簡単スイーツ♪【フレンチトースト】の作り方!

スイーツ大好き女子はもちろんのこと、小さなお子さまからシニア世代まで幅広く好まれているフレンチトースト。

一流ホテルの朝食や、おしゃれなカフェで楽しむティータイムにも登場する一品ですが、実はご家庭のキッチンでも簡単に作れることができます。

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固くなったバゲットが高級スイーツに変身

フレンチトーストのベースとなっているのはパンですが、オーソドックスなレシピには、主に食パンとバゲットが使われています。

このパンにどういった素材をセレクトするかで、お料理の仕上がりにも差が出てくるので、その点にも意識を向けながら材料選びをすることもポイントです。

たとえば食パンを使用する場合、スライスしてある厚さによって食感が変わります。

4枚切りになった厚い食パンで作るとボリュームたっぷりでふんわりジューシーに、塩味が強めのバゲットでしたら、ソースをこってり甘くして塩スイーツにアレンジしてもいいですし、逆に全体的に甘みを控えてお食事フレンチトーストにしてもおいしいです。

とはいうものの、わざわざスーパーマーケットまで出向いて材料を買い揃えるのではなく、キッチンに買い置きしてある食材を活用して、簡単に素早くに作ることができるところも、フレンチトーストの魅力です。

普段の朝ごはん用として買ってある食パンを使ったり、食べきれずに残しておいたために、カチカチに固くなってしまったバゲットを活用しても、やはり美味しいフレンチトーストに変身してくれるのです。

簡単でおいしいフレンチトーストの基本レシピ

フレンチトーストを作る過程には、難しい技術はひとつも入っていません。それ、特別な調理器具も必要ないのです。

ですから普段はあまりお料理をしないという方でも、気軽に挑戦することができるメニューの代表選手です。

ポピュラーな基本のレシピで作れば、時間もさほどかからぬままで簡単に完成です。お腹が空いてから作りはじめても、十分間に合います。

卵をひとつ、バットかボールに割り入れて軽く混ぜます。バットやボールを持っていない場合は、深めのお皿を使っても大丈夫です。

軽くほぐした卵の中に、砂糖を大さじ1~2ふり入れて、よく混ぜ合わせます。そこに牛乳150ccを少しずつ加えながら、さらによく混ぜてください。

これで卵液が完成しました。卵液の中に、食パンを2枚浸け込みます。

片面を浸けて約5分程そのままにしたら裏返して、別の面も卵液に浸かるようにしてください。3分~5分程待つと、卵液が食パンの中心まで染み込みます。

いよいよ焼く作業です。フライパンにバター大さじ1/2~1を入れ、中火にかけて温めます。

バターが溶けてきたら、卵液が染み込んだ食パンを2枚ともフライパンにのせて、火を少し弱めてからフタをしてください。

3分程したら裏返し、再びフタを閉めてから2分程で焼き上がりです。

お皿に盛り付け、ハチミツやメープルシロップをかけていただきます。

お茶と一緒にスイーツとして楽しむ

朝ごはんのメニューとして出てくるイメージが強いフレンチトーストですが、アレンジにいろいろと工夫をこらせば、お茶やコーヒーと一緒に楽しめる、ティータイム用の素敵なスイーツにもなってくれます。

たとえば、カットしたバナナを並べてから、刻んだナッツ類をトッピングします。ナッツはアーモンドやくるみなど、好みのものをチョイスすれば何でもOKです。

そこにチョコレートソースとホイップしたクリームでデコレーションをすれば、男性にも人気のバナナスプリット風のフレンチトーストになります。

バターの代わりにココナッツオイルを使用して、外側はパリッと、中はとろとろに焼き上げます。

イチゴやキウイなどのカラフルなフルーツをカットして、ベリー類と一緒にお皿にのせ、フレンチトーストと共に盛り付けてください。

仕上げにアイスクリームをトッピングしたら、ハワイアン風のおしゃれなスイーツに大変身です。

また、基本のフレンチトーストの上に、粉砂糖と抹茶を合わせたものを均等にふるい、小豆を添えて黒蜜を回しかけるだけで、素早く簡単に上品な和風のお菓子に早変わりです。

お食事用にもフレンチトースト

基本レシピの分量から砂糖を少なめにしたり、トッピングで変化を加えれば、お食事用のフレンチトーストの完成です。

自宅に親しい友だちを招いての、軽いおもてなしランチにもぴったりのメニューとなります。

少なめの砂糖で作った卵液に、食パンを浸け込んだ後、バターではなくオリーブオイルで焼きます。

オイルを温めている間、スライスしたガーリックをひとかけ分フライパンに入れて、香りを出しておきます。

ガーリックは、食パンを焼きはじめる前に取り除いてしまっても、大丈夫です。食パンをレシピ通りに焼いてからお皿に盛り付け、隣にトマトソースを添えてください。

パルメザンチーズをたっぷりとすりおろし、バジルの葉っぱでデコレーションをすればイタリアンテイストが楽しめます。

やはり砂糖を控えた卵液を使って、片面を焼いてから裏返します。

そして、食パンの上にハムと溶けるチーズを乗せてからフタを閉めて火を弱め、蒸し焼きにします。

この時、まわりに薄切りにしたマッシュルームもフライパンに一緒に入れ、付け合せ用として焼いてください。

チーズが溶けて良い具合に焼きあがったら、お皿に盛り付けます。レタスとトマトのサラダを添えたら、クロックムッシュ風の完成です。

最後に

フレンチトーストは、家庭に買い置きしてある材料でも作ることができる料理です。しかも、難しい技術や特別な調理器具も必要ありません。

それでいて、アレンジやトッピング次第で、おいしいスイーツやおしゃれなお食事用のメニューにもなってくれます。

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