ゲームの代表「PZL」の意味と特徴について


ゲームジャンルのひとつ、パズルゲームについて紹介します。

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頭を使って攻略をするゲーム

PZLとは?

PZLはパズルゲームの略であり、そのままパズル要素を持ったゲームとなります。

ゲームというのは様々なものがありますが、技術力を重視されるものであったり、戦略性を重視されるものや、あるいは小説を読むように特別な技術を必要とせずただボタンを押すだけで話が進んでいくというものもあります。

PZLは頭を使って正しい操作をしないと攻略をすることができずに、技術よりも頭の回転を重視される作品が数多くあります。

頭だけではなく技術力が必要となる作品も少なくなく、頭の回転に加えて、それを素早く正確に操作をする必要のあるものもあり、落ちゲーと呼ばれるものにその傾向が強いものとなっています。

そのため、PZLといってもタイプは非常に様々なものがあり、じっくり考えて攻略法を編み出すものもあれば、瞬間的なひらめきを重視されるものもあるので、パズルが得意な人だからと言ってどのような作品でもらくらくこなすことができるわけではないというのが特徴となっています。

PZLに共通するのは、パズル的な要素があるということであり、それ以外の部分に関しては作品によっても大きく変わってくるので、要求される技術や知能も変わってきます。

ただし、パズル的な要素があるということが絶対条件となっているので、力押しするようなことはできず、最低限決められた手順やルールを守らなければあっという間にゲームオーバーとなってしまうので、どのような作品を遊ぶにしても考えさせられるのがPZLの難しいところであり、魅力となっている部分となるので、楽しみたいと思ったときには自分に合った作品を探してみると良いでしょう。

じっくりと考えて攻略をするタイプ

PZLの代表的なものとしては「倉庫番」があり、これは荷物を所定の場所まで運ぶのが目的となっています。
荷物は押すことしかできず、引くことができないため、手順を間違うとすぐにクリアをすることができなくなってしまいます。

邪魔をしてくる敵などはいませんし、時間に制限などもないので、正解の手順をじっくりと考えて攻略するのが倉庫番の楽しさと言えます。
ルールが単純でありながらも一筋縄ではいかないこの倉庫番はたちまち人気となって、数々の亜種を生み出した作品となっています。

パズル要素に加えてアクション要素が融合した作品として、「エッガーランド」があります。
これは画面上にあるハートを全て回収してから宝箱の中身をとるということが目的となっているのですが、正しい手順でハートをとらなければクリアをすることができないことに加えて、主人公を邪魔してくる敵キャラもいるので、それを交わしながらハートを集めて宝箱の中身をとらなければならなくなっているので、技術も必要となり正しい手順を考えながら敵も避けなければならず、非常に頭を悩ましてくれる作品です。

アクション要素が強いPZLの中には、技術があれば力技で攻略をすることができるものも少なくありませんが、エッガーランドに関してはそのようなことはできないようになっていて、パズルを解く頭と解いた手順を実行に移す操作の技術が必要となるため、腕自慢にとっては非常にやりがいがある作品です。

パズルが得意な人とアクションが得意な人が二人で協力をして遊ぶと言った楽しみ方もあり、役割分担をしながら攻略をすることができます。

一時代を築いた落ちゲーと呼ばれるジャンル

PZLの中には落ちゲーと呼ばれるものがあり、これは一時代を築いたほどに人気を博したものです。

その二大巨頭となるのが「テトリス」と「ぷよぷよ」の2つであり、現在でも高い人気を誇っていて、いつまでたっても色あせない魅力を持った作品となっています。

テトリスはゲームを知らない人でも知っているというほどに爆発的にヒットをした作品のひとつで、世の中に落ちゲーというジャンルを確立させるのに一役買いました。
7つのブロックを組み合わせていき、横一列に隙間なく埋めればそのラインが消えるという非常に単純なルールは誰もがすぐに覚えることができ、ブロックを消していく爽快感を味わうことができました。
少しずつ速度が速くなっていき、最終的には操作ミスをしてゲームオーバーとなってしまうわけですが、その限界に挑戦をするのが非常に面白く老若男女あらゆる人から支持をされた作品です。

ぷよぷよは同じ色のぷよを4つくっつければ消えるという、こちらもわかりやすいルールに加えて、かわいいキャラクターでたちまち人気となりました。
ぷよを消すとそこに空間ができ、上部にあるぷよは落下をして、そこでまた4つ以上の繋がりができると連鎖が起き、連鎖の爽快感がたまらずに多くの人を連鎖のとりこにしたのです。
更に対戦要素も大ヒットをすることになった大きな理由のひとつであり、ぷよを消すごとに相手を妨害することができ、どちらかがぷよを消しきれずに埋まってしまうと負けというルールは白熱した対戦をすることができ、全国で大会が開かれるほどの一大ブームを巻き起こすほどだったのです。

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