こどもの教育費もう一度考え直してみませんか?

親であれば、こどもが将来生活に困らないように十分な教育を受けさせて、希望の職種についてもらいたいと思うことでしょう。
そのためには、学校の教育だけではなく、塾や習い事などに通わせて力をつけさせてあげなくてはなりません。

こどもに習い事をさせる量としては、各家庭によって差があります。
一週間びっしりと習い事をさせている家庭もあれば、一切習い事をさせていない家庭もあるので、考え方には大きな違いがあります。

たくさん習い事をさせる家庭としては、子供にしっかりと学ばせてあげたいと考えて、こどもの教育費にはお金を惜しまない家庭です。
習い事をさせていない家庭としては、金銭的な事情があったり、必要ないと考えているなど、それぞれで理由はあるはずです。

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子供の教育費について

どこまでお金をかけるか

こどもの教育費に、どこまでお金をかけるかということになれば、どちらがいいとも言い難くなりますが、考えておかなくてはならないのは、これからさらにこどもの教育費にお金がかかってしまうという点です。

公立の学校に行く分には驚くほどの金額を支払う必要はありませんが、私立に行くとなると一気に教育費は上がることになります。
大学に進学する場合にも、教育費だけではなく、生活費が必要になる場合もありますので、どこまでお金が必要になるかを、こどもが小さなうちから考えておかなくてはならないのです。

まだ小さな段階でお金をかけすぎていれば、お金を貯めにくくなりますので、後々お金が足りなくなってくることもあります。
そのため、たくさんの習い事をさせている家庭は、一度考え直すようにして、こどもの教育費を節約していった方がいいでしょう。

興味のない習い事は、考え直して

習い事をたくさんしているのであれば、その中で必要のないものはないかを見直してみることです。

スポーツ教室にいくつも通っているとか、興味を持っていないものはないかなどをポイントにして考え直すことです。子供の頃には、体を動かすのはとても大事なことですので、スポーツを習わせるのはいいでしょう。
しかし同じような動きをするスポーツであれば、無理にいくつも習わせる必要はありません。
子供の頃には、外で友人たちと走り回ることでも十分な運動になりますので、一つに絞ってみてもいいでしょう。

友人と遊ぶ時間が出来れば、その中からたくさんのことを学んでいくようになり、学校では学べなかったことも学べますので、子供の成長に役立てていくことが出来ます。
子供同士で遊んで学ぶことというのは、学校の授業で学んでいく事はできません。
社会に出たときに役立つようなことも学べますので、スポーツ教室を減らして、外で思い切り遊ばせるようにしてもいいでしょう。

そして興味を持っていない習い事も考え直すことです。
親の希望でピアノを習わせたものの、毎日の練習が負担になっていたり、本人がいやいや習っているようであれば、まったく身についていきません。
こどもは興味を持っているものに対しては、高い集中力で学んでいくことが出来ますが、興味がない物にはまったく集中力がなくなってしまうのです。

集中することもできず、練習が日々のストレスになっているのであれば、無理に習わせるのではなく、辞めさせるようにしたほうがいいでしょう。
ストレスが減ることによって、他の習い事にも集中しやすくなりますし、練習に時間をかけなくてもよくなった分、学校の宿題にも時間をかけて取り組むことが出来るからです。

これから必要となる教育費のためにも、一度見直しを

こどもの教育費にかかるお金は莫大です。
習い事だけでも、一つ5000円程度はするとなれば、5つ習い事をするだけで25000円もの大金を支払っていることになります。
二つ減らすだけで月々10000円の節約になり、これを習ったつもりで貯金していけば、年間で12万円です。
そこから10年間ためていけば120万円にもなりますので、かなり節約でき大きな金額になります。

こどもの教育は、どこで見切りをつけるかも重要です。
興味を持っていなかったり、習ってみたもののあまり役立ちそうにないと思うのであれば、いつまでも習い続ける必要はないでしょう。
習わせるうえでは何が本人にとって必要なのかを考えて、節約をしていかなくてはなりません。
数年間試してみたものの必要ないと判断できるものであれば、すっぱりと辞めて教育費の節約を考えたほうがいいでしょう。

最後に

こどもの教育費は、目に見えているものだけではありません。習い事の月謝は、いくらと決まっていますので、わかりやすい金額といえます。
しかし習い事をするためにかかっている費用もたくさんあるのです。
中でも大きな割合を占めるのが、交通費です。

習い事をするためには、電車代やガソリン代が必要になりますが、これらは目に見えにくい費用ともいえるでしょう。
毎月習い事の送り迎えをしていることによって、ガソリン代が3000円かかるのであれば、その部分も教育のためにかかっているお金といえます。
習い事を辞めて月謝が5000円安くなるだけではなく、ガソリン代も3000円節約出来れば、一つの習い事で8000円も節約できるのです。

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