ランドデビューまでに準備しておきたいゴルフクラブ|アイアン

ゴルフ初心者が、最初に練習するべきクラブとして挙げられるのがアイアンです。

ゴルフクラブの中でも1番本数が多く、基本的なセットとして販売されているのは、5番アイアンからピッチングウェッジまでです。まずは、アイアンをちゃんと打てるようにならなければ、良いスコアでラウンドする事は不可能に近いといえます。

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ゴルフ初心者はまず何を用意するべきか

ゴルフを始めたいけど、お金がないからすべてのゴルフクラブを揃えることができないと言う場合は、迷わずアイアンを選択するようにしましょう。

5番アイアンのような長いクラブは難しいため、まずは9番アイアンやピッチングウェッジといった、短いクラブから練習をするようにしましょう。

アイアンの練習で注意したいのが、クリーンにボールを芯でとらえるということです。何度も練習をしていれば、次第に芯でボールを捉えたときの感覚がわかるようになってきます。

飛距離も大きく変わってきますから、ゴルフ初心者はまず、芯でボールを捉える感覚を身に付けるために、フルスイングではなく、ハーフスイングぐらいから始めると良いでしょう。

ハーフスイングでまともに打てない人が、フルスイングでボールを芯で捉える事は難しいといえます。また、ゴルフ練習場の場合、人工芝が滑りやすいため、ボールの手前にダブってしまったとしても、ナイスショットが出てしまうことがあります。

この状態のままだと、実際にコースでラウンドしたときに、まともにボールを打つことができませんから要注意です。練習場では、そのようなことも想定した上で練習に取り組むと良いでしょう。

ゴルフ初心者は、飛距離を出そうとするのではなく、正確な打点でボールを打つことができるようにすることが大切です。

ゴルフ初心者のゴルフクラブ選択について

アイアンを選ぶ際には、力量に合わせたクラブ選択が必要となります。

プロゴルファーの真似をして、同じようなアイアンを選択してしまうと、まともにボールを捉えることができずに、上達の妨げとなってしまうこともあります。

マッスルバックのようなタイプのアイアンは、ゴルフ初心者にとって練習をするためのものとしては良いかもしれませんが、実戦的ではありませんから、できれば避けておきたいタイプのクラブです。

もちろん、打感が抜群に良いものが多いため、ある程度上達してから変えるのは、個人の好みもありますので良いかもしれませんが、ゴルフ未経験の初心者には、非常に難易度が高いゴルフクラブです。

もし、どうしても小ぶりでシャープなアイアンを使いたいというのであれば、マッスルキャビティーのような、比較的優しいタイプのものを選択するようにしましょう。

ミスへの寛容性が高いタイプもありますから、マッスルバックほどの難しさはありません。しかしながら、優しいアイアンと言うわけではないタイプが多いため、初心者にとってはどちらにせよ難しいクラブとなるでしょう。

簡単にゴルフをしたいと言うのであれば、ヘッドの大きなキャビティーアイアンを選びましょう。また、ヘッドスピードが遅い方は、スチールシャフトではなく、カーボンシャフトを選択した方が良いでしょう。

アイアンは飛ばすクラブではありませんが、やはり一緒にラウンドする人に、ひけは取りたくないものです。

ゴルフに飛距離の悩みはつきものですから、見栄を張らず、自分の力量に適しているゴルフクラブを選択することが何よりも大切です。

ゴルフ初心者がコースデビューまでにすること

ゴルフ初心者がコースデビューまでにやっておくべきことは、アイアンの番手ごとの、自分の飛距離をある程度把握しておくことです。もちろん、ミスショットなどもたくさん出るでしょうから、全て思い通りになるわけではありませんが、番手ごとの飛距離を把握しておかないと、スコアを縮めることができないでしょう。

アイアンでは、番手ごとに大体10ヤードから20ヤードぐらいの飛距離の差がありますが、風向きや高低差によっても使い分ける必要があります。

初心者の方にとっては、まだまだレベルが高い話だと思われるかもしれませんが、初心者だからこそ早い段階でそのような条件によって、飛距離に差が出ることを把握しておくべきです。

いろいろなことを考えながらラウンドした方が、ゴルフが楽しくなります。

自分の考えが的中して、ベタピンのショットが打てた時などの喜びは、なかなか味わうことができないものです。

また、ゴルフ初心者はゴルフ場で注意しなければならないことがあります。おそらく初ラウンドなどでは、いろいろなところに走りまわることになると考えられますが、その際にゴルフクラブを忘れないようにしなければなりません。

特にアイアンなどは、何本も持っていくことが予想されますから、途中で置き忘れてしまうことが多々あります。

オススメなのは、簡易式の自立するタイプのバックを用意しておくことです。

最初からそこに数本のアイアンを入れておけば、バックごと運べるので便利ですし、クラブを置き忘れることも少なくなるでしょう。

楽しくラウンドするために、事前の準備はしっかりとしておくようにしましょう。

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