手先が器用じゃなくても大丈夫!ドールを趣味として始めるには

リカちゃん人形のような女児用玩具でも、自分が楽しめるのならそれは趣味です。

球体関節人形だとサイズが大きく、生産数が少ないものや素材によってはかかる金額は変わってきますが、どれも等しくドールです。

お金をかけるばかりが趣味ではありません。

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着せ替え人形や球体関節人形も全部「ドール」

リカちゃん、ブライス、プーリップ、ドルフィー、S.H.フィギュアーツなどなど、いろいろなドールがあります。

一体をお迎え(=ドールを購入すること)すると、自然と愛着が湧きます。

気が付くと、服やアクセサリー、お友達のドールなどをどんどん増やしてしまい、結果的にお金はかかります。

とても自制心が強い人以外は大抵そうなってしまいます。
そのくらい、一度趣味にしてしまうと深みに嵌ってしまう、それがドールです。

種類は関係ありません。
むしろ、小さければ小さいほど仲間を呼ぶといわれているくらいです。

ドールを買うという第一歩さえ踏み出してしまえば、ハードルはとてつもなく低い趣味です。

服や靴、アクセサリーなどを作って販売するハンドメイド職人もたくさんいるので、手先が器用じゃなくてもアイテムは簡単に揃えられます。

また、既存のドールの顔をリペイントしてオリジナルの顔を描いたり、のっぺらぼうの状態からメイクを施して顔を作る職人、そして業者もいます。

もちろん手先の器用さに自信がある人なら、自分でメイクをしてあげたり、服作りをしてあげるのもいいでしょう。

子供でも大人でも、男性でも女性でも、どんな人でも受け入れてくれるのがこの業界です。

愛好家は世界中にいますので、SNSを介せば色々な人と交流することもできます。
今やドールはグローバルな趣味と化しています。

自分でメイクができなくても頼めばいい

ドールのリップの色を変えたい。
はまり込んでいくと、表情にもこだわるようになっていきます。

器用な人はメイクを自分で変えることができますが、それはかなりの上級者向けです。

こういう風に変えたいというイメージがあれば、そのドールを買った会社やリペイントを受け付けている職人に依頼することで、簡単に変えることができます。

メイクを変えなくても、ドールアイをはめ込むタイプのドールでしたら、市販で色違いの眼が販売されていますので、瞳を変えるだけでもイメージチェンジになります。

ちなみに、眼を作る職人もいます。
好みの色が市販で無い場合は、個人に頼めば手に入れられることもあります。

顔がプリントされているリカちゃんでさえも、リカちゃんキャッスルのリトルファクトリーでリップやチークのリペイントなどを受け付けてくれる職人がいます。

もちろん個人でもやっている人はいます。
インスタグラムなどでは、よくカスタムされて表情が変わっているリカちゃん人形の写真がアップされています。

メイクができるようになるには、かなりの練習が必要です。
ですが、自分でできるようになると自由度が広がり、なおさら愛着が湧いてきます。
世界で一体だけのオリジナルドールを持っている満足感は、何にも替えられません。

買ったそのままを愛でるのもいいですが、カスタムを施すのも楽しいものです。
まずは簡単な髪型の変更から、カスタムを始めてみるのもいいかもしれません。

ちなみに、今では100円ショップにも着せ替え人形やマネキンのようなのっぺらぼうの顔が売っていたりします。
それらを使うことで、安価でメイクの練習をすることができます。

不器用でも服作りは出来るし、出来なくても服はある

年々裾野が広がってきているドール業界ですが、趣味としてのめり込んでいくにつれて、自分好みの、または自分の所持しているドールに似合う服が無いという事態に陥ることがあります。

洋裁のスキルを持っている人でしたら服作りは容易いですが、不器用な人や未経験の人はそうもいきません。

ですが、そんな人のために、世の中にはさまざまなドールのサイズに対応した服作りの教本や型紙本が販売されています。
また、無料で型紙を公開していたり、作り方をネットに載せていることもあります。

学校でのエプロン作りくらいしか経験がない人でも、教本を使っていけば、いずれ簡単な服は作れるようになります。
そして服作りを続けていくことでスキルが身に付き、気が付いたらオリジナルも自作できるようになっていきます。

商品として販売することを考えなければ、ドール服は案外簡単に作れるものです。
ミシンが無くても、針と糸、そして生地があれば大丈夫です。

学校で使った裁縫箱を持っている人でしたら、一から揃える必要もありません。
十分に流用できます。

中には、授業のエプロンすらまともに作れなかったという超不器用な人もいるでしょう。
そんな人のためにドールの服屋もありますし、オーダーメイドを受けている服作り職人も存在しています。

専門業者の場合もありますが、大体は個人でやっている人です。
手っ取り早く服が欲しい場合は頼んでしまうのもアリでしょう。

ネットだけではなく、企業や個人主催のドールイベントも開催されています。
直接現物を見て買いたい人はそういったイベントに参加するのもいいでしょう。

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