プラモデルやフィギュアの塗装に!ガンダムマーカーの特徴と使い方

ガンプラに熱中している方も多いですよね。
大人から子どもまで高い人気を誇るモビルスーツをかたどったプラモデルは、通称ガンプラと呼ばれています。

このガンプラは、組み立てるだけでなく関節部が動くアクションプラモデルなので、ビームライフルやビームソード、シールドを装備させてアニメに登場したシーンを再現できます。

最近ではアニメに登場したままのカラーが塗装されたガンプラも増えていますが、自分なりのイメージを加えたオリジナルなカラーや、より原作に忠実な個性あるカラーリングを目指す方も多くなっています。

そんな方に適しているのがガンダムマーカーです。

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ガンダムマーカーでアニメで見たままのカラーを簡単再現

ペンタイプのマーカーとなっており、クレヨンや色鉛筆で色を塗るような感覚でガンプラを塗装でき、立体感を出すためのペン先の細いスミ入れ用マーカーやぼかしペンもあります。

一般的な塗料はびん容器に入ったものほとんどですが、この場合、様々な太さをした筆を使って塗らないといけません。

あたかも真っ白なキャンパスに絵の具を使って色を付けていく作業に似ているため、塗料や筆の扱いに慣れていないとコツがつかみにくく、自由自在に扱うには経験と技術が必要です。

そんな難しいガンプラの塗装を簡単にしたのがガンダムマーカーです。

ガンダムの名がつけられていますが、何もガンプラだけに使用できるわけではありません。

プラスチック製であれば、ガンプラ以外のプラモデルやラジコン、おもちゃなどにも利用できます。

ガンダムマーカーの使い方

ガンダムマーカーの使い方は極めて簡単です。

マーカーのキャップをとって、ガンプラのパーツに塗っていくだけなので、初めて使う方や子どもでも簡単にです。

美しく塗装するためには、ちょっとした経験とコツ、マーカーの使い方を知っておく必要があります。

作業の前に、ガンダムマーカーの各カラーと万年塗料皿(色ごと)を用意しましょう。

マーカーはペン先を押し付けて塗料を染み出させてから使用するため、塗料皿の上でその作業を行います。

もしプラモデルの上でペン先を押すと、余分な塗料までが出てしまい失敗する可能性が高くなりますので、このことに注意してください。

キャップを外したマーカーの先端部を塗料皿にぐっと押してやると、ペン先が引っ込みゆっくりと塗料が染み出てくるので、この染み出した塗料をペン先につけて塗装していきます。

少し塗料が多めのほう(垂れない程度に)が塗りやすいため、気持ち多めに染み出させましょう。

また塗装して塗料がなくなったら塗料皿にある塗料をペン先につけたり、再度ペン先を押して塗料を染み出させます。

ガンダムマーカーは1本1カラーとなっており1本ずつ購入できますし、6本まとめて購入できるセットタイプも販売されています。

基本的にはブラック・ブルー・イエロー・ホワイト・ガンメタリックカラーなど連邦軍向けのカラーシリーズに加えて、ジオン軍でよく使用されるピンク・レッド・ダークグリーン・ライトグリーン・ファントムグレー・グレーがあります。

この他にも、汚れなどを再現するリアルタッチマーカーやぼかしペンセット、パーツの立体感をだすスミいれ用ペンなども販売されているので、必要に応じて使い分けましょう。

マーカー塗装のコツとポイントと注意点

ガンダムマーカーには様々な種類がありますが、かっこよいカラーリングを実現するためのコツがあります。

特に塗装の際に注意するポイントとして「往復しない」事が挙げられます。

マーカーを使って塗装するときは、必ず一方向のみに塗装するよう心がけ、同じ場所を報復するように重ね塗りするのは避けましょう。
もし往復するように塗ってしまうとカラーの濃さに違いが出てくる場合があります。

もし一度塗った場所が気に入らなくとも、そのまま乾燥するまで待ち、待っている間に別のパーツを塗装することをおすすめします。
乾燥するまでの時間は、塗料の量や面積によって異なりますが、おおよそ30分~1時間ほどとなっています。

また塗料を塗ると、どうしてもはみ出し部分が出てしまいますが、このような場合には、デザインナイフやカッターの尖端を使って塗料をこそぎ落としてやりましょう。
塗料を削るときには本体を傷つけないよう、乾燥した塗料のみを少しずつ剥がしてください。

また塗料のはみ出しを防ぐためにマスキングテープを使用するのもよいでしょう。
マスキングテープをカッターを使って必要な大きさに切り、塗装したいパーツに貼り付けてから塗装し、乾燥後に剥がします。
テープを張った部分に塗料がつかないため、きれいな塗装ができます。

またリアルさを強調したいならぼかしペンを使いましょう。
塗装してから乾燥するまでの間にぼかしペンを使うことで、塗装の色が薄くなり、色の劣化を表現できます。

ぼかしペンを使うと、ペン先に塗料の色がつきます。
そのため、そのまま使うと表面の色を延ばしてしまうので、折りたたんだティッシュペーパーの上でペン先をこすり、色を落としてやりましょう。

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