自宅で作れるチャーハンに入れて美味しくなるもの:ふりかけ

チャーハンは手軽で美味しく、1品だけで満足感を得られてアレンジも効き、主婦にも嬉しい料理でもありますが、大人から子供までも大好きな料理として馴染み深いものです。

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家庭のチャーハンをさらに美味しく!

そんなチャーハンは、どんな具材を入れてもだいたい美味しく作れますが、自宅の冷蔵庫を見て、具材があまりない時は、何を入れて作ろうか迷う事もあります。

よく自宅にあるものと言えばふりかけ。

ふりかけでも具材としても活用でき、更にワンポイントの味付けとしても活躍する優れものです。

ふりかけに食材をプラス

チャーハンによく合うふりかけとしては、青菜ふりかけ。
ジャコがあれば更に美味しさアップです。

ジャコと青菜はとても相性が良く、カルシウムも取れてサッパリしていて食べやすい組み合わせです。
しかもジャコは、買っても余ってしまったりしがちな食材です。

ジャコは半生のものがベストで、カリカリにごま油で炒めて、溶き玉子とご飯、青菜のふりかけを入れて炒めて、サッと醤油と香り付けのごま油を回しかけて完成です。

素朴な味わいが後をひきます。

もちろん、中華の素があれば、それを下味として使用しても良いですが、青菜ふりかけ自体に塩味がついているので、味は調整が必要です。

あまり中華の素は入れすぎないようにしましょう。

手間をかけずに美味しく調理

自宅ではあまりお昼ご飯は手間をかけたくない、そんな時に役立つ料理がチャーハン。

であれば、具材も自宅にはあっても、できるだけ切ったりなどという工程はしたくない。

そんな時には、のりたまふりかけと青菜ふりかけのミックスもおすすめです。

のりたまには、玉子はもちろんですが、味を決める素も入っていて、更に、海苔なども入っています。
そして青菜は、緑の色合いなどでネギ等の代わりになります。

更に、ハムがあれば切らなくても、手でちぎって入れるのもザックリとしたチャーハンが完成します。

醤油は必須ですが、味をみながら加えましょう。

本格的な味を出したい時は

自宅で本格的なチャーハンを目指すなら、下味としてすきやきふりかけを使うと、お肉の風味も出ます。

近年、お茶漬けの素や、お吸い物の素などのアレンジレシピをよく見かけますが、いずれも、その物自体に味のポイントとなる、濃い味の玉が入っていて、それがダシとなってアレンジした料理の味わいを変えています。

であれば、ふりかけも同様です。

ふりかけにも味の玉がたくさん入っていて、更に子供も好きな味が多く、ご飯にかけるだけでおかずにもなります。

それをチャーハンに加えても美味しくなります。

子供がいる家庭であれば、1つや2つはあるふりかけ。

今は味もバラエティに富んでいて、サケやカツオといった定番なものから、カレーや納豆などといった変わりダネもあります。

ミックスする場合は、どれがどの味に合うかは想像しながら混ぜていきましょう。

ふりかけは万能調味料

野菜ふりかけは万能です。
味も塩味と甘味が丁度バランスもよく、彩りも良いので、青菜でもゆかりでも合います。

カツオやサケといった魚介系は、クセがあるものがあるので、やはりシンプルに青菜あおすすめです。

ゴマや海苔といった栄養のあるものも多く含まれていて、彩りも良く、今のふりかけは、具が大きくてたくさん入っています。

炒める時は、溶き玉子とご飯を程よく炒めてから投入し、ちょっとネバつき感がでますので、火力は強めがベストです。

そして、コテコテになるのを防ぐために、ごま油やオリーブオイルといった香り付けにも役立つ油や、中華の素でも半ネリタイプや少量のお湯で溶いたものなどを使うと、炒めやすくなります。

基本的には中華の素を使えば、味のバランスは取れますし、パラっとしたチャーハンになり、炒めやすいのも魅力です。

また、普通に炒めて完成したチャーハンにかけて美味しくなるふりかけとしたら、のりたまです。

甘味がまろやかで、普通のチャーハンの脂っこさや、醤油の味をまろやかにしてくれます。

入れすぎると逆に濃くなってしまうので注意が必要です。
彩り的にも、抜群なふりかけと言えます。

自宅にはのりたま、ゆかり、青菜を常備しておくと、なにかと使えて便利ですし、それだけでもご飯は食べれます。

最後に

チャーハンを作る、食べるという時に、なかなかふりかけという発想は生まれませんし、今はチャーハンの素があるので、それと玉子があれば完成できたりしますので、使う事もあまりないかもしれませんが、そういった素と同じような味わいのものが、ふりかけにも含まれているので、素を買う前に自宅にふりかけがあるのであれば、チャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか。

また、ご飯に予め混ぜておいて、溶き玉子と一緒に炒めるという方法でも、チャーハンとして美味しく仕上がります。

炒めすぎると米粒が乾燥してしまうので、あおりながら手早くダマにならないように、行程をプロと同じようにする事でも、味わいは変化します。

チャーハンの基本は炒める工程と火の調節です。

口に入れた時の食感等は、全てその工程で決まると言っても過言ではありません。

ふりかけを加える事で、米粒の水分を幾分か吸ってしまうので、手軽でも調理過程はしっかりやってみましょう。

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