。

木材を選ぶときは、慎重に見極めるようにして下さい。
天然のものなので、品質にバラつきがあります。反っていたり、曲がっていたり、割れていたりしていないかを確認し、まっすぐな物を選ぶようにして下さい。

DIYをする時に気をつけること

木材のバラつきに気をつけるのも一つですが、それ以外にも気をつけなければならない事があります。

まっすぐな木材を選び、ディアウォールを使い、いざはめ込んで壁に柱を作ろうとするとき、誤って壁や天井に傷をつけてしまわないように気をつけて下さい。
木材のサイズは少しきつめになっているので、無理やりはめ込もうとすると擦れてしまい、壁紙が剥がれたり、傷が入ってしまったりしてしまいます。

せっかく壁に穴を空けず、綺麗な状態でDIYする事が出来るはずなのに、はめ込む際に傷を作ってしまっていては意味がありませんので、十分に気をつけて作業を行うようにして下さい。

傷をつけてしまわないコツは、先に上側を壁につけて、上に押し付けながら床側を壁に向かってずらすと、傷が付きにくいです。
それでも床が心配な方は、新聞やブルーシートを敷くなどして傷付かないように対策をして下さい。

ディアウォールにはめ込んだ木材のサイズが合わずにぐらついてしまう場合、ちょっとの隙間であれば、厚めの紙を挟み込んでぐらつかないように調節して下さい。
ぐらつきがあるままにしておくと、少しの衝撃や地震が起きた時などに倒れやすくなりますので、必ずぐらつきを調節するようにして下さい。

また、柱が斜めになってしまった状態で設置されてしまうと、強度に問題が出てしまったり、壁や天井、床に傷がついてしまう原因にもなります。
まっすぐ設置出来るように、壁からの距離をそれぞれの測り、そこにマーキングします。

そのマーキングしたところに合わせてディアウォールの角を設置すれば、まっすぐ綺麗に取り付ける事が可能です。

ディアウォールを使ってCDラックを作る

綺麗に柱を取り付ける事が出来たら、もう一本同じように柱を取り付けて下さい。
この時の幅は、ご自身の部屋のスペースによって決めてもらえば良いのですが、あらかじめ測っておいて、どれぐらいのサイズのラックにするのかという事や、どれぐらいのサイズの木材が何枚いるのかを決めておいて下さい。

ホームセンターなどに行くと、様々な木材が売られています。
その中から、ホワイトウッドという木材を、奥行き184mm、幅910mmで3枚、そしてステンレスの棚受け150mmを6個準備します。
これらの材料を使って、設置しておいた柱に打ち込みCDラックを使っていきます。

全ての木材はホームセンターでカットしてくれるので、サイズを伝えるだけで良いです。
作業の手間が省けるので、すごく便利で楽です。ただし購入してきたら、まずはヤスリがけを行なって下さい。カットはしてくれても、ヤスリがけまではやってくれていないので木の表面が粗く、棚として設置していても怪我をする恐れがあります。

またその後のペンキやオイルなどが塗りやすくなります。
木材の色が気に入らなければ、ヤスリをかけた後に、ペイントすることもできます。自分の好みの色合いにしてみたり、模様を描いてみたりと様々な装飾を施すこともできます。

それがDIYの良いところです。また柱と棚の部分を繋ぎ合わせる材料で、棚柱を使うのも一つです。
これを使う事で、取り付けた後から棚の高さを変える事ができるため、置くものを変えたい時とか違うレイアウトにしたい時にすごく便利です。

最後に

自宅の取り付けたい箇所に合わせてサイズを変えられるのも、DIYの良いところです。

ぜひ取り組んでみて下さい

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