ゴルフ練習場に行くまでに準備するゴルフ用品について

最近は、自然の中でリフレッシュしながら楽しめるスポーツとして、若い女性などにもゴルフ人気が高まっています。

ゴルフコースを回るまで行かなくても、近所の打ちっぱなしや、練習場へ行ってボールを打つ爽快感を感じるのもおすすめです。

ゴルフに興味を持ったものの、ゴルフ初心者にとっては、どんな道具を揃えれば良いのか分かり辛く、つい敬遠してしまいがちです。

ゴルフ初心者であれば、最低限必要となる道具を用意しておけば、ある程度は楽しさを味わうことができるので、意外と簡単に始めることができるのです。

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ゴルフを始めよう!

ゴルフを始めるならゴルフクラブは必須

ゴルフを始めるうえで必ず必要となるのが、言うまでもなくゴルフクラブです。

これが無ければボールを打つことができないので、最初に購入すべきアイテムだと言えます。ゴルフクラブは、ウッドやアイアン、ドライバーにパターなどを始めとして、最大14本までコースに持って行けることになっています。

もちろんゴルフ初心者の場合は、14本最初から揃えておく必要はなく、取りあえず練習場で打ち方から経験してみたいというのであれば、数本で事足ります。

経験を積んで、上達していくにつれ、より高度で目的にあったゴルフクラブが欲しくなってくるので、その都度買い足していけば十分でしょう。

中には、練習する際にゴルフクラブを貸し出してくれる練習場や、ゴルフコースなどもあるのですが、ゴルフは自分の技術を最大限に活かして行うスポーツですから、普段から使い慣れたクラブの方が使い勝手も良く、より良いスコアを残せます。

まずは貸し出しのクラブを使ってみて、自分に合っているかをチェックして、実際に購入するというのもおすすめです。

ゴルフにはふさわしいウェアがある

ゴルフ初心者にとって、最も頭を悩ませてしまうのが、ゴルフを楽しむ際の服装ではないでしょうか。

ゴルフは、ヨーロッパで始められた紳士のスポーツとして知られており、マナーや服装においても厳しいルールがあるのです。本格的なゴルフコースをラウンドする場合は、襟付きのシャツでなければならない、デニムはNGなど、様々な服装についてのマナーがあり、ゴルフ初心者は、何を着れば良いのか分からず、不安を感じてしまいがちです。

練習場であれば、そこまで堅苦しく見られることはありませんが、それでもスイングの邪魔をしないように、動きやすい服装をしていった方が良いでしょう。

まずトップスについてですが、基本的に襟さえ付いていれば、何でも構わないとされています。

色やデザインについては、そこまで厳しく制限されることもなく、自分らしくオシャレを楽しむこともできます。ボトムスも、上述したとおりデニムは禁止ですが、それ以外であれば、例えハーフパンツでも問題ありません。

ひと昔前は、きちんと足首まであるスラックスなどが求められていましたが、最近はよりカジュアルで気軽にゴルフを楽しめるよう、ルールが緩くなってきているゴルフ場や練習場も多いです。

女性であれば、ボトムスではなくワンピースやスカートでも構わないとされており、ゴルフ用品店には、カラフルで可愛いデザインの女性用ウェアが数多く販売されています。

ただ、これらは一般的な練習場についての話であり、国内外で名門と呼ばれるようなゴルフ場では、現在でも非常に服装やマナーに厳しく、ハーフパンツやスカートを禁止している所もあるので、注意しておきましょう。

足元をサポートしてくれるゴルフシューズ

ゴルフをする場合は、ゴルフクラブや服装だけでなく、足元をサポートしてくれるゴルフシューズも忘れてはなりません。

ゴルフは、体全体を使って大きくスイングすることもあり、思った以上に身体が揺れてしまうものです。この時に、一般的な運動靴などを履いていると、スイングの勢いに負けて足が滑り、転倒してしまうこともあるのです。

また、池の傍や斜面、デコボコの林の中などにボールが行ってしまえば、それを取りに行く際にも滑って怪我をしてしまう可能性もあります。

ゴルフシューズは、こういった場合に、足元の滑りを予防するため、靴底にスパイクが付いているのです。地面にしっかりと刺さって、滑るのを防いでくれるため、一般の運動靴ではなく、必ずゴルフシューズを履いておくようにしましょう。

ゴルフシューズとひと口に言っても、詳しく見るとソフトスパイクとスパイクレス、金属スパイクという3種類に分けられます。

ソフトスパイクというのは名前の通り、スパイク部分がゴムで出来ており、柔らかいので芝生に負担が少なかったり、歩きやすいというメリットがあります。

スパイクレスは、ソフトスパイクよりもホールド力に劣ってしまう部分もありますが、最近のスパイクレスは技術も向上してきているため、ある程度はしっかり滑りを防いでくれます。

金属スパイクの場合は、非常にしっかりと身体や足を支えてくれるのですが、芝生に刺さりこむため負担が大きく、使用を禁止されることも多いので、最近はあまり販売されなくなっています。

長い間愛用することになるので、ダメージを少しでも防げるように防水性のあるものを選ぶと良いでしょう。

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