ヘアバンドでコーディネートに遊びを加える♪

いつものコーディネートに物足りなさを感じたら、ヘアバンドを使って遊び感をプラスしてみてはいかがでしょうか。

素材や色、柄によって雰囲気が変わり、ヘアアレンジもしやすいので、オシャレっぽさがぐんとアップします。

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フェスやリゾートにぴったりなボヘミアン風

フォークロア調のアイテムや、白いコットンワンピースとのコーディネートで使いたいのは、麻やコットンなどの涼しげな素材で作られたヘアバンドです。

フラワーモチーフが付いているタイプならガーリーテイスト溢れるコーディネートになり、三つ編みやお団子ヘアに合わせれば、遊び心満点の緩いコーディネートになります。

ボヘミアンコーディネートを作るコツは、カチューシャのように頭頂部にヘアバンドを付けるのではなく、かぶるようにしておでこ周りにつけることです。

カラフルなタイダイ染めやエキゾチックな柄を取り入れたヘアバンドを使えば、サイケデリックなコーディネートになり、Tシャツなどのラフなアイテムと組み合わせれば、抜け感のあるカジュアルコーディネートの完成です。

生地をたっぷり使ったワイドヘアバンドは、帽子のように頭を覆うこともできるので、陽射しが強い時や汗対策にも向いています。

邪魔な髪の毛をまとめる意味もあるので、フェスやリゾートなどでアクティブに過ごす時におすすめで、顔周りの髪の毛をまとめるのに大活躍してくれます。

ダウンヘアに巻くだけでインパクトのあるオシャレになるので、ヘアバンドを使ってシンプルなコーディネートに遊びをプラスしてみましょう。

スカーフを使ってエレガントに

オシャレ上級者の必須アイテムである大判のスカーフは、ヘアバンドにも使えます。ツルツルした素材のスカーフは滑りやすいので、頭に巻く時はピンで留めておくと安心です。

スカーフを使ったヘアバンドを、おしゃれに決めるポイントは、前髪やサイドといった顔周りにある髪の毛の分量です。毛量が多過ぎると野暮ったい印象を与えてしまうため、スカーフを巻く前にコームを使って整えておきましょう。

髪をヘアバンドで全て隠してしまうよりも、少し残しておいたほうが、バランスよく見えて遊びが出てきます。

シャープな印象にしたい時は、ジェルやワックスを使って斜め前髪を作っておくと、アレンジしやすくなります。緩い印象にしたい時は、サイドや襟足にわざと後れ毛を残しておくと、ふんわりとした柔らかい雰囲気になります。

前髪やこめかみあたりの髪を残すと、キュートな仕上がりになり、そこに襟足の後れ毛をプラスすると大人っぽい感じになるので、シックなコーディネートにも合わせやすいアレンジです。

ダウンスタイルで使う場合は、髪を巻いておくとアレンジしやすくなり、より緩い感じが出てきます。

スカーフをヘアバンドに使う時のコツ

ヘアバンド用に作られている物ではなく、スカーフやバンダナのような四角い布を使ってヘアアレンジする場合には、巻きやすい形に整えてから使用しましょう。

まずは三角に折ったら、そのてっぺん部分の角を内側に折り曲げます。

好みの幅になるまで折り曲げて長方形にしたら、後ろから頭を包むようにして、前で結びます。結び目はリボン風にしても良いですし、端をスカーフの内側に入れ込んでおくこともできます。

ストールのような長方形の布は扱いやすいので、簡単にヘアアレンジが楽しめます。長い布なら、後ろで結びやすくなり、襟足にボリュームが出るのでエレガントなコーディネートにも最適です。

結び目の位置によって違った雰囲気になるので、コーディネートに合わせて結び方を変えてみましょう。

布の分量が多いほど、インパクトのあるコーディネートになり、髪の毛を全て覆ってターバンのように使うアレンジも可能です。

ターバンアレンジは、エスニックなファッションにぴったりで、髪がほとんど隠れてしまうので、ひどい寝癖が付いてしまった時や、朝寝坊して髪をセットする時間がなかった時にもおすすめの巻き方です。

ヘアバンドを使ったまとめ髪

付けるだけでも可愛いヘアバンドですが、ロングヘアと一緒にスカーフを編み込んだり、帽子のようにかぶったり、たくさんのアレンジが楽しめます。

そんなアレンジの中でも注目されているのは、ヘアバンドを使って作るギブソンタックです。低い位置で髪をまとめるギブソンタックは、アレンジが大変そうに見えますが、ヘアバンドを使うと簡単にギブソンタックが出来上がります。

ギブソンタックのやり方は、頭にヘアバンドを巻いたら耳の付近にある髪を少し取って、下から上に向かってヘアバンドの中にはさんでいきます。

毛束が多過ぎると大変なので、小分けにして少しずつ入れていくとキレイに仕上がり、巻き込んだ髪の毛はUピンで固定しておくと安定します。

ナチュラル感を出したい時は、後頭部や巻き込んだ髪の毛を崩しておきましょう。

ダウンスタイルにヘアバンドをするシンプルなアレンジでは、トップのヘアを崩してボリュームを出しておくと、バランスが取りやすくなり、ラフな雰囲気になります。

パステルカラーなどの明るい色を使えば、華やかな雰囲気になりますし、ダークカラーなら髪と馴染むので、ピアスやネックレスが映えるコーディネートになります。

最後に

簡単なのに、付けるとぐっとオシャレ度が上がるヘアバンド。髪の長さに関係なく付けられて、くしゃくしゃにまとめた髪でもスッキリ決まるところが便利です。

ヘアアクセサリーとしての使い方だけでなく、ヘアアレンジを簡単にするためのアイテムにもなるので、ヘアバンドを使ってコーディネートの幅を広げてみましょう。

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