女性らしさをUPするキレイめカジュアルを作る方法:プリーツスカートは鉄板!

今年流行しているアイテムとして、プリーツスカートがあります。
実はこのアイテム、カジュアルアイテムの中でも女性らしさをアップさせてくれますし、カジュアルアイテムをカジュアルしすぎない印象にしてくれます。また、女性らしさをもたらしてくれるので、意外とコーディネートしやすいアイテムでもあります。

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今年流行のプリーツスカートで女性らしさを

意外と着回しもよく、カジュアルアイテムなのにオフィスシーンにも使えるため、ここ最近増えています。
プリーツスカートとは、布地に縦のひだをたくさん作ったスカートのことで、広がりを見せて立体感を演出したり、女性らしいふわふわした動きのあるファッションにしてくれるアイテムです。ふわふわしていながらラインはスッキリしているのですが、更にプリーツの幅や数によって全く異なる印象をあたえることもできる、という優れものです。

色や丈は色々あり、幅広いラインナップから好きなアイテムを選べるのが大きなポイントでしょう。プリーツの数や形は様々ですが、カジュアルな場合は、あえてそのひだのラインがカジュアルなもの、シワ加工のようなものを選ぶこともできます。また、まっすぐなプリーツの入ったものをあえてカジュアルアイテムに着こなし、カジュアルすぎるコーデに入れることで可愛く見せる方法もあります。

最近は特に、ウエストのあたりはキュッと締まっていて、布地は全体的にボリューミーで、ヒップのあたりのボリューム感を出したものもあります。レイヤードと言って、布地が2枚以上重なったタイプもあります。上はオーガンジーで透け感があるタイプも2016年からの流行となっていますよ。

プリーツスカートのカジュアルコーデの方法

プリーツスカートをカジュアルコーデに取り入れる場合ですが、実はプリーツスカートオンリーでカジュアル感を出すのはかなり難しいものです。というのも、スカートの中でも比較的マルチに使えて、オフィスシーンでもカジュアルコーデでも使いやすいのがメリットなのですが、その分主張が控えめで、あまりカジュアル寄りすぎないのが良いアイテムでもあります。

このため、他のアイテムを思いっきりカジュアルにして、その分ちょっとキレイめ感を足すのにプラスするアイテムとして選ぶといいでしょう。
具体的には、トップスはプリントシャツやパーカーなどにして、かなり主張するものにします。足元はスニーカーや夏ならサンダルがおすすめですね。こうやってカジュアル感のあるアイテムを揃えると、一気にそういう雰囲気に見せることができます。プリーツスカートでも可愛く、適度にカジュアルになるのです。

アクセサリーは上品系ジュエリーは控えて、むしろボリューム感のある主張するアクセサリーがいいでしょう。レザーや大玉のネックレスなど、個性的なアイテムだと独特の面白さが出ますよ。個性的なアクセサリーをあえてメインにするのもいい方法です。

プリーツスカートの他の着こなしとしては、ニットと合わせるのも方法です。ニットはあまり主張しないアイテムですが、プリーツスカートの上の方にあまり気合を入れずに着るとなかなか上品になり、なおかつぬけ感も出ます。
流行のちょっとワイドサイズのニットなら、意外ときれいに着こなしながらも、程よい感じになるのではないでしょうか。

プリーツスカートできれいめカジュアルを作るアイテム選び

プリーツスカートはかなりキレイ目のアイテムなのですが、スカート選びで雰囲気を変えることもできます。

多いのは無地のタイプですね。このとき、色を選ぶといいでしょう。あまり主張しない色なら黒がありますが、他にも季節らしい色を選び、そのシーズンだけ徹底的に使いまわすというのも方法です。
色や形が気に入っているのなら、オフィスにも着ていけるアイテムなので積極的に利用するといいいでしょう。

また、プリーツスカートそのものに工夫がなされているアイテムもおすすめです。
大きめのプリントがあるといいでしょう。そこそこ主張する大きめの柄なら、シンプルなトップスでも良い感じになりますよ。女性らしさをキープしながら、きれいな感じを出すことができます。無地が多いプリーツスカートなので、あえてアピールする柄を取り入れるといいでしょう。

また、プリーツスカートの特徴としてひだがありますよね。
このひだがしっかり入ったものではなく、あえてラフなものを選ぶと独特のヌケ感が出て、かなりカジュアル寄りの印象になります。きれいなひだが入ったものではなく、ある程度、ひだがきれいに縦に入っていないものを選ぶのも良い方法ではないでしょうか。

最後に

プリーツスカートについては丈も重要です。
実は中途半端な丈、八分丈などの中途半端な長さのほうがカジュアル感から遠のきます。思いっきりロングにするのなら足首丈のロングにし、リゾート感も出しながら揺れるスカートを楽しむのがいいでしょう。もしくは、ショートや膝丈などの長さにすると、比較的カジュアルに使いやすいかもしれません

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