初心者も気軽に行ける!江戸川放水路で釣りの魅力に触れよう!

江戸川放水路は初心者にもお勧めのハゼ釣りのメッカです。

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江戸川放水路は潮干狩りや釣り初心者も楽しめる

ちなみに、江戸川の河口近くには江戸川と旧江戸川の分流地点がありますが、旧江戸川は元々の河川で、江戸川と呼ぶ部分は後から開削が行われた江戸川水路であり、この部分が初心者にもお勧めとなるハゼ釣りポイントになります。

県道6号線の橋がある場所から、首都高速湾岸線の橋のある場所にかけて、初夏から秋口にかけて家族で訪れる人、カップルやサークル仲間などで賑わいを見せます。

ちなみに、春の大潮を迎える時期などでは、江戸川の水が少なくなるので、潮干狩りも楽しめるなど、アウトドアー気分を満喫する事が出来る場所です。

マイカー利用でのファミリーフィッシングは、近隣エリアに有料駐車場があるので、事前に駐車場の場所を調べておくと安心ですし、トイレについては周辺にあるコンビニで借りる事も出来るので、お昼ご飯を買うついでにトイレを利用させて貰うなどがお勧めです。

初夏から秋口がシーズンを迎えるハゼですが、いつ行っても釣れるわけではなく、潮回りを調べておく事は大切です。

特に、満潮の時刻と干潮の時刻は必須です。

ちなみに、満潮とは水位が最も高くなる時間帯で、24時間の中で2度あります。

干潮とは水位が最も低くなる時間帯で、満潮と同じく24時間の中で2度あります。

但し、潮回りにより1度のケースもあるのが特徴です。

満潮は水位が最も高い時間になるので釣りをする場所を決める時、荷物の置き場所を決める時などにも便利です。

干潮時に荷物を置いていたら、水位が上がって来て荷物が濡れてしまうなどもあるので注意が必要です。

ボートを使ってハゼ釣りを楽しみましょう

江戸川放水路には幾つかの船宿があります。

船宿と言っても宿泊施設があるのではなく、釣り船や貸しボートを用意しているお店の事を船宿と呼びます。

東京湾での貸し切り船や乗り合い船、仕立て船などを利用する時などは、船宿を選んで釣りを楽しむ事も出来ます。

ちなみに、江戸川放水路には屋形船を用意している船宿もあるので、利用して見ては如何でしょうか。

貸しボートは経験を持つ人と一緒に乗るのであれば初心者の人でもお勧めなのですが、川の流れなどがあるので、経験を積んでから利用するのがお勧めです。

しかし、ボート釣りの事を良く知る人と一緒なら、護岸から楽しむよりも、水の上からの風景を楽しめるなどの魅力がありますし、ポイントを自由に変えて狙えるので釣果も期待が出来ます。

尚、江戸川放水路の護岸はテトラポットが入っている場所、緑地の川沿いに堰堤が設けられている場所、コンクリートで傾斜が作られている場所など、色々な釣り場があります。

初心者の人が楽しむ時には、足場が良い場所を最優先にするのがお勧めで、水で濡れている場所は苔などが生えていて滑りやすいので注意が必要です。

夏時期は太陽の光が最も多い時期でもあり、女性の場合は日焼け対策が必須です。

肌が露出している部分は日焼け止めを使うのが良いでしょう。

麦わら帽子などのようにツバがある帽子をかぶっておくのも日焼け防止にも繋がりますし、日射病予防にもなるので必ず帽子をかぶるようにします。

水分補給も大切で、大きめのクーラーボックスを用意しておけば、ファミリーフィッシングでも役立ちます。

江戸川放水路でのハゼ釣りに必要な道具をご紹介

江戸川放水路は場所によっては足元で釣りを楽しむ事が出来る場所もあります。

こうした場所では3メートル前後の短い竿を用意しておけば良いのです。

昔はリールを付けない4メートル前後の竹竿を使って、竿の先端に道糸を結び、道糸にゴム管と呼ぶウキ止めを通し、ヨリモドシを結び、ヨリモドシの上側にオモリを取り付けてあげます。

ヨリモドシには流線や袖などの名前が付いているハリス付の針を結び、餌はゴカイと言った道具でハゼを狙っている人が多くいました。

現在でも、こうした仕掛けや道具でハゼを狙う事も出来ますが、釣具店などに行くとスピニングリールと竿、簡単な仕掛けがセットになっている道具があるので、初心者がお子さんなどはこうした道具を使っても釣りを楽しめますし、1,000円前後で買えるのでお得です。

釣り餌はアオイソメやゴカイなどを使えば良いのですが、江戸川放水路近くには釣具店が幾つかあるので、出掛ける前に釣具店の場所などの情報をチェックしておくと良いでしょう。

ちなみに、船宿の中には桟橋で釣りを楽しむ事が出来るお店もあります。

この場合は有料になりますが、道具を貸してくれるので道具を持っていない人でもハゼ釣りが楽しめますし、お店の人が親切に教えてくれるので初心者向きと言えましょう。

尚、釣り方としてはウキを使う方法や中通しオモリや天秤を使ったミャク釣りなどの方法があります。

ウキの場合はウキの動きを見て、魚が餌を口の中に入れた瞬間、竿を軽く上方向に向けると合わせとなり、ハリが口に掛かる釣り方で、ウキが急に沈むなどの面白さもあります。

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