身体を温める野菜【にんにく】

にんにく
身体が冷えていると、様々な弊害が体にでてくるようになります。
普段から身体が冷えていれば、冷え性などの症状があらわれるようになるでしょう。

身体を冷やさないようにしないためには、体の中から暖めていかなくてはなりません。
中から温めたいのであれば、食べるものを意識することによって温めることが出来ます。

野菜の中でも「にんにく」は体を温める効果があると言われるものですので、意識して摂取していきたいものです。

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にんにくの効果

にんにくには交感神経を刺激する効果がありますが、毛細血管を広げてくれるようになっています。

血管が広がることによって、血液が体の中をめぐりやすくなりますので、結果的に血行が良くなっていくのです。

さらに、にんにくには熱エネルギーに変換する力がありますので、冷え性を改善していくために優れた働きをしてくれるようになっています。

にんにくの摂取方法

身体を温める効果がわかっているにんにくですので、料理の中に取り入れていきたいものですが、臭いが気になる人もいるでしょう。
女性の場合は積極的に摂取したくても、できないものかもしれません。

臭いが気になるのであれば、人と会う予定があるときには避けるようにしておくべきです。
週末など人と会う用事がない時には積極的に摂取するといいでしょう。

にんにくを食べるとはいっても、無理に丸ごと食べる必要はありません。
にんにくのホイル焼きは丸ごと食べやすいですが、丸ごとだと食べづらいと思うのであれば、料理の中にすりおろしたものを入れて食べるのでもいいでしょう。

毎回すりおろすのが面倒なのであれば、チューブタイプがおすすめです。
にんにくが家にあるのはわかっていても、カットするのや皮をむくのが面倒となると、つい使わずに終わってしまうこともあります。

チューブに入ったタイプであれば日持ちもしやすいですし、すぐに使用することが出来とても便利です。
料理の隠し味として入れることもできますし、香りづけとして使用することもできるでしょう。
ラーメンに入れて食べれば香りもいいですし、体も温めることが出来ますので、おすすめの食べ方といえます。

にんにくの保存方法

料理に使用しようと思って丸ごと購入したのであれば、一度に使い切るのは大変です。

そのまま何もせずに保管をしていれば、気づけば芽が出ていて使いづらくなっていることもあるでしょう。

芽が出てしまう前に正しい保管をするようにしておけば、無駄にすることなく使い切ることが出来ます。

冷凍保存

長期間保管したいのであれば、冷凍するのがおすすめです。

冷凍をするときには、皮をむいてから冷凍をしておくといいでしょう。
皮をむいておけば、次回使用する時にもすぐに使用することが出来ますので、一か月程度は保管が可能です。

もうひと手間かけておくのであれば、カットをしてから冷凍をしてもいいでしょう。
スライスしておけば、すぐに調理に使うことが出来ますので、あらかじめカットしてから冷凍をすることです。

その際には、一回分ずつをラップに包んでから冷凍するようにしましょう。
一回分ずつを小分けにしておけば、取り出しやすくなりますので、使いやすくなるのです。

冷凍をするときには、必ず日時を記入するようにして早めに使い切るようにしなくてはなりません。

にんにくのしょうゆ漬け

さらに長期間保存したいのであれば、にんにくのしょうゆ漬けを作ってみるといいでしょう。

作り方はとても簡単で、皮をむいたにんにくを瓶に入れ、醤油をにんにくがかぶるくらいまで入れるだけで作ることが出来ます。

漬かるまでには時間がかかりますので、そのまま二か月程度すれば完成するでしょう。

漬けるときのポイントとしては、水分が入らないようにすることです。
水分が入ってしまうとどうしても傷みやすくなってしまいますので、必ず水分が入らないように気をつけましょう。

にんにくのしょうゆ漬けは、にんにくだけではなく、しょうゆにもいい風味がうつることになりますので、しょうゆ自体も料理に使いやすくなります。
お肉と一緒に焼いたり、チャーハンに使ってもいい風味を出してくれますので、にんにくともに使用するといいでしょう。

最後に

野菜の中でも体を温める効果の高いにんにくですので、あらゆる使い方をしたいものです。
イタリアン料理にも和食にもよく合いますので、レパートリーを増やせば使い方も広がっていきます。

身体を温める野菜は他にもニラやしょうが、玉ねぎなどもたくさんあります。
これらと一緒に摂取するようにしていけば、冷え性も改善することが出来、免疫力もどんどん上がっていく事になります。
免疫力をしっかり上げて体調を壊さないような体作りをしていくといいでしょう。

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