初心者も気軽に行ける!若洲海浜公園で釣りの魅力に触れよう!

夏が近づくとレジャーを楽しむ人が多くなりますが、若洲海浜公園は東京都にある海上公園です。

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若洲海浜公園は海釣り初心者も楽しむ事が出来る

東京の新名所として誕生した東京ゲートブリッジの北側に位置しており、公園内にはキャンプ場やバーベキュー場、海釣り施設などがあります。

最寄りの駅は京葉線やりんかい線、東京メトロ有楽町線などが乗り入れを行っている新木場駅で、駅からはバスを利用して行き来が出来ます。

ちなみに、路線バスを利用する場合は「木11甲系統」を利用して、若洲キャンプ場前バス停下車になります。

マイカーを利用する場合は、首都高速湾岸線の新木場インターチェンジを利用すると便利です。

尚、若洲海浜公園には496台の車を収容する事が出来る有料駐車場が完備しているので便利ですが、土日や祝日などの場合、東京ゲートブリッジが開通した事からも、午前中で満車になる事もあり、早めに到着するのがお勧めです。

公園内にある海釣り施設は人工磯と沖合に伸びている防波堤の2箇所になります。

防波堤は東京ゲートブリッジと並ぶように伸びているもので、東京ゲートブリッジ側は大人の背丈ほどの高さがあり、反対側は海側にフェンスが付いているため、初心者でも安心して釣りを楽しむ事が出来ます。

ちなみに、東京ゲートブリッジは東京の中でも東京湾の外側に位置する橋で、隣接する公園内での釣り場は潮通しが良い環境にあります。

潮通しが良い場所は小魚の餌になるプランクトンが豊富にある、小魚を狙う大型の魚が回遊するなど、初心者からベテランまでが楽しむ事が出来る海釣り施設になっています。

しかも、公園内にはトイレなどの設備もあるのでファミリーで海釣りを楽しむのにも最適です。

若洲海浜公園は投げ釣りが禁止になっているので注意が必要

若洲海浜公園には人工磯と赤い灯台がある防波堤の2箇所で釣りを楽しむ事が出来るようになっていますが、人工磯は周辺にはメバルやカサゴなどの魚を狙う事が出来るポイントになっています。

防波堤は水深があり、先端の赤い灯台があるエリアなどでは大型の回遊魚が回って来るので、ベテランの釣り人などからの人気を集めています。

尚、管理施設などの理由からも、いくつかのルールやマナーを守る事が大切です。

施設内では投げ釣りが全面的に禁止になっています。

投げ釣りとは仕掛けを遠くに飛ばす方法で、上級者ともなると100メートル以上先まで仕掛けを飛ばす事が出来る人も少なくありません。

しかし、仕掛けを遠くに飛ばすため、竿を大きく振り回すなど、人が多い時などは危険な状況にもなりかねません。

土日や祝日などの時には家族連れなどで訪れるお客さんも多くいますし、小さなお子さんが歩き回る事もあるなど、危険な状態になる事からも禁止になっています。

但し、仕掛けを手前から反動をつけて投げ入れるような方法は可能になっていますし、このような方法ならば、初心者でも比較的覚えやすいなどのメリットもあります。

ちなみに、手前から反動をつけて仕掛けを飛ばす方法のコツは、竿の延長線に仕掛けが来た時に、ラインを止めている指を離すなどになります。

最初は難しく感じていても、何度か練習を繰り返す内に、思っている場所に仕掛けを投げ入れる事が出来るようになります。

但し、この場合も周りに人がいない事を確認した上で行う事はマナーの一つと言えます。

他にも、不要になった糸などはそのままにせずに持ち帰るようにしましょう。

初心者は公式サイトの釣果情報をチェック

若洲海浜公園で釣りをする時には、何が釣れているのか気になる人は多いと言えましょう。

狙う魚により仕掛けなどが変わりますし、餌についても魚の種類が釣り方に応じて変わります。

まずは、海釣り施設では現在どのような魚が釣れるのかをチェックする事は初心者の人も経験を持つ人も同じです。

尚、若洲海浜公園のホームページには釣果情報が掲載してあります。

釣果情報にはその日の天候や風向き、水温、潮回りなどのデータが記載してあるのが特徴で、何が釣れたのかだけではなく、釣りに必要な情報も網羅してあります。

ちなみに、水温が低いと食いが悪くなる、水温が安定してくると魚は活性化するので餌を食べ来る事が多くなるなど、気温や水温は重要な要素の一つでもあるのです。

海釣り施設になっている防波堤は水深が3メートルから9メートルなど、場所により深さが変わります。

水深が変わる事で魚の種類も変わるので、餌を購入する時など釣り具店で情報を仕入れておくのもお勧めです。

防波堤ではスズキの若魚でもあるセイゴやフッコ、江戸前天ぷらの代表とも言えるアナゴ、煮魚にするとおいしいアイナメ、カサゴ、メバル、お刺身で食べると絶品のクロダイやマコガレイ、引きがとても強いボラ、口先が尖っているサヨリ、回遊魚のカタクチイワシ、サバ、アジなど、狙える魚の種類は多種多彩と言えましょう。

お子さんが一緒にいる時などは、大きな魚を狙うよりも小魚がたくさん釣れた方が思い出にもなります。

サビキを使ってのカタクチイワシ狙いは、1つの仕掛けに10本ほどの釣り針がついているもので、一度に数匹釣れる事もあります。

若洲海浜公園&江東区立若洲公園

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