ランドデビューまでに準備しておきたいゴルフ用品|帽子・サンバイザー

ゴルフ場へデビューするときに必要なゴルフ用品を、全部揃えてあるかどうか自信はありますか?

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ラウンドデビューに必要なアイテム|帽子・サンバイザー

ゴルフ初心者が迷う服装のあれこれ

帽子・サンバイザーは、プレー中に必ず被っていなければならない、ゴルフ用品です。

その理由は、もちろん直射日光を避けて眩しさを軽減したり、夏場の熱中症予防や、寒い冬場の防寒対策でもあります。ですが、もうひとつの役割として、他の方のボールが飛んできて頭に当たった時に、その衝撃を和らげる役割があります。

ゴルフ場によっては、帽子・サンバイザーを被ることをドレス・コードに指定している場合もあるので、必ず着用するようにしてください。

帽子・サンバイザーは、エチケットとして選びますが、その形状などは厳しい指定はありません。キャップやハンチング帽、冬のニット帽など、それぞれの好みで選んで大丈夫です。

ツバのある帽子・サンバイザーには、磁石式のマーカーをつけておく目的でも利用できます。一般的には、キャップタイプのとサンバイザータイプの帽子・サンバイザーを用いますが、そのほかにも、雨の日ようのレイン用帽子や、おしゃれを楽しみたい方には、ハットやハンチング帽なども人気がありあます。

帽子・サンバイザーのサイズは、被ったときに帽子と頭の間に、指が2本から3本入るくらいの余裕があるものが最適です。サイズ表記も、S・M・Lで表示されている場合と、標準となる58cmと寸法で表わされている場合があります。

サイズが調節できるハンチングやキャップなどは、その日の状態に合わせられるので、非常に便利といえます。

ゴルフ初心者であるなら、ゴルフ用品と同じロゴが入ったものが気持ちを高めてくれるのではないでしょうか。

ゴルフ初心者が知っておくべきマナー

帽子・サンバイザーは、ゴルフをプレーする上で、エチケットであると申し上げました。

でも、やってはいけないマナーがあります。それは、休憩や食事を摂る場所である、クラブハウスでの礼儀です。

クラブハウスでは、屋外で使う帽子・サンバイザーは外すのがマナー。

これを着けたままクラブハウス内を闊歩するのは、違反ですので注意してください。また、すぐに被るのだからと野球帽のツバを頭の後ろに回して食事をするのも、回りの方を不快にさせてしまいます。

ゴルフは、紳士淑女のスポーツであることを忘れずに、最低限の礼儀を守って利用しましょう。またクラブハウスに入る前に、ゴルフシューズの土や草を空気を噴射してきれいに落とすことも、覚えておくべきです。

ゴルフ初心者だからと甘えずに、教えてもらうことも大切です。汗を拭いたタオルを首に巻いていたり、肩からかけているのもダメです。ハウスクラブ内は、ビジネスカジュアルをイメージして、服装を揃えてください。

ジャケットなども必要なので、入場の時には、きちんとした場所での服装として上着を用意しておきます。

トップスは襟付きのシャツと、ボールがヤブに入ってしまう可能性を考えて、半ズボンではなく、長いズボンを着用します。女性も、ミニスカートなど露出の多いものは、同様の理由で許されません。

そして、男女ともにベルトを着用します。プレー中は、シャツの裾をパンツの中へ入れておくので、ベルトをしているかどうか、一目瞭然となります。くれぐれもティーシャツにジーンズ・ジャージなど、動き易いからと着ていかないようにしてください。

ゴルフ初心者が持っていくゴルフ用品

いよいよラウンドデビューする日に、持って行くべきゴルフ用品をいくつかご紹介します。

キャディバックに入れるものと、ボストンバックに入れる物がそれぞれあり、キャディバックに入れたものは、郵送しても車で運んでも良いでしょう。

キャディバックに入れるのは、当然ゴルフクラブ、これは最大で14本まで持っていかれます。受け付けに預けてしまうので、間違えられないように、名前のプレートが付いていることも確認してください。

ボールは、ゴルフ初心者であれば1ダース用意しておき、グローブはゆったりめではなくフィット感があるものを着けます。

ティーは、第1打目のボールを乗せるもので、ドライバー用とアイアン用を10本くらい持っていきます。

マーカーは、グリーンでボールの位置を目印として置くので、忘れないようにします。

あとは、汗拭きようのタオルと、クラブを拭くためのタオルを数枚、日焼け止めスプレーを入れて置きます。

ボストンバックには、ゴルフウェアのポロシャツと、チノパンツなどに、帽子・サンバイザーとゴルフシューズ。

また帰宅するときの着替えの服一式と下着、靴下などを入れて置きます。

女性の場合は、拭き取りようのクレンジングやスキンケアの化粧品、そして最低限のメイク用品などを持っていきましょう。

帰りで疲れているからラフな服装と思わずに、行きも帰りもきちんとした恥ずかしくない服装を心がけてください。

夏場はこれらに熱中症対策として、首に巻く冷却シートや、凍らせた飲み物とサングラスを加えて下さい。

冬場は、順番を待っている間に体が冷えてしまうので、ポケットに入れられるカイロや耳当て、それにハンドクリームなどが必需品になります。

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