フィギュアスケート観戦の楽しみ方【準備編】

荒川静香選手のイナバウアー
フィギュアスケートは人気の高いスポーツの1つですね。
初めてフィギュアスケートを観戦しに行くという人も増えてきています。

フィギュアスケートは野球やサッカーなどの観戦とは異なり、スポーツとショーの中間のような独特の雰囲気があります。
生で見ることによって臨場感を味わうことができ、氷の削れる音やジャンプの着地音などを感じることができます。

フィギュアスケートを観戦したいという時は、しっかりマナーなどを学んでから行くことがおすすめです。

まずはフィギュアスケートの観戦を楽しむための準備をしましょう。

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フィギュアスケート観戦を楽しむための準備

防寒対策

まず、服装に気をつけることが必要です。

氷の上を滑るスポーツですので、基本的に会場内は寒いです。

アイスリンクの状態を保つために、冬は暖房がつけられることはなく、真夏のショーでも寒いくらいに冷房が効いています。

長時間座っていることが多いため、防寒に気をつけましょう。

羽織れる上着やショール、ひざ掛け、レッグウォーマーなどを用意すると寒さ対策になります。

リンクの近くは特に寒いため、使い捨てのホッカイロもあれば便利です。

観戦席の場所にもよりますが、後方の席だとエアコンがあるために暑いこともあります。

寒さ対策になる服装をしながらも、脱ぎ着しやすい服装だと温度に対して対応しやすいです。

観戦グッズ

観戦の際の便利グッズとして、双眼鏡やオペラグラスがおすすめです。

観客席から選手までは意外と遠いです。

点数発表がなされる舞台までとなると、さらに遠くなります。

点数が出されて喜ぶ選手の姿が見たいという場合には、双眼鏡やオペラグラスは必須ですね。

選手の躍動感だけでなく、審判がどういう動きをしているのかなどを観察することもできます。

空腹対策

長時間座っていることで、お腹が空いたらどうしよう?という悩みも出てくると思います。

そんな時には、チョコレートなど簡単に食べられるものを用意しておくことも良いとされています。

チョコレートなら簡単に口に入れることができ、体も温まるため便利です。

飲み物の持ち込みもOKですが、トイレが気になる場合には、なるべく利尿作用のないものを用意することがおすすめです。

競技場では長丁場のため食べてもいいとされていますが、ショーでは飲食不可のことが多いです。

また、会場によっては飲食の持ち込み禁止のところもあるので、あらかじめチェックすることが大切です。

ただし、マナーとして選手の演技中は食べないようにします。

製氷などの休憩時間に食べるのがマナーとなります。

会場によっては、会場の周りや会場内に屋台やフードスタンドが出ることもあるため、食べ物に困ることはないです。

チケットの半券があれば再入場できるため、外に食べに行くケースもあります。

会場によって状況が変わってくるため、じっくり観戦したい時にはおにぎりやパンを持参するのもおすすめです。

トイレの利用

観戦中の問題として挙げられるのがトイレです。

長丁場になると、どうしてもトイレに行きたくなりますが、みんな製氷時の休憩時間にトイレに殺到するため覚悟が必要になります。

どうしても長蛇の列になってしまうため、なるべく余裕があるうちに行くようにしましょう。

しかし、選手の演技中は移動できないです。

演技中でなければ席を立ってもいいため、目当ての選手の前のグループの演技を犠牲にして、その間にトイレを済ますというのも仕方のない方法です。

トイレの利用は計画的に行いましょう。

グッズ購入

せっかく観戦に来たのだから、公式パンフレットやグッズが欲しいという人もいるでしょう。

パンフレット以外には公式グッズも販売されています。

様々な種類があり、切手、ブランケット、観戦用のオペラグラスのほか、フィギュアスケート関連の写真集やDVD、選手の公式グッズなどが販売されることが一般的です。

あっという間に完売してしまうことが多いため、なるべく早めに購入することがおすすめです。

場合によっては、販売開始から15分程度で完売してしまうこともあります。

最後に

フィギュアスケートの観戦を楽しむために、きちんと準備をしてから行きましょう。
もちろん、フィギュアスケートのルールや知識を経てから観戦するとより楽しめます。

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