初心者も気軽に行ける!「早川港」で釣りの魅力に触れよう!

早川港は、神奈川県小田原市にある漁港で、JR東海道線の早川駅より徒歩約3分、距離にして約220メートルの場所に位置しています。

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初心者にもお勧めの早川港

電車を使ってもアクセスが良い他、マイカーの場合は西湘バイパスの早川インターチェンジを下りてから、国道135号線を熱海方面に向かい、早川の交差点を左折すると港に到着出来ます。

ちなみに、早川港は漁港であり、一般の車を止める事が出来る駐車場は港の中にありません。

港の中にある駐車場は、漁業関係者専用の駐車スペースになっているため、マイカーを利用してのファミリーフィッシングの場合は、魚市場の裏手部分の、防波堤際に路上駐車スペースがあるので、この場所に車を止めて港の中での釣りを楽しむ事が出来ます。

但し、こちらの駐車スペースは広くはないので、事前に周辺エリアの駐車場をチェックしておくのがお勧めです。

早川港周辺には、食事を楽しむ事が出来るお店も数多くあり、漁港内には一般の人も入る事が出来る魚市場食堂などもありますし、周辺エリアにはコンビニなどのお店があるので、途中で飲み物を買いに行く時にも便利な環境です。

さらに、徒歩5分圏内に釣り道具店があるので、初心者の人などの場合は、お店の人に早川漁港の何処で釣りをすれば良いのか、餌や仕掛けはどのようなものを使えば良いのか聞いておくのがお勧めです。

尚、漁港内の中には、立入が禁止になっているエリアもあります。禁止エリアには、看板が設置されているので、禁止の看板を目にした時には中に入らないようにする事、漁業関係者の邪魔にならないようにするなどの、最小限のマナーを守るようにしましょう。

初心者にお勧めの釣り場をご紹介

早川港の頭上にある西湘バイパス下には、初心者にもお勧めの釣り場が多数ありますが、漁港内や港から海を見た時に、左手付近にある堤防などは、釣りの禁止エリアになっているので、禁止エリアに入らないようにする事が大切です。

ちなみに、禁止エリアに入る釣り人が多くなると、良いポイントでも禁止エリアに指定されるケースもあるので、初心者の人などの場合は、どこでやれば良いのかなど、餌や仕掛けを購入した時にお店の人に尋ねておきましょう。

西湘バイパス下の中でも、港の西側護岸にある小さな突堤は、潮が直接当たる場所になっているため、早川港の中でも魚影が濃いポイントになります。

突堤の内側は傾斜になっていて、ここから船を海に移動する時や、海から船を引き揚げる時に使う場所でもあり、足元は海藻などにより滑りやすくなっているので、立ち入らないようにしましょう。

特にお子さんなどが要る場合には、こうした場所に入らないようにする事が大切です。

港から海側を見た時、左手側の西湘バイパス下は、防波堤の海側部分にフェンスが設置してあります。フェンスは、1メートル程の高さになっているので、ファミリーフィッシングの時でも安全な状態で、楽しめる環境になります。

尚、港近くには公衆トイレがあるので、ファミリーフィッシングを楽しむ時や、カップルで海釣りを楽しむ時なども安心です。

港の中でも一番外海に近い場所は、岸壁荷さばき所になっており、港の中でも一番潮通しが良い場所になります。魚は潮回りの良い場所に集まる習性があるので、岸壁荷さばき所での釣果は期待が出来ます。

但し、午前4時より午前11時までの時間帯は、一般の人は立ち入り禁止になっているので注意が必要です。

早川港で釣れる魚と時期について

早川港は、漁船の出入りがある港であり、船の往来がある時には注意が必要です。但し、船が行き来している様子を見た時、同じような場所を船が移動する事が多くあります。

船の往来がある場所は、水深がある程度深くなっていて、傾斜が付けられています。こうした傾斜している場所には、カレイやメゴチなどの魚が集まる習性があり、カレイなどの場合、冬場は浅場に移動して来るので、軽く投げてあげればカレイを狙う事も出来ます。

ちなみに、港では春時期にはメジナを初め、メバルやシロギス、クロダイ、スズキなどの魚が狙い目で、夏時期はメジナ、シロギス、クロダイ、イワシやアジなどの回遊魚、スズキなどが狙えます。

イワシやアジなどは、サビキを使えば初心者でも釣果が期待出来る、しかも簡単な仕掛けで釣りを楽しめるのでお勧めです。

秋は、メジナやアオリイカ、シロギス、イワシやアジ、サバなど、冬場はメジナやメバル、スズキなどを狙う事が出来ます。

港の内側は、外海に防波堤がある関係で潮回りがあまり良くないのですが、それでも小魚が回遊してくるので大型の魚が小魚を捕食するなど、大物を狙えるチャンスもあります。

尚、初心者の人やファミリーフィッシングなどの場合、初夏から秋にかけてのシーズンが狙い目です。

特にアジ、サバ、イワシなどの小魚が足元近くで回遊するので、サビキの仕掛け、オキアミ、4メートル前後の釣竿にスピニングリールなどの道具を用意しておけば、小さなお子さんから、お母さんなども釣りの楽しさを知る事が出来ますし、回遊魚は一定時間近くで泳ぎ回るので、複数の針に数匹釣れる事も珍しくありません。

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