グルテンフリーで食べていい食品:お米のレシピ


主食になるお米は特に使いやすいですから、工夫を凝らしたレシピで積極的に使ってみましょう。

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お米を使用したレシピ

単純に炊飯にするだけでは普段の主食と同じですが、油や香辛料も同時に使って調理すると、本格的な料理に生まれ変わります。

他の素材も上手に組み合わせれば、完全食としても十分に通用する内容になり、ダイエットで役立つことも知っておくと役立ちます。

パエリア

地中海に囲まれたスペインの名物料理として有名なパエリアです。

この料理では鮮やかな色彩を有するサフランを使うことが有名ですが、ターメリックを代用にしても大丈夫です。

お米を油で炒めて、透き通った状態になる頃合いを見極めます。
鶏肉やパプリカなどの具材も一緒に添えて、スープと調味料を加えた段階で蓋をします。
弱火でゆっくりと加熱して、芯まで熱が加えていきます。
次第にジリジリと焦げる音がしてきますから、この段階で火を止めて蒸らしていきます。
20分ほど蒸らすと、香ばしい風味が特徴のパエリアが完成します。

海老やイカなどの海鮮素材を使ってアレンジしても同様に美味しくなります。

お茶漬け

お米を和食で使う際には、ダシ汁の旨味を十分に効かせた上で余計な脂肪分はカットすれば、ダイエット向きの内容に変化します。

鰹節と昆布で澄み切ったダシ汁を作り、ご飯の上に鮭などの焼き魚の身を添えてから入れると、絶品の風味のお茶漬けになります。

基本的には薄味になっていますが、ダシの豊かな旨味があるおかげで、満足度は同時に高まる仕組みです。

薬味としてはネギやワサビを一緒に添えると、カロリーが低めの状態であっても複雑な風味が醸し出され、五感で満足できる美味しさになることも知っておくと役立ちます。

焼き飯

余った食材と合わせて焼き飯の材料として使うのも賢い方法です。

このレシピでは身近な発酵食品として柴漬けや沢庵漬けを使いますから、歯ごたえのアクセントも同時に楽しめます。

柴漬けなどの漬物は細かい状態にして、すぐに使えるように小皿に取り分けておきます。
米は炊きたてのものを用意して、香味野菜としてネギと生姜も一緒に使えるようにしておきます。
加熱の工程では、最初には漬物と香味野菜を油で炒めて、次には米を入れていきます。
この段階では素早く炒めながら、余計な水分を飛ばすことが重要です。
最後には醤油と胡麻を好みで加えると、特に香ばしい風味になります。

焼き飯をダイエットで食べるようにすれば、グルテンフリーの内容を充実させながら、しっかりとした満腹感も得ることができます。

お寿司

お米を絶対的な主役で使うためには、お寿司を選ぶこともおすすめできます。

握り寿司は技術を学べば多くの人でも作れる料理ですから、グルテンフリーのダイエットでも使ってみましょう。

寿司飯と寿司ネタを用意して、片方の手に持つようにして、利き手を使ってシャリを合わせていきます。
最初に形を整えてから、ひっくり返して成形を繰り返すと、洗練された形の握り寿司が完成します。

もっと簡単に作りたい場合には、いなり寿司を作ってみましょう。

この場合にも寿司飯を用意しますが、中には胡麻を加えておくと風味が際立ちます。
油揚げは甘辛い状態で作り、シャリを中に詰め込めば完成です。
好みで干瓢を巻きつけると、豊かな甘味が特徴的な状態になります。

その他には、巻き寿司や押し寿司などのレパートリーもあれば、米を使ったグルテンフリーダイエットは楽しいものになるはずです。

お粥

カロリーが特に低くなる性質がある料理では、お粥もおすすめできます。

お粥が素晴らしいのは、通常の炊飯米よりも水分が多いために、カロリーも低くなる特性があるためです。

茶碗1杯のお粥は、炊いた米よりは実際の量が少なくなっていますが、具材も同時に工夫すれば食べたときの満足度が低くなることがありません。

ホタテの干し貝柱を戻し、汁と一緒に加えて、生の米から煮込んで作っていきます。

煮込んでいる段階で干し貝柱から豊かな旨味が抽出されて、美味しさは渾然一体の状態で調和します。

薬味として葉ネギや生姜を添えると、食欲をそそるような風味になります。

仕上げにクコの実を添えて、食べやすい器に盛り付ければ完成します。

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